クロスカントリー合宿(札幌一次合宿)
クロスカントリー部門は、北海道・札幌にて、陸上自衛隊冬季戦技教育隊(=陸自冬戦教)での合宿を行っています。
今年は、男子だけでなく、女子も合同合宿として参加しています。
ローラースキー・山間走・ウェイト・プールなどのトレーニングを陸自冬戦教の担当官が付き、真駒内駐屯地内外の施設
を使って練習に集中しています。
陸自冬戦教での合宿は、社会人選手とともに練習に
集中して競技力向上を図ることはもちろん、厳しい規律
の中で生活し、精神的に成長することも、実は大事な
狙いの一つです。
← (写真) 陸自冬戦教トレセン前で。
向かって右は、担当官の冬戦教中村二尉です。
この日は、ウェイトトレーニングとスタビライゼーション
のサーキットを行いました。
← (写真)
冬戦教クロカン班とトレセンでの練習風景
2006年度卒業の畔上尚子さんにも会えました。
昨年よりも体が絞れているようです。
冬戦教での合宿期間中は、自衛官宿舎に寝泊りし、
朝6時前に起床・布団回り整頓、6時点呼、6時30分
朝食、そして、部屋の整理が悪いと、連帯責任で、
すべての行動が最初からやり直し。パソコンもダメ。
選手にとっては非日常的な生活。
精神的にも苦しい中ですが、冬戦教の社会人選手ととも
に練習に集中し、各自が競技者として・人間として貴重
な経験をしています。
期間中、陸自冬戦教広報班長中村二尉・田島さんには
全ての練習や隊内行動に付き添っていただき、大変
お世話になっています。
(写真) 隊長室にて。
陸上自衛隊冬季戦技教育隊 大川隊長に →
挨拶する倉田監督