2011年3月アーカイブ
2010年度 『小野梓記念スポーツ賞』
3月25日・26日、早稲田大学で最も名誉ある小野梓記念賞の表彰式が行なわれました。
スキー部からは、団体1、個人7 の8名が受賞しました。
◆団体受賞 スキー部
◆個人受賞 渡部暁斗 (スポーツ科学部4年) ※在学中2回目の受賞
柏原暢仁 (スポーツ科学部4年)
立崎幹人 (スポーツ科学部4年)
水口かおり (スポーツ科学部4年)
レンティング陽 (スポーツ科学部2年)
原田侑武 (スポーツ科学部2年)
柏原理子 (スポーツ科学部2年)
賞状とメダル
大隈講堂の前でメンズ5人組
左から 原田侑武
立崎幹人
渡部暁斗
柏原暢仁
レンティング陽
団体表彰
代表で北村耕平(スポ4)が
受け取りました。
卒業する4年生...
水口かおり(スポ4)は
入院中のため、残念ながら
欠席でした...
早稲田大学スキー部 義援金
東北地方太平洋沖地震および長野県北部を震源とする地震およびそれらを起因とした津波災害により
被害を受けられましたみなさまに、心よりお見舞い申しあげます。
早稲田大学スキー部は、被災地支援のため、義援金の取組みを行います。
<義援金ご協力のお願い>
被災支援活動にお届けするため、義援金の受付をいたします。
関係各位の皆さまのご理解とご協力をお願い申しあげます。
振込口座は、以下の通りです。
■銀行振込み
『早稲田大学スキー部 義援金口座』
三井住友銀行
高田馬場支店 (店番)273
普通 4611352
名義: 早稲田大学スキー部 義援金口 監督 倉田秀道
(ワセダダイガクスキーブ ギエンキングチ カントク クラタヒデミチ)
【注】
*振込手数料は振込人負担となります。
*受領書が必要な方は、お申し出ください。
《照会先》早稲田大学スキー部 合宿所 TEL&FAX : 04−2947−0484
*お預かりする義援金は早稲田大学スキー部への寄付ではありません。早稲田大学スキー部が
皆さまからお預かりし、全額しかるべきルートにて被災支援活動にお届けします。
*お預かりする義援金の税制上の取扱いについて
税制上の優遇措置の適用はありません。税制上の優遇措置の適用をご希望の方は、被災県等
の寄付受付窓口に直接ご寄付くださいますようお願い申しあげます。
◇早稲田大学スキー部が義援金取組みに至った経緯について
早稲田大学は、卒業式など一切の公式行事を中止といたしまた。また、早稲田大学スキー部も同様に、
祝勝会および卒業生を送る会など公式行事を中止いたしました。
その中にあって、被災した部員がいることも契機となり、自分たちの置かれた立場の中で、できることを
したいと考えました。卒業生全員の総意として、かかる費用・労力等を少しでも被災地支援に向けたいと
の申し出があり、スキー部全部員の賛同を得、本取組みに至りました。
被災された方々および被災地に対する、学生の純粋な想いからであることをご理解いただければ幸甚です。
2010年度 早稲田大学 卒業式・大学院学位授与式の中止について
東北地方太平洋沖地震等から生じた被災によって、大変多くの方々が甚大な被害を受けられたことに全学生、
教職員は大きな悲しみに包まれております。
そして、計画停電による交通機関の混乱により、当日の出席に多大な支障があることが予想され、また余震も
いまだ活発に続いており、多数の卒業生および関係者が一堂に会することの危険性を軽んずることができない
ことから、3月25日、26日に記念会堂で予定していました2010年度卒業式・大学院学位授与式を中止することと
なりました。
(3/17 大学通知より抜粋)
なお、鎌田薫総長から卒業生・修了生の皆さんへ贈るメッセージが、3月25日から大学ホームページで動画配信され
る予定です。
このたびの 東北地方太平洋沖を震源とする地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますようお祈り申しあげます。
早稲田大学スキー部は、11日地震発生直後より、部員全員の安否確認を行ない、同日、全員の無事を確認しました。
併せて、部員の家族に関しても、一部停電等で連絡がとりずらくなっている方もおられましたが、同様に無事を確認して
います。
東北地方太平洋沖を震源とする地震のほか、長野県栄村・新潟県十日町市などでも大きな地震が発生しております。
決して人ごとではなく、人のため地域のために、早稲田大学スキー部としてできることを行ないたいと思います。
FIS ノルディック世界選手権 リザルト
(2011年2月22日〜/ノルウェー・オスロ, ホルメンコーレン)
早稲田から出場している 渡部暁斗(スポ4/コンバインド)・柏原理子(スポ2/クロスカントリー)のリザルトをお知らせ
します。
◆コンバインド
2月26日 ノーマルヒル・グンダーセン10km 1位 FRENZEL Eric(FRA)
5位入賞 渡部暁斗 (JP13位/CC4位)
2月28日 ノーマルヒル・団体 1位 AUSTRIA
6位入賞 日本 (2走渡部:JP116.2ポイント/CC区間2位)
3月2日 ラージヒル・グンダーセン10km 1位 LAMY Chappuls(FRA)
13位 渡部暁斗 (JP15位/CC15位)
3月4日 ラージヒル・団体 1位 AUSTRIA
5位入賞 日本 (1走渡部:JP117.0ポイント/CC区間7位)
◆クロスカントリー
2月28日 女子10kmクラシカル 1位 BJOERGEN Marit(NOR)
52位 柏原理子
3月3日 女子リレー 4×5km 1位 NORWAY
10位 日本 (4走 柏原理子 区間12位)
◇成瀬野生 (2006年度卒業/クロスカントリー)
2月24日 男子スプリント 48位
2月27日 男子30kmパシュート 56位
3月4日 男子4×10kmリレー 6位入賞 (4走:区間6位)
3月6日 男子50kmフリー 56位
◇木村正哉 (2008年度卒業/クロスカントリー)
2月27日 男子30kmパシュート 63位
3月4日 男子4×10kmリレー 6位入賞 (3走:区間7位)
3月6日 男子50kmフリー DNF
◇小林由貴 (2009年度卒業/クロスカントリー)
2月26日 女子15kmパシュート 42位
3月3日 女子4×5kmリレー 10位 (3走:区間12位)
3月5日 女子30kmフリー 27位
成瀬野生選手のコメント (男子リレー6位入賞)
3人がよくつないでくれた。みんなで喜べてよかった。
今までにない感じ。苦しい思いをしてきたし、ここで決めなくては
いけないと思った。持ち場の仕事は果たせた。
木村正哉選手のコメント (男子リレー6位入賞)
1、2走がすごくいい滑りをしてくれて、勢いをつけてもらった。
限界までついていこうと思った。
今日はスキーが滑ってくれた。役割は果たせたと思う。
小林由貴選手のコメント (女子リレー10位)
追い上げたり抜いたりする実力がまだない。力不足。世界との差が分かったことが今季の収穫だった。
※コメントは時事通信から引用
← (写真) NHグンダーセン 5位入賞し、カップを手にする渡部。
全日本選手権 主要リザルト (入賞:10位以内)
インカレ直後に開催された全日本選手権が終了しました。 タイトなスケジュールかつ連戦でしたが、選手は気持ちを
切らさずに戦ってきました。
トピックスとして、クロスカントリー・チームスプリントで早稲田大学が1位・2位に入りました。
◆アルペン スピード系 スーパーG (2011年2月22〜23日/長野県白馬村)
1位 星 (日体大院)
3位 後藤悠子 (教育1)
◆アルペン 技術系 (2011年2月26〜3月1日/長野県野沢温泉村)
女子SL 1位 星 (日体大院)
11位 山崎由梨恵(教育4)
12位 長田愛未 (スポ3)
16位 坂口英美 (スポ3)
17位 後藤悠子 (スポ1)
女子GS 1位 花岡 (アイザックSC)
5位 水口かおり(スポ4)
11位 眞田ひばり(スポ1)
16位 長田愛未 (スポ3)
男子SL 3位 田中雄土 (早大OB)
◆コンバインド (2011年2月27〜28日/長野県白馬村)
1位 永井秀昭 (早大OB/岐阜日野自動車)
10位 片桐慧太 (スポ3)
◆クロスカントリー(2011年2月26〜3月1日/新潟県十日町市)
男子 スプリント
1位 本田 (陸自冬戦教)
2位 宮沢大志 (スポ1)
5位 レンティング陽(スポ2)
チームスプリント
1位 早稲田A (柏原4年/立崎4年)
2位 早稲田C (宮沢1年/レンティング2年)
10位 早稲田D (西田1年/松村3年)
パシュート20km
1位 井川 (岐阜日野自動車)
2位 宮沢大志 (スポ1)
4位 柏原暢仁 (スポ4)
13位 レンティング陽(スポ2)
(写真:上)チームスプリント優勝ゴール 柏原暢仁
女子 スプリント
1位 大森 (秋田ゼロックス)
3位 古谷沙理 (スポ2)
チームスプリント
1位 秋田ゼロックス
3位 早稲田A (柳舘3年/古谷2年)
9位 早稲田B (横川2年/本山2年)
パシュート10km
1位 石垣 (秋田ゼロックス)
6位 古谷沙理 (スポ2)
早稲田大学校友会
十日町稲門会主催 スキー部歓迎会に出席してきました
3月1日、クロスカントリー全日本選手権(新潟県十日町市)の最終日、十日町稲門会(滝沢信一会長)の皆さまによる
スキー部歓迎会に参加させていただきました。会場は、ラポート十日町、立派なホールでした。
平日にもかかわらず、20名弱の校友の皆さまが参加され、倉田監督はじめ選手を温かく迎えていただき、とても有意義な
時間を過ごさせていただきました。
中には、全日本選手権の試合を会場に見に来ていただいた校友もおられ、あらためて応援いただくことのありがたみを
感じました。
普段は、地域稲門会との接点が少ないですが、合宿や大会を通じて、スキー部員が早稲田の絆を感じる よい機会でも
でもありますし、そこで感じた「早稲田の心」を次代につなげていってほしいと思います。
いろいろなところで応援していただくことの喜びと感謝をあらためて感じ、これからの糧にしたいと思います。
十日町の皆さま、本当にありがとうございました。
