2010年5月アーカイブ

★高校生の皆さんへ

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早稲田を目指す高校生の皆さんへ

 

 

wasedabear.gif皆さんは、早稲田大学に対してどのようなイメージを持っているのでしょうか?

 

「都の西北」 「進取の精神」 「質実剛健」 「花は桜木、男は早稲田」 といったフレーズが早稲田

を代表する言葉としてよく用いられます。男性的なイメージが先行していますが、最近は 「早稲女

(ワセジョ)」 という女子を表すフレーズも定着してきています。 

このフレーズからわかるように、早稲田は、男子も女子も泥臭く努力し、各分野でリードする人間を

目指すところに早稲田のイメージがあろうかと思います。

また、早稲田のイメージとして、競技成績がないと入れないのではないかと、よく耳にします。

決してそんなことはありません。 競技力の高い選手も多いですが、早稲田への熱い気持ち、人間性、そしてある程度の

学力を持ち合わせていないと入学できないという意味と解釈してください。

 

〜 少しでも早稲田に興味ある方は、チャレンジあるのみです。躊躇せず門を叩いてください。〜

 

ヘアバンド正面早稲田ベア.gif

 

◆スキー部が求める部員像

  高校時代の競技成績があるだけでは早稲田に入学することは困難です。

  私たちが求めるものは、まず、1浪してでも早稲田に入学したいという 『熱い持ち』 です。

  このことは、早稲田の体育各部に共通する想いです。

  元マラソン選手の瀬古さん、元プロ野球の小宮山さんなど、浪人して早稲田に入学したトップアスリートも枚挙に

  いとまがありません。

  加えて、一定の学力が求められます。入学後、4年でしっかり卒業するためにもある程度の学力が必要ですし、

  推薦入試でも学力評点も基準のひとつになっています。

  結論的には、早稲田に気持ちがあって、早稲田で強くなろうとする姿勢のある者が、最低限のガイドラインになります。

 

◆早稲田の推薦受験制度

  スポーツの分野においては、3つの推薦制度があります。

  1)トップアスリート入試 2)スポーツ推薦入試 3)スポーツによる自己推薦入試 の3つです。

  詳細は、大学ホームページにてご確認ください。 ⇒ http://www.waseda.jp/top/index-j.html  

  なお、早稲田の推薦入試は、例年、11月中旬以降に行なわれます。

 

◆スキー部の練習形態

   1週間、7日間において、部門別練習:3〜4日、1年生ストレングス練習:1〜2日、個人練習:1〜2日 を基本的な

  練習形態としています。

  365日強制的な練習をするわけではなく、部門練習で競争意識を煽りながら切磋琢磨しながら、選手個々に合わせ

  た練習ができるようにしています。伝統的に早稲田は、個人のスケジュールが取りやすい環境としています。

    大学生として大事なことは、練習のこと・学業のことなど、「自ら考えて判断すること」です。

 

◆練習環境

  スキー部合宿所(寮)は、所沢キャンパスからほど近いところにあります。

  合宿所をトレーニング拠点として、そこから、ロードランニング・ローラースキー・ポールウォーク・ウェイトなど、あらゆる

  練習に出発して行きます。

  とりわけ、ローラースキーは、合宿所からローラーを履いたまま出て、所沢キャンパスにて練習し、そのまま帰って

  来ることができ、在京の大学で唯一の環境だと思います。

  近隣は、狭山丘陵で、西武ドーム・狭山湖などに程近いため、誘惑する施設もなく、緑の多い地域です。

 

◆男女の選別

  早稲田は、男女の区別をしない大学なので、推薦入試においても男女の選別はしていません。

  早稲田は男女同権、スキー部においても、男子部・女子部の区分けはなく、日常生活においても練習においても男女

  の区分けはしていません。

 

◆問合せ先

   興味のある方、話を聞いてみたいと思われる方は、遠慮なくお問い合わせください。

    <電話> 主務・マネジャーに連絡してください。  スキー部合宿所: 04−2948−4288

    <Mail>   スキー部ホームページの「お問合せ」からメールにて連絡してください。

 

 

私たちは、早稲田に気持ちのある方の入学を期待しています。

自分は無理ではないかと思っていた方も、とにかく、問合せして門を叩いてください。

 

※「受験生のページ」 もご覧ください。

 

      

体育名誉賞

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2009年度 体育名誉賞表彰式&入部式

 

この日(5月22日)、新人パレードが、行なわれました。

これは、高田馬場から早稲田まで体育各部がそれぞれのユニフォームを着用して練り歩く、いわば早稲田大学の体育会

伝統行事です。

 

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← 全員集合写真 

 

全日本合宿や忌引のため、

数名が欠席していますが、

陣容は過去最高の41名。

 

 

 

 

 

 

 その後、大隈講堂にて、体育名誉賞表彰式と入部式が行なわれました。

全44の運動部の中にあって、スキー部は、団体表彰に加え、個人表彰15名と最多数の表彰者を輩出しました。

昨年の部員数で換算すると、部員の2人に1人が表彰されたことになります。

 

<2009年度 体育名誉賞 表彰者>

団体名誉賞   スキー部

個人名誉賞  畠山長太 (2010年3月卒業/当時、スポ4)

          松野尾佳吾 (2010年3月卒業/当時、スポ4)

          小林由貴 (2010年3月卒業/当時、スポ4)

          尾崎 快 (当時、教育4)

          渡部暁斗 (スポ4)

          柏原暢仁 (スポ4)

           立崎幹人 (スポ4)

          北村耕平 (スポ4)

          水口かおり (スポ4)

          小山内優太 (スポ3)

          坂口英美 (スポ3)

          レンティング 陽 (スポ2)

          片桐慧太 (スポ2)

          原田侑武 (スポ2)

          柏原理子 (スポ2)

 

「優勝」がひとつの表彰基準となっているため、スキー部全員が受賞することはできませんが、全日本やインカレで多数の

選手が表彰台・入賞していることから、選手たちの多くは早稲田で競技力を伸ばしています。

このことは、部員が真摯に切磋琢磨し、競技力向上を目指し努力してきた結果であると同時に、スキー部として、

強化の方向性が間違っていないことの証左であろうと思われます。

 

 

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式典の中で、小宮山 悟 氏(早大野球部OB/元プロ野球

選手/現野球評論家)の講演がありました。

 

内容は、体育各部員へのメッセージとも言えるものでした。

 ・早稲田スポーツの継承

 ・早稲田の選手としてあるべき姿

 ・大学4年間で自分を伸ばす術

 ・新入部員に期待すること

 

 

 

 

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式典終了後には、「体育名誉賞受賞者懇親会」と

「新入生懇親会」が行なわれました。

 

この日を契機に、スキー部員全員が、「勝つ集団」 として

の意識を再認識したことと思います。

 

 

今年も彼ら彼女らに期待しましょう。 

 

 

                    

90周年祝賀会のご案内

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早稲田大学スキー部は、1920年の創部以来、伝統に引き継がれ、今年90周年を迎えました。

 

今般、『創部90周年祝賀会』を下記の日程で開催いたします。

 

とりわけ、若手OBの皆さまには、この機会に是非、早稲田の杜にご参集いただき、語り合っていただきたいと思って

おります。 皆さまお誘いあわせの上、ご参加いただければ幸いです。

 

                                 記

 

【日時】 2010年5月29日(土)  16:30開宴  (16:15開場)

【場所】 早稲田大学 大隈ガーデンハウス       ※会場までのアクセス ⇒ 会場アクセス.xls

       <バス> JR高田馬場駅前より「早大正門行」乗車、終点下車 170円

       <電車> 地下鉄東西線「早稲田駅」より 徒歩4分

 

 

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皆さまのご参加をお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

        

文部科学大臣表彰

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渡部暁斗(スポ4)・柏原理子(スポ2)が文部科学大臣表彰を受賞

 

バンクーバーオリンピックで入賞した選手の表彰式が10日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で行われ、

入賞選手が川端文部科学大臣から表彰を受けました。

 

早稲田大学スキー部からは、渡部暁斗(ノルディック複合団体6位入賞)と柏原理子(クロスカントリー女子リレー

8位入賞)が表彰対象となりました。

 

 

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当日は渡部が出席し川端文部科学大臣から表彰状を授与されました。

 

 

← 写真: 笑顔の渡部暁斗。

 

 

 

 

 

 

<当日の式次第>

 開式の辞

 国歌斉唱

 オリンピック競技大会優秀者顕彰(メダリスト)

 オリンピック競技大会入賞者等表彰(4位〜8位)

 スポーツ功労者顕彰(指導者)

 川端文部科学大臣あいさつ

 受賞者代表者謝辞 フィギュアスケート・浅田真央選手

 閉式の辞