部門別トレーニング

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7月5日(土) 部門別トレーニング。

 

アルペンは、斜面をつかった技術トレーニングとバランス・フィジカルトレーニングを中心に行いました。

その後、ボールゲームを行い、約150分のトレーニング。

岡田コーチの指示のもと、飯島トレーナーの直接指導により、傾斜地でのバランス・体軸・重心を意識した体の使い方

をトレーニングの中で集中的に行いました。

 

クロスカントリー・コンバインドは、ローラースキーでの集団走を行い、その後、サーキット・コーディネーションで合計

約150分のトレーニング。

今回、岡本英男コーチが来られ、たっぷりトレーニングを見、選手個々のスキー動作での課題チェックと基本的な体の

動きを確認しました。

 

岡本コーチCC部門指導2008年7月5日.JPG

昼食をはさんで、岡本コーチとのミーティングを行いました。

要旨は以下の通り。

1)「4月以降、個人個人が何を目指し、どのようなトレー

     ニングを行い、今どうなのか?」を討議。

2)チームとしてのあり方はどうなのか?

   ここ数年行っている部門別集団トレーニングの内容は

     そのままの方向性で自信を持って行うこと。

  チームとしての雰囲気、競い合うトレーニングを継続する

     ことによって必ず一大目標を成就できる。

  ただし、全員がそのようなモチベーションを持たないと

    事は成せない(=選手の意識がポイント)。

3)個人の競技力向上はどこまでできているか?

  個人個人の基本的な体づくりの進捗状況の確認。各々はそれほど完成されていないが、着実にレベルアップはして

   いる。スキーに必要な技術も大事だが、それ以前に体のつかい方や正しい動作ができるかがカギ。

 その意味では、今、行っているトレーニングはすごく重要で、どんな科学的なトレーニングを行うよりも今は ベースとなる

   トレーニングを着実に行う。

   選手個々の課題に対するチェック・技術指導は、次回、8月の夏季合宿で行う予定。

 

夏季インカレの前日でしたが、我々としては、夏季インカレに照準を合わせるのではなく、来るシーズンに照準を合わ

せているので、当初計画通りのトレーニングを行いました。

 

  

                

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年7月 5日 16:51に書いたブログ記事です。

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