3連休のトレーニング
7月19日〜21日の3連休。
時間を効果的に使うため、各部門が工夫してトレーニングを行いました。
アルペン部門は、岡田利修コーチ・飯島トレーナーの指導を集中的に受けるため、所沢キャンパスでのトレーニングを
実施。(言い換えると、所沢合宿のようなもの!?)
今年卒業した岩船雄介君も来てくれて一緒に練習してくれました。
前週は、クロスカントリー部門とともに、200mインターバル走をこなし、7月に入り徐々にトレーニング強度が上がって
きました。
これまで、LSD、ウェイトトによるウォームアップ、体幹、インターバルなどを行いながら、フィジカルトレーニング、
とりわけ、スキーの動きを意識したフレキシビリティとクイックネスを中心にしたトレーニング、芝斜面を利用したポジション
コントロールトレーニングなどを行ってきました。今回は、それを踏まえて少し高めの強度でのトレーニングを行いました。
運動範囲を規制すると、非常に動作の正確性を求められ
ますが、動きの中で殿筋やハムストリングを意識できる
ようにしたいと思います。
同時に、レースを想定した心拍数・耐乳酸性トレーニング
で追い込める体づくりをしていきたいと思います。
←(写真)7月5日。ポジションコントロールトレーニング。
コンバインド部門は、白馬でミニ合宿。
山田和由コーチの指導でジャンプを中心にトレーニングしてきました。
今年は課題として走力アップを掲げていますが、定期的に白馬に赴き、飛ぶことで前半と後半の差をなくすことを狙いと
して行っています。
クロスカントリー部門は、妙高(男子)・白馬(女子)でミニ合宿。
時間のとれるこの連休に山を求めて男子は妙高で合宿しました。
妙高〜戸隠までの長距離のローラースキーと、合計6時間以上の山間走をメイントレーニングとして行ってきました。
女子は、白馬に赴き、トレーニングの一環で白馬スノー
ハープで行われたマラソンレースに出場してきました。
8kmレースで、小林由貴(スポ3)が優勝、4位に柳舘
万智子(スポ1)が入り、自らを追い込めました。
スノーハープはきついコースですが、これまでの練習が
どこまでできているかを確認し、夏季合宿につなげること
を狙いとしました。
(写真)クロスカントリー男子
山間走の途中、妙高山頂にて。→