6月7日(土)。
午前のトレーニング終了後、午後から 「2008年度スキー部 部会」 が開催されました。
今年の会場は、数年ぶりに早稲田キャンパス南門脇の『高田牧舎』。 諸先輩方には懐かしい場所ではないでしょうか。。。
今年度の部員数は35名と
過去最高だったため、
部員の自己紹介もかなり
時間がかかりました。
とりわけ、女子部員が増加
したことに、OBの方々は
一様に驚きを隠せない様子
でした。
女子は5年前まで2名だった
のが、今は一大勢力です。
(写真)
老若問わず、OBと学生が
校歌「都の西北」を熱唱 →
諸先輩からは、多くの熱い言葉をいただき、大事なものは何なのか?あらためて考えさせられました。
「早稲田らしく」 「スキー部らしく」 「学生らしく」
「早稲田の中で競争する」
「勝つために何が必要か」
「とにかく元気よく」
「考えられる学生であれ」
「4年間早稲田で燃え尽きろ」 等々
早稲田大学スキー部の伝統は、「当たり前につながっていくもの」「上級生が感じたことを下級生に伝えてつながって
いくもの」など、つながり方は幾重にもあります。
しかしながら、OBと現役学生が直に交流して、「話を聞く」「自分の意見を述べる」といったことで、真に残っていくもの
ではないでしょうか。
4年生にとっては最後となる
部会。
応援してくれているOB・関係
者に感謝し、決意を固めて
来るシーズンに向かってほし
いと思います。
最後は、全員で円陣を組ん
で、第一応援歌「紺碧の空」
を大合唱。
そして、柏原(スポ2)の指揮
で、校歌斉唱・エールで閉会
となりました。
昨年以上に、内容の濃い部会になったという印象です。先輩方と部員の交流がまたひとつできたのかもしれません。
(写真)↑ 校歌の指揮をとる柏原・・・少しハニカミ。
このページは、早稲田大学スキー部が2008年6月 9日 18:04に書いたブログ記事です。
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