【U-23世界選手権(クロスカントリー)】 小林由貴が健闘17位!

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U-23世界選手権(クロスカントリー)は、世界ジュニアと同時開催でイタリアにて行われています。

 

本日(2/26)、男女クラシカルが行われ、木村正哉(スポ3)・小林由貴(スポ2)・丸山未紀(スポ2)の3選手が出場、

いずれも後半に順位を上げ、健闘というべき滑りをみせてくれました。

 

先に行われた女子10kmクラシカルは、融雪コンディションのためFISポイント順にスタート、日本選手にとってはやや

不利なスタート順でしたが、小林由貴が39番スタートで17位と大健闘でした。

小林は、最初の5kmが22位だったものの後半追い上げ、トップから1分25秒差、入賞まで32秒差のタイムでゴール。

FISポイントは67.66付きました。

丸山未紀は、42番スタートで最初の5kmが33位と出遅れましたが、徐々に追い上げ25位。本人は不満かもしれま

せんが健闘したと思います。丸山のFISポイントは81.98。

 

女子に引き続き行われた男子15kmクラシカルには、木村正哉(スポ3)が出場し21位でした。

FISポイント順のスタートのため、先にスタートした選手がコースコンディションが比較的安定しているのでプライオリティが

ありました。トップとの差は3分26秒、入賞までも1分25秒差と大きく離されたものの、木村は31番スタートで5km地点

で30位→10km23位と順位を上げてきました。木村のFISポイントは90.35。

 

3選手ともディスタンスに絞ってエントリーしているため、今日の結果を踏まえてこの後のフリーに期待したいと思います。

 

<U-23世界選手権 女子10kmクラシカル>

17位  小林由貴(スポ2) FISポイント67.66

25位  丸山未紀(スポ2) FISポイント81.98

 

<U-23世界選手権 男子15kmクラシカル>

21位  木村正哉(スポ3) FISポイント90.35

 

 

    

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年2月26日 23:22に書いたブログ記事です。

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