早稲田を志望する高校生の皆さんへ

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今年、早稲田大学は創立126年、スキー部は創部88年を迎えます。

伝統に裏づけされた早稲田大学に、今年も、真に早稲田を志望する多くの高校生が門戸を叩かれることを期待しています。

 

そこで、早稲田を志望する高校生に伝えたいことがあります。

 

 1.「どうしても入学したい」という強い気持ちを持ってほしい

    単にスキーが強いということでなく、早稲田に気持ちのある人に入学してほしいと思います。

    極端な言い方をすれば、一浪してでも早稲田に入りたいと思えるくらいの気持ちを求めたいところです。

 2.安易にあきらめないでほしい

    「早稲田はレベルが高いから」という高校生の言葉を耳にしますが、そうではなく、出願基準などよく確認する

     ことが必要ですし、漠然としたことで判断しては間違うと思います。

    一例を言えば、ある学部では、学力評点3.5以上・全国大会入賞以上というのが最低条件となりますが、

    学部によっても基準は異なります。確認することによって道は開かれます。

 3.正しい情報を早稲田大学スキー部(監督・部員など)に聞いてほしい

    早稲田大学受験については、漠然としたイメージがそのまま定着しているように感じます。

    不安なこと・確認したいことなどありましたら、遠慮なく問合せしてください。

 4.キャンパスや合宿所の見学もOK

    大学主催のオープンキャンパスもありますが、実際の現場を見たい場合は、是非連絡してください。

    監督やスキー部員がアテンドしますので、少しでも 『早稲田スキー』 を感じていただければと思います。

    例年、多くの高校生や保護者の皆さんが見学されています。

 5.卒業後の人生も考えてほしい

    これまでの人生よりも、大学卒業後の人生の方が長いのです。卒業後の人生が本当の意味で「勝負の時」

    となるのです。早稲田でスキーとともに学業もしっかり勉強して次の人生につなげてほしいと思います。

 

そして、もうひとつ。

早稲田はスキーだけやっていればいいという大学ではありません。入学後も学業成績を問われます。

それは大学生として当然のことですし、早稲田は、学業・スポーツ両方頑張るという文武両道の大学です。

 

練習を行う環境・選手個々の意識の高さ、あるいは伝統の重みなど、受験以外の早稲田ならではのことも直接聞いて

いただかないとわからないことが多々あります。

早稲田を見学したい、早稲田の話を聞いてみたい、早稲田進学を考えたい、受験に関して聞いてみたいことがある、

何でも結構ですので、是非、問い合わせてください。 自分でアクションを起こさない限り道は開けません。

ポジティブにいきましょう! そして、エンジのユニフォームに袖を通してください! 

 

<問合せ先> 早稲田大学スキー部合宿所 04−2948−4288

          受験に関することは、スキー部ホームページでも確認いただけます。

 

 

 

                 

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年5月17日 15:11に書いたブログ記事です。

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