30kmタイムレース
8月4日。 夏季全体合宿恒例の30kmTT。
男女・種目関係なく、全員で行う30km走。 一人の落伍者もなく、全員が歯を食いしばってゴールしました。
前夜は降雨で肌寒い気候でしたが、30kmの日に限って
気温30℃の晴天と選手にとって最悪のコンディション。
おまけに、コースも山道あり起伏ありの厳しいコース設定
で、後半はほとんどの選手がヘロヘロ。
それでも、選手はよく粘り、全員が無事にゴールしました。
(写真) アルペン2年水口かおり。
最後は足がよれていましたが、根性で走りきりました。→
最終選手がゴールするまで、誰に言われることなく、全員がゴール地点で拍手で出迎え。
ゴール後は、皆で苦しい30kmを乗り切った達成感・一体感が溢れていました。
← (写真)後続選手のゴールを待つ選手たち。
向かって右手前でピースしているのはOBの永井秀昭
選手(現所属:岐阜日野自動車)
とりわけ、前日風邪のため38度の発熱があった宮本康希(スポ4)、野外活動実習授業からそのまま当日早朝に到着
してコンディションの良くなかった柳舘万智子(スポ1)・坂口英美(スポ1)などは、自らの限界にチャレンジし気力と根性
で走りきりました。
30km走の意味。
ただ、走りきればいいということではなく、この練習の意味を走る前に選手各々がしっかり持つことが大事。
各自が意味を持って走りきったと信じています。
<リザルト>
木村正哉 (スポ4/クロスカントリー) 2:03:12
太田一平 (スポ3/クロスカントリー) 2:04:24
米倉大輔 (スポ1/クロスカントリー) 2:11:00
藤田紘基 (スポ4/クロスカントリー) 2:12:58
立崎幹人 (スポ3/クロスカントリー) 2:14:10
小林由貴 (スポ3/クロスカントリー) 2:17:54
松村和俊 (スポ1/クロスカントリー) 2:19:00
松野尾由吾(スポ3/ジャンプ) 2:19:20
永井秀昭 (OB/コンバインド) 2:22:00
柳舘万智子(スポ1/クロスカントリー) 2:25:00
(以下、省略)