クロスカントリー合宿(札幌二次合宿)
クロスカントリー部門は、陸自冬戦教合宿の後、そのまま札幌に滞在し、第二次合宿を行っています。
今回は、JR北海道との合同合宿です。
スタッフは、岡本英男コーチ・倉田監督の2名で、OBであるJR北海道の野上選手らとともに10日〜16日まで1週間
実施しています。
今年の札幌は、気温26〜27℃前後で風も涼しく、
日影にいくと肌寒ささえ感じます。
涼しい気候の中、山間走・ローラースキー・ポールトレー
ニング・サーキット・ウェイト・インターバル走など最高の
環境でトレーニングに集中しています。
← (写真)白幡山でのポールトレーニング
乳酸の出始めの2mmolレベルのHRでのランニング
ローラースキーでは陸自冬戦教のコースを借り、ウェイト・インターバール走・サーキットトレーニングなどは北星学園
大学の施設を借りるなど、各施設の協力により良い環境を提供していただいています。
(写真)
山間走後藻岩山山頂で。 →
藻岩山〜小林峠の山間走
3時間30分を終えて。
後列左から2番目が岡本
コーチ、右から2番目が
野上選手。
山間走のこの日は、気温が
上がり暑い中でしたが、
全員が指定の強度でしっかり
走り込んできました。
(写真) 斜面を使ってのジャンプトレーニング →
白幡山の斜面で。
早稲田の選手は、まだまだスキーでの体の使い方が
脆弱な者もいます。
そのため、この合宿では、単に強度を上げるということ
ではなく、ベースHRとLT2mmol前後のHR設定を多く
し、スキーでの体の使い方を意識してトレーニングを行い、かつ、トレーニング時間を確保するとことを重点にしています。
← (写真) 陸自冬戦教の施設でのローラースキー。
この日は、3分×10本のスピードを含め、
2時間30分のトレーニング。
今合宿も8月13日で折り返し。
すばらしいトレーニング環境を活かし、トレーニングに魂を入れ、後半もしっかり考えながら集中してほしいと思います。
とりわけ、チームでスピードトレーニングを行う時などは、気持ちを前面に出してチームの勢いを醸成することも
大事です。