早稲田大学スキー部: 2008年8月アーカイブ
ジャンプ・コンバインド部門は、全体合宿が終わり、引き続き長野県白馬村へ移動し合宿をおこないました。
白馬ではサマージャンプを中心にローラーやウエイトなどトレーニングをしました。
トレーニング期間は天候にも恵まれ、暑さに負けず良い練習ができました。
また永井秀昭先輩(岐阜日野自動車)と一緒にトレーニングでき良い刺激を貰うことができました。
8月11日〜16日まで、札幌での二次合宿として、JR北海道合宿を行っています。
JR北海道スキー部は、岡本コーチ・野上先輩が所属していることもあり、昨年に引き続き、一緒に合宿をさせて
いただいています。
この合宿では、冬戦教合宿よりも強度を高めて、
チームで追い込むことと、各自が技術を確認しながら
練習するということに主眼を置いて行っています。
VTRなどを使って、岡本コーチに体の動きをチェックして
もらいながら、いい練習ができていると思います。
野上先輩と一緒に練習していることでいい刺激をもらい、
練習中にアドバイスしてもらったり、各自が強くなるため
のヒントを得ていると感じました。
強度設定など練習メニューもよく練られていて、
その上、涼しくて、練習に集中できる環境を与えてもら
っているということを無駄にすることなく、追い込むところは
しっかり全員で追い込み、技術確認するところは各自で
意識しながら練習することを心がけています。
全体合宿から、ずっと合宿続きですが、翌日に疲労を残さないよう各自で毎日ケアしてコンディションを整えています。
練習の意味を理解して最後まで頑張りたいと思います。
きつい練習が続いていますが、そんな中でも、
13日は暢仁、15日は一平の誕生日なので、誕生祝いを
しました。
女子からサプライズのプレゼントをもらい暢仁も一平も
かなりうれしそうでした。
2人とも女子の誕生日には3倍返ししないと。。。
夕食後、ほんの短時間
でしたが、ケーキでお祝い。
この一瞬だけは、皆、疲れを
忘れた顔をしていました。
札幌での一次合宿は、陸上自衛隊冬季戦技教育隊(冬戦教)に入隊しての合宿でした。
期間は、8月5日〜9日の5日間。
練習は、冬戦教のトレーニングセンターやバイアスロン
射場でのローラースキーなど集中してできました。
全体練習で30kmタイムレースを終えてすぐに移動して
きたため、練習強度もそれほど高く設定されていない
ので、技術確認など各自が考えて練習できたと感じて
います。
自衛隊宿舎で寝泊りしていたので、起床後、6時に点呼、
6時30分に朝食という生活でした。
練習時間との兼ね合いで、正直、かなりつらいところも
ありましたが、どうにかこなしてきました。
規律正しい生活をする中で、普段の自分たちのだらし
なさや気持ちの引き締まりなどの違いがよくわかり、
貴重な経験をしたと思います。
この合宿での経験をこれからの生活や練習にいかしていけるようにしたいです。
3日目
午前 アルペン部門 体育館でコーディネーショントレーニング
ランナー・コンバインド部門 ポールウォーク(120分間)
午後 全体で球技(ドッチボール・フットサル・バレー)
4日目
午前 全体で30kmタイムレース
先にゴールした選手は後からくる選手を応援し励ましあい全員30km完走できました。
宮本主将が前日まで体調不良でしだが最後まで走り切りました。また1年生も授業で
朝に到着した人も一生懸命に走っていました。
主将の部をまとめ引っ張っていく、1年生の盛り上げる元気の良さなど部員が一丸となり
応援し30kmの辛い練習も乗り越える事ができました。
午後 全体で球技(バレー)
夜 秋田から田口先輩、浅石先輩、佐藤先輩から激励の言葉や鹿角(幸楽ホルモン)
りんごジュースをいただきました。
ありがとうございました。
ランナー部門は次の合宿地、北海道(冬戦教)へ向かいました。
5日目 最終日
午前 アルペン・コンバインド合同練習 球技・コーディネーショントレーニング ジャンプ系
昼 解散
今回の合宿で初日から永井秀昭先輩(平成17年度卒業)も一緒に参加していただき良い練習ができました。良い刺激がもらう事ができました。
ありがとうございました。
全体合宿で今シーズンのインカレ開催地、岩手に来ており田山や安比高原で練習を行っています。
1日目
午前 移動
午後 全体で球技
2日目
午前 全体で登山の予定でしたが安比高原で山間走
午後 アルペン部門 体育館でコーディネーショントレーニング
ランナー・コンバインド部門 ローラースキー90分走
まだ1年生が授業の関係で遅れてきますが4日目には全員集合し30km走があるので頑張りたいと思います。