2010年3月アーカイブ
2010/2011 早稲田大学スキー部 新体制
早稲田大学スキー部の2010年度体制は、以下の通りとなります。
4月5日を新年度集合日とし、新たなスタートを切ります。 今後とも変らぬご指導・ご鞭撻をお願い申しあげます。
◆2010/2011新体制
監 督 倉田秀道 (早稲田大学 客員教員)
主 将 立崎幹人 (スポ4/クロスカントリー)
副 将 渡部暁斗 (スポ4/コンバインド)
主 務 上野巧郎 (スポ2)
副 務 柳舘万智子 (スポ3/クロスカントリー)
副 務 松村和俊(スポ3/クロスカントリー)
チーフ 小山 祐 (スポ4/ジャンプ・コンバインド)
チーフ 水口かおり (スポ4/アルペン)
チーフ 柏原暢仁 (スポ4/クロスカントリー全体チーフ)
女子チーフ 赤川桃子 (教育4/クロスカントリー)
マネジャー 江藤ひとみ (人科3)
アルペン 全日本選手権 スピード系・スーパーG
3月23日に開催された、アルペン 全日本選手権 スーパーGで、男子 波多(スポ2)が4位入賞、女子 水口(スポ3)
が3位に入る結果を残しました。
◆第88回全日本スキー選手権大会 アルペン競技・スピード系
(3月23日/長野・八方尾根)
女子スーパーG 3位 水口かおり (スポ3)
19位 長田愛未 (スポ2)
23位 波多野真弓 (教育1)
26位 山崎由梨恵 (教育3)
31位 皆方美咲 (スポ2)
41位 高橋咲絵 (スポ3)
クロスカントリー 全日本選手権 (ロング・リレー種目)
クロスカントリー部門は、今シーズン最後の国内大会となる全日本選手権に臨みました。
3月6日に宮様大会を終えてから、旭川と音威子府で11日間合宿をして臨んだ大会でしたが、多くの選手が今ひとつ
粘りきれず厳しい戦績と言わざるを得ない結果となりました。
早稲田関係では、1年生とOB選手の頑張りが際立ちました。
ライバル校の選手や負けてはいけない選手にやられてしまい、「早稲田の選手は個々にみればポテンシャルが高いはず
なのにだらしない」と、もどかしさを感じた若手OB選手から叱咤激励を受けました。
なお、小林由貴(スポ4)はケガのため出場していません。
◆第88回全日本スキー選手権大会(クロスカントリー/ロング・リレー種目)
2010年3月18日〜22日/北海道中川郡音威子府村
16位 レンティング陽 (スポ1)
17位 柏原暢仁 (スポ3)
50位 小山内優太 (スポ2)
74位 小山内優太 (スポ2)
← (写真)優勝 木村正哉(2009卒)、2位 宮沢大志(2010入学予定)
3位 野上幸寿(2005卒)
3位 早稲田大学
1走 柏原理子(スポ1) ・・・ タイム差なしの2位で中継
2走 横川郁美(スポ1) ・・・ 1位で中継
3走 柳舘万智子(スポ2)・・・ 3位でゴール
6位入賞 早稲田大学
1走 柏原暢仁・2走 レンティング陽・3走 小山内大輔・4走 米倉大輔
← (写真) 2走レンティングから3走小山内にタッチ
← (写真) 岐阜日野自動車
3走 永井秀昭(2006卒)から3走 高尾康平(2008卒)にタッチ。
岐阜日野自動車は、2走で木村正哉(2009卒)が激走、早大OB
3選手が健闘し、7位入賞。
17位 小山内優太
47位 柏原暢仁
49位 米倉大輔
58位 太田一平 (スポ4)
59位 松村和俊 (スポ2)
← (写真) レース序盤トップでレースを引っ張る柏原暢仁、この後、順位を下げた。
4年 太田一平のラストレース・・・太田主将お疲れ様でした。
9位入賞 横川郁美
11位 柳舘万智子
16位 古谷沙理
27位 赤川桃子
← (写真) 全日本選手権初入賞した 1年 横川郁美。
1年間早稲田でもがいて成長、来季につながるいいレースをしました。
この1年間に伸びてきた1年生、最後の全日本でパフォーマンスを出し切れなかった選手、それぞれのシーズンが
終了しました。
結果が大事ですが、次につなげるため、結果だけでなく、レース内容も含めて、『何をもって来季につながるというのか?』
を選手各々がよく分析して集合してもらいたいと思います。
この後、レンティング陽・柏原理子の2名のみ、フィンランドで開催される国際大会に出場するため29日に出発します。
アルペン全日本選手権・技術系
〜 女子SLで、水口かおり(スポ3)が優勝 〜
3月16日から長野県志賀高原で開催されたアルペンの全日本選手権 女子SLで、水口かおり(スポ3)が優勝しました。
水口はこれまでのジャパンシリーズでも今ひとつ結果を残せずにいましたが、ここにきてようやくビッグタイトルを手中に
収めました。
それぞれ入賞しました。
← (写真)山崎由梨恵
◆第88回 全日本スキー選手権大会 アルペン技術系 (3/16〜19/長野・志賀高原)
3月17日 女子GS 11位 高橋咲絵 (スポ3)
14位 水口かおり (スポ3)
26位 長田愛未 (スポ2)
28位 波多野真弓 (教育1)
29位 皆方美咲 (スポ2)
33位 山崎由梨恵 (教育3)
46位 坂口英美 (スポ2)
3月18日 男子GS 23位 波多 優 (スポ2)
24位 田中雄土 (スポ4)
31位 小鷹正信 (教育3)
3月19日 女子SL 優勝 水口かおり
6位 山崎由梨恵
19位 皆方美咲
男子SL 5位 小鷹正信
8位 田中雄土
フリースタイル 全日本選手権 (モーグル種目)
フリースタイルスキーの全日本選手権モーグルは 3月14日、福島県猪苗代町のリステルスキーファンタジアで
男女のモーグル、デュアルモーグルを行いました。
男子モーグルで、バンクーバー五輪代表の尾崎快(教育4)が優勝し、大学での最後の全日本を有終の美で飾り
ました。
前日の日程が順延となったため、いずれも予選1レースの結果で
最終順位が決定されました。
「全日本初優勝です。内容は良くありませんでしたが、1勝は1勝なので、素直に喜びたいと思います。」
アルペン FISジャパンシリーズ
〜 前半2戦で 水口かおり(スポ3)が連続3位。早大勢伸びず 〜
3月2日から5大会連続で、ジャパンシリーズ・ファーイーストカップが開催されました。
早稲田のアルペン陣は、水口かおりの3位が唯一の上位入賞で、今ひとつパフォーマンスが発揮できていません。
シーズン終盤にバテてしまっているのは、夏の練習が冬に活きていない証左と、言われてもしかたない。
夏場の練習がどれだけできていたのか?
とりわけ、早稲田女子は有力選手が集まっているチーム・・・
今まさに、真価が問われています。
◆FISジャパンシリーズ・ファーイーストカップ 2010デサントカップ (長野・野沢温泉)
3月3日 女子GS 18位 長田愛未(スポ2) 男子GS 16位 小鷹正信(教育3)
19位 皆方美咲(スポ2) 30位 波多 優 (スポ2)
42位 坂口英美(スポ2)
43位 波多野真弓(教育1)
◆FISジャパンシリーズ・ファーイーストカップ 第40回シュナイダーカップ (長野・野沢温泉)
3月4日 女子GS 3位 水口かおり(スポ3) 男子GS 21位 波多 優
19位 長田愛未
22位 山崎由梨恵(教育3)
25位 皆方美咲
26位 高橋咲絵(スポ3)
49位 波多野真弓
54位 坂口英美
3月5日 女子SL 3位 水口かおり 男子SL 9位 小鷹正信
12位 長田愛未
13位 山崎由梨恵
14位 長田愛未
29位 坂口英美
◆FISジャパンシリーズ・ファーイーストカップ 2010フェニックスカップ (長野・志賀高原)
3月8日 女子SL 17位 水口かおり
18位 山崎由梨恵
19位 皆方美咲
30位 長田愛未
◆FISジャパンシリーズ・ファーイーストカップ 2010日本ユニシスプレゼンツ (長野・志賀高原)
3月9日 女子SL 9位 水口かおり 男子SL 18位 田中雄土
14位 皆方美咲 20位 波多 優
19位 山崎由梨恵
28位 長田愛未
31位 高橋咲絵
39位 波多野真弓
40位 坂口英美
◆FISジャパンシリーズ・ファーイーストカップ 2010志賀高原カップ (長野・志賀高原)
3月10日 女子GS 7位 水口かおり 男子GS 13位 小鷹正信
15位 高橋咲絵 30位 田中雄土
17位 皆方美咲
22位 長田愛未
38位 坂口英美
全日本選手権に向かって、危機感を持ちながら、気落ちの切り替えと最低限の修正を!
チームでも盛り上げて、もっともっと貪欲に!
渡部暁斗(スポ3)が 2戦連続の8位
〜ワールドカップ・ノルディック複合 第17・18戦〜
ノルディックスキーのワールドカップ(複合)は5日・6日、フィンランドのラハティで個人第17・18戦を行い、
バンクーバー冬季五輪個人ラージヒル9位の渡部暁斗が2戦連続で8位に入りました。
◆ワールドカップ 個人第17・18戦 (グンダーセン HS130m/10.okm / Finland Lahti)
3月5日 個人第17戦 8位 渡部暁斗 (前半JP26位/後半CC4位)
※トップbehind +44.3秒差、3位まで37.1秒差
3月6日 個人第18戦 8位 渡部暁斗 (前半JP24位/後半CC6位)
※トップbehind +47.6秒差、3位まで11.7秒差
渡部は、2戦ともにジャンプで出遅れたものの、後半クロスカントリーで順位を
上げ、いずれの試合も8位に入る健をみせました。
後半クロスカントリーで4位・6位とひと桁順位で走ったことで、とりわけ、2戦目
では表彰台まで12秒に迫るところまで詰めてきました。
課題は残っているかもしれませんが、いい形で修正して、ラストレースも粘って
ほしいと思います。
※提供写真(3月6日第18戦)
第81回宮様スキー大会国際競技会
FIS公認の国際大会、宮様スキー大会が札幌で開催されました。
疲労の蓄積もあり、早稲田の選手は、原田侑武(ジャンプ)・横川郁美(クロスカントリー)など1年生の入賞のみという
リザルトで今ひとつでした。唯一、各種目で1年生と3年生が粘って順位を上げたことが収穫でした。
シーズン終盤のこの大会で自分のポジションを再認識したと思うので、次の試合に向けて修正してもらいたいと思います。
◆FIS公認 第81回宮様スキー大会国際競技会 (3月5日〜7日/北海道札幌市)
スペシャルジャンプ ノーマルヒル 成年組 14位 原田侑武 (スポ1)
ラージヒル 成年組 6位入賞 原田侑武
ノルディック複合 グンダーセン 成年組 優勝 永井秀昭 (前半JP1位/後半CC1位) ※早大OB
7位 小山 祐 (スポ3) (前半JP12位/後半CC3位)
12位 片桐慧太 (スポ1) (前半JP16位/後半CC10位)
13位 北村耕平 (スポ3) (前半JP5位/後半CC14位)
クロスカントリー 女子5kmクラシカル 成年組 9位 古谷沙理 (スポ1)
16位 横川郁美 (スポ1)
20位 柳舘万智子 (スポ2)
30位 赤川桃子 (教育3)
女子10kmフリー 成年組 6位入賞 横川郁美
12位 古谷沙理
15位 柳舘万智子
23位 赤川桃子
男子10kmクラシカル 成年組 17位 柏原暢仁 (スポ3)
20位 米倉大輔 (スポ2)
22位 レンティング陽 (スポ1)
27位 立崎幹人 (スポ3)
32位 小山内優太 (スポ2)
52位 近藤大仁 (スポ1)
66位 松村和俊 (スポ2)
男子15kmフリー 成年組 21位 米倉大輔
23位 小山内優太
24位 レンティング陽
29位 近藤大仁
33位 柏原暢仁
41位 立崎幹人
42位 松村和俊