世界ジュニア 渡部4位入賞! U-23 木村・小林大健闘!

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〜ジュニア世界選手権で渡部が4位入賞! U-23世界選手権で木村・小林が大健闘!〜

 

 

3月1日で終了したジュニア世界選手権・U-23世界選手権で、早稲田の選手はそれぞれが健闘しました。

結果を残した選手も、結果が伴わなかった選手も、「なぜ良かったのか?」「なぜダメだったのか?」をしっかり分析して

これをきっかけにまた次につなげたいと思います。

 

 

ジュニア世界選手権

 

 ○3/1  コンバインド・スプリント 4位入賞 渡部暁斗(スポ1) (前半JP4位/後半CC9位)

 

    前半ジャンプで4位(タイム差36秒)の渡部は、後半5kmクロスカントリーで9位のタイムでトップから26.9秒差

    の4位でゴールしました。3位表彰台までのタイム差は10秒でした。

    渡部はこれにより以降のワールドカップ出場の権利を得ました。

 

 ○2/29  アルペン 女子GS DF 水口かおり(スポ1)

 

    スラロームでのDFを挽回しようと意気込んで臨んだジャイアントスラロームでしたが、残念ながら1本目旗門

    不通過でDFでした。

    これまでFISレースの経験を積んで臨んだ大会だっただけに残念な結果ですが、攻めた上での結果。

    今シーズンは精神的にやられたと思いますが、決してめげることなくこれらの経験をプラスにして次に向かって

    ほしいところです。

 

 ○2/29  クロスカントリー リレー5位入賞 柏原暢仁(スポ1)  3走F

 

    柏原は、2走から4位でタッチを受け、前半順調にレースを運びました。 中盤に後方から猛烈に追い上げてきた

    ノルウェーにかわされたものの粘ってついていき後半バテながらも6位で4走にタッチしました。

    今シーズン、ディスタンスでの調子が今ひとつですが、スプリントでは結果を残していることから、オーバートレーニングによる

    低血糖など諸要因が考えられると思います。この後の全日本へのピーキングは少し落として迎えたいと思います。

   

 

U-23世界選手権(クロスカントリー)

 

 ○2/29  クロスカントリー 男子30kmフリー 15位 木村正哉(スポ3)

 

    雪どけのコースコンディションで、かつ、マススタート7列目からのスタートでしたが、木村は前半から30位

    前後をうまくキープし中盤にかけて一気に20位前後に上がりました。後半に粘ることをしっかり意識し他選手が

    落ちてくるのを見図りスパートし15位でゴール。

    U-23はワールドカップを転戦する選手も多く出場しているレベルの高い大会ですが、トップから140秒差で見事

    にワールドカップに出場するためのFISポイント60を切る59.77で権利を獲得しました。

 

 ○2/29  クロスカントリー 女子15kmフリー 17位 小林由貴(スポ2)  27位 丸山未紀(スポ2)

 

    小林・丸山ともにマススタート後方9列目からの不利なスタートでした。

    小林は、5kmコース1周目の中盤にポールバスケットが抜けるアクシデントがありましたが、無事に代えのポール

    サービスを受けました。10km過ぎからは20位前後をキープし、ラスト3km3選手をかわし、10kmクラシカルに続く

    17位でゴール。安定した滑りで今回もワールドカップに出場するためのFISポイント90を切る78.71をマークし、今後

    ワールドカップ挑戦の可能性が出てきました。

    丸山は、このレースでワールドカップ出場するためのFISポイント90を目指しましたが、なかなか自分のペースが

    掴めないまま集団の中から抜け出せず、残念ながら届きませんでした。

    

                  

                              

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年3月 2日 03:26に書いたブログ記事です。

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