体育名誉賞
2009年度 体育名誉賞表彰式&入部式
この日(5月22日)、新人パレードが、行なわれました。
これは、高田馬場から早稲田まで体育各部がそれぞれのユニフォームを着用して練り歩く、いわば早稲田大学の体育会
伝統行事です。
← 全員集合写真
全日本合宿や忌引のため、
数名が欠席していますが、
陣容は過去最高の41名。
その後、大隈講堂にて、体育名誉賞表彰式と入部式が行なわれました。
全44の運動部の中にあって、スキー部は、団体表彰に加え、個人表彰15名と最多数の表彰者を輩出しました。
昨年の部員数で換算すると、部員の2人に1人が表彰されたことになります。
<2009年度 体育名誉賞 表彰者>
団体名誉賞 スキー部
個人名誉賞 畠山長太 (2010年3月卒業/当時、スポ4)
松野尾佳吾 (2010年3月卒業/当時、スポ4)
小林由貴 (2010年3月卒業/当時、スポ4)
尾崎 快 (当時、教育4)
渡部暁斗 (スポ4)
柏原暢仁 (スポ4)
立崎幹人 (スポ4)
北村耕平 (スポ4)
水口かおり (スポ4)
小山内優太 (スポ3)
坂口英美 (スポ3)
レンティング 陽 (スポ2)
片桐慧太 (スポ2)
原田侑武 (スポ2)
柏原理子 (スポ2)
「優勝」がひとつの表彰基準となっているため、スキー部全員が受賞することはできませんが、全日本やインカレで多数の
選手が表彰台・入賞していることから、選手たちの多くは早稲田で競技力を伸ばしています。
このことは、部員が真摯に切磋琢磨し、競技力向上を目指し努力してきた結果であると同時に、スキー部として、
強化の方向性が間違っていないことの証左であろうと思われます。
式典の中で、小宮山 悟 氏(早大野球部OB/元プロ野球
選手/現野球評論家)の講演がありました。
内容は、体育各部員へのメッセージとも言えるものでした。
・早稲田スポーツの継承
・早稲田の選手としてあるべき姿
・大学4年間で自分を伸ばす術
・新入部員に期待すること