★高校生の皆さんへ
早稲田を目指す高校生の皆さんへ
「都の西北」 「進取の精神」 「質実剛健」 「花は桜木、男は早稲田」 といったフレーズが早稲田
を代表する言葉としてよく用いられます。男性的なイメージが先行していますが、最近は 「早稲女
(ワセジョ)」 という女子を表すフレーズも定着してきています。
このフレーズからわかるように、早稲田は、男子も女子も泥臭く努力し、各分野でリードする人間を
目指すところに早稲田のイメージがあろうかと思います。
また、早稲田のイメージとして、競技成績がないと入れないのではないかと、よく耳にします。
決してそんなことはありません。 競技力の高い選手も多いですが、早稲田への熱い気持ち、人間性、そしてある程度の
学力を持ち合わせていないと入学できないという意味と解釈してください。
〜 少しでも早稲田に興味ある方は、チャレンジあるのみです。躊躇せず門を叩いてください。〜
◆スキー部が求める部員像
高校時代の競技成績があるだけでは早稲田に入学することは困難です。
私たちが求めるものは、まず、1浪してでも早稲田に入学したいという 『熱い持ち』 です。
このことは、早稲田の体育各部に共通する想いです。
元マラソン選手の瀬古さん、元プロ野球の小宮山さんなど、浪人して早稲田に入学したトップアスリートも枚挙に
いとまがありません。
加えて、一定の学力が求められます。入学後、4年でしっかり卒業するためにもある程度の学力が必要ですし、
推薦入試でも学力評点も基準のひとつになっています。
結論的には、早稲田に気持ちがあって、早稲田で強くなろうとする姿勢のある者が、最低限のガイドラインになります。
◆早稲田の推薦受験制度
スポーツの分野においては、3つの推薦制度があります。
1)トップアスリート入試 2)スポーツ推薦入試 3)スポーツによる自己推薦入試 の3つです。
詳細は、大学ホームページにてご確認ください。 ⇒ http://www.waseda.jp/top/index-j.html
なお、早稲田の推薦入試は、例年、11月中旬以降に行なわれます。
◆スキー部の練習形態
1週間、7日間において、部門別練習:3〜4日、1年生ストレングス練習:1〜2日、個人練習:1〜2日 を基本的な
練習形態としています。
365日強制的な練習をするわけではなく、部門練習で競争意識を煽りながら切磋琢磨しながら、選手個々に合わせ
た練習ができるようにしています。伝統的に早稲田は、個人のスケジュールが取りやすい環境としています。
大学生として大事なことは、練習のこと・学業のことなど、「自ら考えて判断すること」です。
◆練習環境
スキー部合宿所(寮)は、所沢キャンパスからほど近いところにあります。
合宿所をトレーニング拠点として、そこから、ロードランニング・ローラースキー・ポールウォーク・ウェイトなど、あらゆる
練習に出発して行きます。
とりわけ、ローラースキーは、合宿所からローラーを履いたまま出て、所沢キャンパスにて練習し、そのまま帰って
来ることができ、在京の大学で唯一の環境だと思います。
近隣は、狭山丘陵で、西武ドーム・狭山湖などに程近いため、誘惑する施設もなく、緑の多い地域です。
◆男女の選別
早稲田は、男女の区別をしない大学なので、推薦入試においても男女の選別はしていません。
早稲田は男女同権、スキー部においても、男子部・女子部の区分けはなく、日常生活においても練習においても男女
の区分けはしていません。
◆問合せ先
興味のある方、話を聞いてみたいと思われる方は、遠慮なくお問い合わせください。
<電話> 主務・マネジャーに連絡してください。 スキー部合宿所: 04−2948−4288
<Mail> スキー部ホームページの「お問合せ」からメールにて連絡してください。
私たちは、早稲田に気持ちのある方の入学を期待しています。
自分は無理ではないかと思っていた方も、とにかく、問合せして門を叩いてください。
※「受験生のページ」 もご覧ください。