夏季インカレ (その2)

|

 

インカレのリレーを占うとされている夏季インカレの駅伝競技。

男子駅伝はクロスカントリーの4選手で組んだAチームが2年ぶりに優勝しました。

 

夏季インカレ_男子駅伝歓喜の優勝.JPG

◆男子駅伝(4,000m×4名)

 Aチーム:

 1走立崎幹人(スポ2)は、2人で抜け出し併走。後半前に

 出る戦術でしたが腹痛に見舞われ、2位で中継。

 2走柏原暢仁(スポ2)は、ベーストレーニングを十分に

 行ってきた通りしっかりした走りで後半追い込むことも

 でき2位に40秒差をつけて中継。

 3走木村正哉(スポ4)は、前半から自分のペースをつか

 み、周回ごとにラップを伸ばし2位に1分40秒差をつけて

 中継。

 4走米倉大輔(スポ1)は、気負ったようで前半少々飛ばし

 気味でしたが中盤ペースを維持し、後半追い込んで、2位に1分10秒差でゴール。  (写真:上)男子駅伝メンバー

 

夏季インカレ_男子.JPG

男子駅伝Bチーム:

コンバインド選手とクロスカントリー選手で組んだ男子駅伝

Bチームも6位に入賞。 

畠山長太(スポ3)・北村耕平(スポ2)・松村和俊(スポ1)・

太田一平(スポ3)それぞれが後半にしっかり追い込んで

走るという目的意識を持って走りきりました。

一時は3位まで浮上し上々の出来だったと思います。

 

◆男子リレー(400m×4)

   予選を勝ち抜き決勝で5位となったマイルリレー。

 1走小鷹正信(教育2)・2走清水宏康(人科4)・3走佐藤

 祐亮(スポ4)・4走藤田紘基(スポ4)で臨み、総体的にはよく走ったものの、400mを走りきれる選手と最後の100mに

 粘れない選手がいたように感じます。

 とりわけ、アルペンはSLのレースタイムが40〜50秒となるため、400mインターバル走などのトレーニングが求められ

 ています。その400mで最後まで追い込みきれなかったのでは!? 気になります。

夏季インカレ_全員集合.JPG

 夏季インカレでは、MAXトレーニングの一環としてどれだけ追い込めたか?

全ては、雪上でのレースで勝つため。 しっかり冬のスキーにつなげていきたいと思います。

本番のインカレで勝つことと同様に、今回の夏季インカレでは、どの種目でもコツコツ結果を積み上げ、まんべんなく得点

しました。勝ち方も吸収したような気がします。

 

最後は、閉会式終了後、選手全員で円陣を組み「紺碧の空」と「都の西北」を歌い、エールで締めました。

皆で戦って1つになるということも、選手全員に是非感じてもらいたいと思います。

 

 

                  

                        

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年7月 7日 12:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「夏季インカレ (その1)」です。

次のブログ記事は「部車が納車されました(^^)/」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

管理画面