恒例! 5,000mタイムレース

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6月22日、恒例の全部員による3,000m&5,000mタイムレースを実施しました。

 

この時期、まだスピードトレーニングを十分行ってはいませんが、 1)他の選手と自分の位置づけを確認すること、

2)後半いかに粘れるか、 3)いかに競り負けずにいけるか をはかるMAXトレーニングとして毎年春と秋に行って

いる恒例のトレーニングです。

距離はクロスカントリー部門とジャンプ・コンバインド部門は男女とも5,000m、アルペン部門は男女とも3,000m。

  

全部員5000mT.T20080622.JPG
 <5,000m結果>                    <3,000m結果>

  男子  1位 柏原暢仁(スポ2)               男子  1位 小鷹正信(教育2)

       2位 木村正哉(スポ4)                    2位 田中雄土(スポ3)

  女子  1位 小林由貴(スポ3)               女子  1位 水口かおり(スポ2)

       2位 柳舘万智子(スポ1)                   2位 長田愛未(スポ1)

 

 

1周1,000mの早大所沢キャンパス内の周回コースを使い、周回ラップをいかに落とさずに粘れるかを最大の焦点と

して行いましたが、粘れた者とそうでない者との差はまだまだ大きいものがありました。

このトレーニングがそのまま雪上での順位に比例するわけではありませんが、単に順位ではなく、全員で競うことにより

自分をどこまで追い込め、頑張れるかがこのトレーニングの本質です。

 

結果だけみれば、シーズン中に結果を残せる選手がしっかり走れていると言うことができます。

 

ケガなどで参加できない選手もいたため厳密には全部員ではありませんでしたが、このような全員で競うトレーニング、

あるいは、部門別トレーニングの優先順位を高くしていることの意味をよくよく噛みしめてほしいと思います。

そして、日々のトレーニングにしっかり魂を入れていこう!

 

          

         

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年6月24日 23:29に書いたブログ記事です。

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