2008年9月アーカイブ
早稲田大学スキー部は、後期集合しました。
全員が合宿所に揃いました。
来る08−09シーズンに向け、「体」・「技」は9月の合宿から継続、「心」はリセット。。。
9月までの追い込みが、どれだけできたか? どこまで順調に仕上がってきたか?
夏のトレーニングをやりきった者が雪上で結果を伴うことはわかっています。
個人差はあるものの、部員個々が、与えられた環境・与えられた状況でやるしかありません。
1人1人が強い気持ちを持って前進していきます!
コンバインド部門は白馬での合宿を終了しました。
23日に行われた全日本サマーコンバインド記録会(白馬)では、クロスカントリー部門とともに走力強化トレーニングを
行った選手がその結果を出したと思います。
<全日本サマーコンバインド結果>
優勝 高橋大斗選手(土屋ホーム)
2位 湊 祐介 選手(東京美装)
3位 加藤大平選手(サッポロノルディッククラブ)
6位 渡部暁斗(早稲田大学2年) → 大学生で2位
13位 畠山長太(早稲田大学3年) → 大学生で4位
23位 小山 祐 (早稲田大学2年) → 大学生で5位
34位 宮本康希(早稲田大学4年) → 大学生で8位
44位 北村耕平(早稲田大学2年)
この夏は、故障・ケガのアクシデントもありトレーニングは完全ではありませんが、宮本康希・渡部暁斗・北村耕平いずれ
も元気に復調してきています。
24日〜27日は同じ白馬で学連合宿が開催され、早稲田の各選手も参加しました。
その合宿では指定選手を対象にユニバーシアード選考のための記録会が開催され、早稲田の2選手が健闘しました。
<学連合宿記録会>
優勝 畠山長太 (早稲田大学3年)
2位 小山 祐 (早稲田大学2年)
この後も、ジャンプ・クロスカントリーともにしっかりトレーニングを続け、自信を確信に変えていきたいと思います。
アルペン部門は菅平での合宿を終了しました。
天候に恵まれ、涼しい環境でしっかりトレーニング
してきました。
岡田コーチ・倉田監督のメニューで、クロスカントリー部門
と一緒にインターバル走を行って追い込んだり、登山も
しました。
← (写真) 斜面でのトレーニング 「走れ走れ!」
写真左:後ろ向きは岡田利修コーチ
ここでしかできないトレーニングを目一杯やってきました。
後半3日間は、技術的な動きがどこまでできてきたか
チェックすることも含めて飯島トレーナーの指導も受けま
した。
今年のアルペンは、ひと味違う!!
(写真) 練習の締めはクローチングスクワット →
岡田コーチもヒーヒー言いながらやってました
クロスカントリー部門は菅平合宿を終了しました。
9月は長期間の合宿でしたが、血中乳酸濃度・ヘモグロ
ビン値・各自の主観など体調管理を十分行うことができ
ました。
そして、仕上げともいえる菅平では、涼しい環境の中、
選手の体も動き、高い強度でのトレーニングをしっかり
こなせたと感じています。
個別には、若干の故障を抱えながら合宿をこなした者も
いますが、それなりに考えながら行ってきました。
柏原暢仁も個別のトレーニングを行っており、元気に
しています。
夏季に十分トレーニングをやってきた自信と、勝つという
強い気持ちを持って、後期に向かいます。
◆菅平合宿
20日からアルペン部門が合流し、クロスカントリー部門とともに約1週間の合宿に入りました。
4年生が教育実習ということもあり、今合宿は田中雄土(3年)がリードしています。
レペ・インターバルはクロスカントリー部門と一緒に行うことも計画されていて、ハードな合宿の様相ですが。。。
菅平で早稲田の勢いをつけるべく、盛り上げていきたいと思います。
週末・休日には今年受験する高校生も合宿に参加しました。
高校生にとっては部員と一緒に練習したり、話を聞くことでモチベーションが上がって
くれたらいいと思います。
また、部員にとってもいい刺激になっているようでした。
◆白馬合宿
コンバインド部門は、20日から白馬に入りました。
菅平でクロスカントリーと一緒にトレーニングしていた畠山長太も移動し、長野組と合流しました。
23日に行われる全日本記録会に向けて気合十分(!?)のようです。
それぞれが今できることをしっかり行っているので、結果は後からついてくると期待しています。
ジャンプ・コンバインド、アルペン、クロスカントリー
各部門がそれぞれの合宿地でトレーニングしています。
早稲田はチャレンジャー。 「やるしかない!!」
クロスカントリー部門・倉田監督以下13名は、14日から菅平に移動しました。
今日は、標高1650mのクロスカントリー・ランニングコース
でインターバルトレーニング。
← (写真) 練習終了後、ダウンの様子。
選手にはつらい練習ですが、標高も確保でき、
涼しい場所です。
(写真) →
練習を見る佐々木会長と宮嶋さん。
後ろには鈴木但己さん。
「もっと走れィ」と檄が飛んでました。
標高が高いですが大丈夫でしたか!?
初日には、多くの関係者が激励に駆けつけてくださいました。
宮内先生・奥様・ご家族はじめ、稲門佐々木会長・
稲門強化委員宮嶋先輩・上信越稲門大島先輩・
稲門鈴木但己先輩など、従来の菅平合宿の中で
最も賑わった1日となりました。
その後は、選手とともにバーベキュー。
選手はもっぱら食べ役に回り、佐々木会長・大島先輩
が腕をふるってくれました。
ありがとうございました(感謝)。
精力をつけて、合宿頑張りまっす!!!
合宿も終盤を迎えました。 例年になく涼しい環境で合宿をしています。
午後の練習の帰りは寒いくらいです。 それもそのはず、朝晩の気温は6℃〜8℃です!
今回は山間走の写真を掲載します。
(写真) → 宿舎から長野県側・北アルプス方面の風景。
標高2,200mからのパノラマです。
← (写真) 山間走。
この日は渋峠〜草津&白根ルート。
← (写真) この日は、渋峠から長野県側の麓まで
の山間走。
(写真) → 宿舎から草津への山間走コースを望む風景。
遠くに草津の町がかすかに見えます。
渋峠からあそこまで往復しました!
この合宿を終えたら、そのまま菅平に移動します。
各選手とも高所適応はほぼ順調です。
血中乳酸濃度・ヘモグロビン値測定も毎日行っていますが、異常値の者もなく、例年になく順調に練習もできています。
(高所トレーニングだからこそ選手の体調管理・トレーニング管理はとても大事です!)
9月8日と9日。
志賀高原の麓から山頂の渋峠(標高2200m)まで約23kmを男女ともクラシカルで登りました。
ダイアゴナルでスピードを入れる者、フォームをチェックしながらb2レベルを維持し続けた者、コンバインドの選手は
ダブルポールで登りきる者など、選手個々で目的を持って考えながら実行しました。
ローラースキーが壊れるハプニングの者もいましたが、伴走車にランニングシューズを積んでいたので、ランニングで
山頂まで登りきりました。(ランニングでの登りはかなりきつそうでした。。。)
(写真)
クロスカントリー男子 →
この日は、小雨かつ霧で天候
には恵まれませんでしたが、
気温16℃と涼しかったので
暑さでバテることなく登りきり
ました。。。
この練習が終わった後から
晴れてきました。
ローラースキーのほか、ポールトレーニング・ジャンプトレーニング・ランニングなどは標高1100m〜1800mまで下がって
練習しています。
山間走は、渋峠〜草津や渋峠〜白根山の2時間〜3時間ルートを使って行います。
合宿前半に疲労を出さないよう十分に気をつけながら、合宿も折り返しを迎えたので、スピードトレーニングも入れ
始めました。
天候にも涼しさにも恵まれ(時には寒ささえ感じますが)ているので、ONとOFFを明確にしながら、
そして、高所適応の実効を得られるように、体調管理と事故に気をつけて合宿を続けたいと思います。
「練習日誌」に合宿の様子をアップしていますので、是非見てください。
9月4日。
クロスカントリー部門・コンバインド部門は、志賀高原(渋峠)での高所トレーニング合宿に入りました。
標高2,300mの志賀高原・
渋峠に宿泊し、
トレーニングは1,000m〜
1,800mに下がり行って
います。
高所での合宿には、目的が
あるため、各選手がスムーズ
に高所馴化し、順調にトレー
ニングできるよう細心の注意
を払って日々のトレーニング
管理を行っています。
今のところ、天候にも恵まれ
すばらしい環境でトレーニング
をしています。
標高2,200mの宿泊場所
の気温は朝晩は8℃〜10℃
まで下がり寒いくらいです。
山を下り練習場所に行くと
日中の気温は19℃〜20℃
と、この時期のトレーニングと
しては最適の環境です。
(写真) 志賀高原・一ノ瀬で練習終了後に。向かって後列左は山田和由コーチ。
宿の食事も申し分なく、選手はモリモリ食べています。 カロリーを過剰摂取しないように気をつけます(笑)!