夏季インカレ (その1)
7月6日(日)。早稲田大学陸上競技場(所沢)。
(社)全日本学生スキー連盟主催 第51回夏季競技会が開催されました。
早稲田大学の戦績は。。。
男子: 総合準優勝 2007年で6連覇がとぎれた駅伝も今年は圧勝で挽回。
短距離・リレーでも日々の練習の成果の芽が出つつあり、概ねよく走れたと思います。
女子: 総合優勝 駅伝では僅か4秒差を詰めきれずもう一歩。アルペン選手の活躍で短距離・リレーで上位に
入り、全選手がパフォーマンスを発揮しました。
夏季インカレに照準を合わせた練習・コンディションづくりをしていれば、もっと戦績はよかったかもしれません。
ここで勝つことも大事ですが、早稲田は、シーズンに向けた練習計画を崩すことなく、前日も猛暑の中、部門ごとの150分
トレーニングを各々実施しました。
そのため、夏季インカレでは疲労が残っていたと思いますが、1)夏季インカレはMAXトレーニングと位置づけ、2)しっかり
追い込むことを全員の命題とし、3)現状のトレーニングがどこまでできているか自身に問う という考え方をベースにして
きました。
夏季インカレでの追い込んで走ったといういいイメージを残し、本当の勝負である冬に向かっていきます。
◆女子駅伝(3,000m×3名)
インカレ・リレーを占うと言われている駅伝。
昨年優勝メンバー丸山未紀(スポ3)が風邪のため欠場。
1走角田あずさ(スポ4)は、中盤以降伸びず、トップと
1分10秒差で2走に中継。
2走小林由貴(スポ3)は、いつもの通りの練習の成果
を発揮、後半しっかり追い込みトップに僅か4秒差まで
詰めて3走に中継。
3走柳舘万智子(スポ1)は、前半4秒差を維持していた
が後半追い込みきれず、そのまま2位でゴール。
◆女子リレー(200m×4名)
1・2年生の粘りの活躍で予選を勝ち抜き、決勝で3位。
1走長田愛未(スポ1)・2走山崎由梨恵(教育2)・3走
高橋咲絵(スポ2)・4走皆方美咲(スポ1)。
混戦で他の選手と接触する場面もありましたが、バランス
を崩すことなく走りきっていました。
それぞれがよくパフォーマンスを発揮したと思います。
◆女子100m
水口かおり(スポ2)・坂口英美(スポ1)が予選を勝ち抜
き、決勝進出。混戦の中、水口が4位。
(写真:上)漂々としながらも気合十分のアルペン女子