早稲田大学卒業式 〜集まり散じて〜
3月25日、早稲田大学卒業式。
桜が咲き始めた都の西北、早稲田の杜を5名の卒業生が
巣立っていきました。
高尾康平(主将・コンバインド)
岩船雄介(アルペン)
嶋田 翼 (クロスカントリー)
若井愛恵(クロスカントリー)
馬場智子(副務)
あまりにも濃すぎる早稲田での4年間。
支えてくれた多くの方々に感謝して卒業していきました。
これからの長い人生、自分を信じて道を切り開いてほしい。
← 卒業式前日に開催された「卒業生を送る会」には
宮内先生はじめ多くのOBが駆けつけてくれました。
いつの時代も変わらず言われ続けていること。
『早稲田は卒業してからもっと好きになる大学である』
そのためにも卒業した5名は、
早稲田大学に学んだことの意味
早稲田でスキー競技を行ってきたことの意味
を卒業のこの時にもう一度考えてほしいと思います。
卒業生の心の故郷は、早稲田にあり、スキー部にあります。
早稲田への「心」、スキー部への「心」をいつまでも。。。
卒業おめでとう!