3月7日、全日本選手権(クロスカントリー)男子チームスプリント
1.0kmが行われ、早稲田大学スキー部が史上初優勝。
早稲田大学チームとして、2月の女子リレー優勝とあわせ、
史上初の全日本選手権1シーズン2勝目です。
<男子リザルト>
優勝 早稲田大学A (柏原/スポ1、立崎/スポ1)
2位 自衛隊冬戦教A
3位 自衛隊冬戦教C
4位 自衛隊冬戦教B
5位 日体大
チームスプリントは、1チーム2名でそれぞれがコースを3周する、いわばインターバル競技。
1周目、1走立崎はラップタイムで1位で中継、2走柏原は区間2位のタイムでそのまま1位でタッチ、
2周目、1走立崎はのぼりでややタイムを落としたものの1位で中継、2走柏原は自衛隊Aに2秒差で2位でタッチ、
3周目、1走立崎は最初ののぼりで離されたものの最後の下りで自衛隊の後ろに付きに1秒差で中継、アンカー柏原は、
のぼりで自衛隊冬戦教Aがスパートしたものの落ち着いて付いていき、ゴール前の下りから追い込みをかけ、ゴール
前の直線で自衛隊冬戦教Aをかわし1位でゴール。
木村のワールドカップ派遣が今大会直前に決定したため2日前にメンバー変更し、1年生コンビ(立崎 スポ1、柏原 スポ1)
をAチームとして組みました。両名とも勢いのある高い競技パフォーマンスを出すことができましたし、何より競り勝った
ことに価値があります。
カップに派遣されたためメンバー変更し、角田あずさ(スポ
3)・丸山未紀(スポ2)をAチームとして組みました。
1走角田は3位で中継し、その後、5位争いの集団の中で
のレース展開でしたが、最周回のアンカー丸山は、後半の
くだりで前の2チームを抜くためインからついたもののコース
脇の柔らかい雪に足をとられ転倒。結果、9位入賞でした。
<女子リザルト>
優勝 専修大A
3位 日大C
4位 新井高校
5位 日大A
9位 早稲大学A
レース中は、OB宮澤豊彦さん(平成13卒/新井高校教員)が忙しい中 選手をサポートしてくれたり、佐々木昌平さん(北海
道稲門会長)・畠山陽輔さん(平成15卒)・野上幸寿さん(平成13卒)らの声援を受け、力をいただきました。
また、数日前に大谷裕志さん(昭和58卒)から差し入れでいただいたジンギスカンのパワーも効いたのかもしれません!?
ありがとうございました。
このページは、早稲田大学スキー部が2008年3月 8日 00:20に書いたブログ記事です。
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