こんにちは。
私たちは大学の試験を終えて、1月30日から部門ごとに強化合宿を行っています。
アルペン部門は長野・志賀高原、クロスカントリーは秋田・鹿角市で、それぞれ
全日本選手権などに向けて調整しています。
直近の全日本選手権の日程は、以下の通りです。
2月5日 ジャンプ・ラージヒル (北海道・札幌市)
2月7日 ジャンプ・ノーマルヒル(北海道・札幌市)
2月8日 コンバインド (北海道・札幌市)
2月8日〜11日 クロスカントリー(山形・真室川町) ※ショート種目
選手一同、頑張りますので、応援よろしくお願いします。
なお、上記、全日本選手権を
男子の画像も掲載に至りました。全日本学生アルペンチャンピオン大会でのショットです。
“なでしこ”に負けないように、ガンバレ...アルペン男子♪
波多 優 (スポ4)
井上賢之介 (スポ2)
尾形 峻 (スポ1)
長沢 祐 (スポ1)
撮影: 角 俊彦 氏
先日開催された全日本学生アルペンチャンピオンスキー大会でのレース・スナップです。
女子選手だけですが・・・。男子はまたの機会に。
”なでしこ早稲田”と言われる所以がここにありそうです(笑)。。。
坂口英美(スポ4)
皆方美咲(スポ4)
長田愛未(スポ4)
石井貴子(スポ4)
波多野真弓(教育3)
栗栖成美(スポ3)
後藤悠子(教育2)
角 朝美 (社学2)
田中佑佳子(教育2)
撮影:角 俊彦 氏
こんにちは、
早稲田大学教育学部 スキー部2年
アルペン部門 後藤悠子です。
1月4日から1月9日まで志賀高原スキー場にて、
全日本学生チャンピオン大会が開催されました。
インカレを占う、前哨戦と言ってよい大会です。
早稲田大学スキー部の女子は大所帯なため、今大会はインカレメンバーを選考する主要なレースの
1つであり、インカレへの強い想いを胸に全力で戦いました。
6連戦のうち1レースは、悪天候のためレース自体がキャンセルになりましたが、女子は残りの
5レース全てで、頭を取り、多くの入賞者を出す結果となりました。
チーム内で切磋琢磨し、刺激し合うことで、チーム全体のレベルアップに繋がっていると思います。
また、チームの雰囲気も良く、良い流れができていると思います。
現在は韓国のFECで戦っている選手もいます。インカレではさらにハイレベルな戦いとなりますが、
チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
個人では技術系種目で4連勝を収めることができ、結果的には満足ですが、内容的には課題が明確
になったレースでした。しかし、タイトルレースで勝つために、攻めるところは攻める、抑える
ところは抑えるという、気持ちと滑りのコントロールや、試合運びについて、様々なことを学ぶこと
ができました。
とりわけ、前半戦は大雪によって、コースの荒れが激しく、斜面も急で極めて難しい状況の中で、
攻めの気持ちで、多少失敗しても諦めずに、粘って滑ることの大切さを痛感しました。
がく今回得たものや明確になった課題を、確実に次に繋げ、ステップアップしたいと思います。
2月からは国体、インカレ、全日本選手権、ジャパンシリーズと、主要な大会が続き、これからが
シーズン本番です。現状に満足することなく、貪欲に上を目指し、練習に励みたいと思います。
アルペン 2年 後藤悠子
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2012年になりました。
相変わらず山の中で雪とたわむれていたら、
して過ごせるのは幸せなことです。
そして2012年、干支は辰年
ボールを7つ集めて、出てきた龍に「1番にしてください」
自らで上へ上へと向かって努力しようと思います。
そう、まさに昇り龍の如く。
2012年 1月2日
早稲田大学スキー部2年
渡部善斗
こんにちわ。
クロスカントリー部門は、11月中旬から北海道に入り、旭岳〜美瑛と合宿を行なってきましたが、
昨日、国内最初の大会が行なわれる音威子府に移動してきました。
当初は、少し雪不足の時もありましたが、充実したトレーニングが行えました。
20日から開催される大会に向けてチーム一丸となって臨んでいきます。
◆アルペン
岡田利修コーチとともに中国遠征(ハルピン・ヤブリ)でじっくり滑り込み、トレーニングの実効を得られました。
帰国後は、中国からそのまま北海道に移動し、国内緒戦となるFIS道東シリーズに参戦します。
コンチネンタルカップ参戦メンバーは、
向川桜子(教育2)
3位、
眞田ひばり(スポ2)
3位、
後藤悠子(教育2)
6位、
河野恭介(スポ2)
8位 など、
FISポイントを更新して一定の成果を得て帰国です。
◆コンバインド
とりわけ、12/10オーストリアでのワールドカップでは自身最高位の8位入賞しました。
今春卒業した渡部暁斗選手(北野建設)は、フィンランドでの1戦目2位・2戦目3位と、これも自身最高位を獲得しました。
◆ジャンプ
早稲田唯一のスペシャルジャンパー原田侑武(スポ3)は、札幌でのトレーニング後、
名寄に移動し大会に備えています。
ジャンプは、ピヤシリジャンプ大会(名寄市)、吉田杯ジャンプ大会(名寄市)に参戦します。
◆クロスカントリー
柏原理子(スポ3)・レンティング陽(スポ3)・宮沢大志(スポ2)の3名がワールドカップ参戦中です。
レンティング・宮沢はフィンランドでのワールドカップ初戦に出場、柏原は12/10スイスでのワールドカップが今シーズン初出場でした。
今シーズン、ワールドカップ初出場を果たした宮沢は、緊張と将来のステップに向けた狭間であらたな次元を経験してきたと思います。
宮沢は12/13に帰国し、韓国で開催されるFIS大会に備え、柏原・レンティングは来週帰国して北海道・音威子府に合流します。
クロスカントリーは、12/20から全日本学生チャンピオン大会(音威子府村)、
12/25からFISファーイーストカップ全日本大会(音威子府村)に参戦します。
アルペン部門 中国遠征
岡田コーチより・・・
現在、ヤブリ(ハルピン)での雪上トレーニングを行っています。
ヤブリに滞在して10日ほどが経過しましたが、当初は雪がなく、厳しい状況でしたが、なんとか良い条件を用意して
もらいここまで怪我人もなく順調にトレーニングを積んでいます。
引き続き、各選手に自覚を持たせ集中してトレーニングを行うよう指導していきたいと思っています。
一方では、同じ中国の万龍で雪上トレーニングとFISレースに参戦しているメンバーもいます。
私たちは中国万龍スキー場で11月15日から12月6日までの間、トレーニングとレースをこなしています。
最初は雪不足でトレーニングが難しい状況でしたが、人口降雪機などですぐに例年通りのトレーニングを
行えています。
FISレースとコンチネンタルカップにより、日本、韓国、中国と総勢300人を超える選手が来ています。
FISレースでは結果を残せた人、課題が残った人それぞれですが、みなモチベーションを高く維持して良い
環境で滑れています。
明日からはコンチネンタルカップです。早稲田大学からは3名の出場です。
応援よろしくお願いします!
アルペン1年 長沢 祐
ランナー部門合宿
11月20日〜11月25日まで、旭岳にて雪上合宿を行いました。
シーズンに入ってからスキーに乗るのは今回の合宿が初ということもあり、各自持久走を中心に練習を行いました。
天候不順でコース状況が良くない日もありましたが、全体的に見て満足いく練習ができたと思います。
26日からは、美瑛に移動して合宿を続けています。
私たち早稲田大学スキー部は、夏休みもフィンランド遠征
で雪上トレーニングをしているので、焦らず、怪我だけは
しないようにこれからも頑張りたいと思います。
1年 山石友加里
こんにちは。 コンバインド部門2年、渡部善斗です。
現在、フィンランドのクーサモという場所にいます。ここで11/25日〜11/27日にワールドカップの今シーズンの
開幕戦があります。
2週間ほど前からフィンランド入りしましたが、どこも雪不足でジャンプはほとんど飛べていません。クロスカントリーの方
は人工雪で造ったコースでなんとかトレーニングできました。少し調整し切れていない感は否めませんが、それはどの
チームも同じ状況だと思うので、焦らずやれることをやります。
クーサモのワールドカップはジャンプ台とクロスカントリーコースが隣接しており、ほぼ同時刻に競技が行われるのが
特徴です。ノルディック好きにはたまらない内容となっています。
僕が飛んだのを見てから振り返ると、大志や陽さんが走っているかもしれません。
なんだかんだいろいろと書いてきましたが、後2時間ほどでPCR(プロビジョナル・コンペティション・ラウンド〜試合の
前日にジャンプを飛び、試合当日の天候が荒れた場合はその結果を使い後半のXCをスタート)なので・・・