早稲田大学スキー部: 2008年6月アーカイブ

【お知らせ】夏季競技会が開催されます

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来る7月6日(日)に、社団法人全日本学生スキー連盟主催 第51回全日本学生スキー夏季競技会(通称:夏季インカレ)

が開催されるので、ご案内します。

 

<日時>   2008年7月6日(日)   9:30〜

           タイムスケジュール   9:30 開会式

                         10:00 競技開始

                         15:30 競技終了

                         16:00 閉会式

<場所>   早稲田大学 所沢キャンパス 陸上競技場

<種目>   男子駅伝、女子駅伝

         男子1600mリレー(予選・決勝)、女子800mリレー(予選・決勝)

         男子100m(予選・決勝)、女子100m(予選・決勝)

         所沢万歳(エキシビジョン)

<アクセス> 西武池袋線小手指駅南口よりバスもしくはタクシー

         詳細は、早稲田大学ホームページ http://www.waseda.jp/top/index-j.html  から 「スポーツ科学部」

         もしくは「人間科学部」内に掲示している所沢キャンパスへのアクセスにてご確認ください。

           タクシーの場合 : 小手指駅南口より早稲田大学正門まで約1,600円

           西武バスの場合: 小手指駅南口より早稲田大学行(終点下車)190円

             ◇小手指駅南口→早稲田大学

                8:22  8:52  9:17  9:40  10:00  10:20  10:40

               11:25  11:55  12:40  13:30

             ◇早稲田大学→小手指駅南口

                15:00  15:30  15:55  16:30  17:30  18:20

 

この大会は、古くは、千葉県検見川の東大グランドで開催され、ここ数年は、東京都立大泉中央運動公園で開催され

ていました。今年で51回目を数え、半世紀を越える歴史のある大会となりました。

学生・OBの間では「夏季インカレ」と呼ばれ、冬を占う前哨戦として毎年盛り上がりをみせています。

 

早稲田大学は、目玉種目である駅伝で男子が6連覇していましたが、昨年負けてしまい、連覇が途切れました。

一方、女子は今まで勝てませんでしたが、昨年、初優勝しました。

雪上でなくとも「勝つ」ということは意味のあることです。ただし、夏季大会は、試合というよりも強度の高いトレーニングと

位置づけ、選手には今時点での最大パフォーマンスを出し切らせ、トレーニングがどこまでできているかという視点で、

結果を見たいと思います。

 

関係各位のお越しをお待ちしています。

 

 

 

   

         

 

 

 

 

恒例! 5,000mタイムレース

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6月22日、恒例の全部員による3,000m&5,000mタイムレースを実施しました。

 

この時期、まだスピードトレーニングを十分行ってはいませんが、 1)他の選手と自分の位置づけを確認すること、

2)後半いかに粘れるか、 3)いかに競り負けずにいけるか をはかるMAXトレーニングとして毎年春と秋に行って

いる恒例のトレーニングです。

距離はクロスカントリー部門とジャンプ・コンバインド部門は男女とも5,000m、アルペン部門は男女とも3,000m。

  

全部員5000mT.T20080622.JPG
 <5,000m結果>                    <3,000m結果>

  男子  1位 柏原暢仁(スポ2)               男子  1位 小鷹正信(教育2)

       2位 木村正哉(スポ4)                    2位 田中雄土(スポ3)

  女子  1位 小林由貴(スポ3)               女子  1位 水口かおり(スポ2)

       2位 柳舘万智子(スポ1)                   2位 長田愛未(スポ1)

 

 

1周1,000mの早大所沢キャンパス内の周回コースを使い、周回ラップをいかに落とさずに粘れるかを最大の焦点と

して行いましたが、粘れた者とそうでない者との差はまだまだ大きいものがありました。

このトレーニングがそのまま雪上での順位に比例するわけではありませんが、単に順位ではなく、全員で競うことにより

自分をどこまで追い込め、頑張れるかがこのトレーニングの本質です。

 

結果だけみれば、シーズン中に結果を残せる選手がしっかり走れていると言うことができます。

 

ケガなどで参加できない選手もいたため厳密には全部員ではありませんでしたが、このような全員で競うトレーニング、

あるいは、部門別トレーニングの優先順位を高くしていることの意味をよくよく噛みしめてほしいと思います。

そして、日々のトレーニングにしっかり魂を入れていこう!

 

          

         

2008年度 スキー部 部会

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6月7日(土)。

午前のトレーニング終了後、午後から 「2008年度スキー部 部会」 が開催されました。

今年の会場は、数年ぶりに早稲田キャンパス南門脇の『高田牧舎』。 諸先輩方には懐かしい場所ではないでしょうか。。。

2008部会?.jpg
 

2008年度部会_「都の西北」.JPG

今年度の部員数は35名と

過去最高だったため、

部員の自己紹介もかなり

時間がかかりました。

 

とりわけ、女子部員が増加

したことに、OBの方々は

一様に驚きを隠せない様子

でした。

女子は5年前まで2名だった

のが、今は一大勢力です。

 

(写真)

老若問わず、OBと学生が

校歌「都の西北」を熱唱  →

 

諸先輩からは、多くの熱い言葉をいただき、大事なものは何なのか?あらためて考えさせられました。

     「早稲田らしく」 「スキー部らしく」  「学生らしく」

     「早稲田の中で競争する」

     「勝つために何が必要か」

     「とにかく元気よく」

     「考えられる学生であれ」

     「4年間早稲田で燃え尽きろ」      等々

 

早稲田大学スキー部の伝統は、「当たり前につながっていくもの」「上級生が感じたことを下級生に伝えてつながって

いくもの」など、つながり方は幾重にもあります。

しかしながら、OBと現役学生が直に交流して、「話を聞く」「自分の意見を述べる」といったことで、真に残っていくもの

ではないでしょうか。

 

2008年度部会_校歌・エール指揮_柏原.JPG

4年生にとっては最後となる

部会。 

応援してくれているOB・関係

者に感謝し、決意を固めて

来るシーズンに向かってほし

いと思います。

 

 

最後は、全員で円陣を組ん

で、第一応援歌「紺碧の空」

を大合唱。

そして、柏原(スポ2)の指揮

で、校歌斉唱・エールで閉会

となりました。

 

 

昨年以上に、内容の濃い部会になったという印象です。先輩方と部員の交流がまたひとつできたのかもしれません。

 

(写真)↑ 校歌の指揮をとる柏原・・・少しハニカミ。

 

 

           

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