全日本選手権(クロスカントリー)天皇杯リレー初優勝(女子)!
2月12日、
天皇杯第86回全日本スキー選手権(クロスカントリー)で、
女子チームが初優勝を成し遂げました。
全日本選手権リレー3回目の出場で優勝、これは早稲田
大学スキー部史上初となる栄冠です。
リレー競技としては、インカレに続き2冠となりました。
←表彰台で優勝杯を片手に歓喜の早稲田女子選手。
女子リレー(5km×3)のメンバーはインカレと同じメンバーで臨みました。
1走角田あずさ(スポ3)は、トップから23.8秒のビハインドで7位で2走にタッチ。最大40秒以内を許容範囲としていた
ので想定内の力走でした。
2走丸山未紀(スポ2)は、スキーの滑りがあまりよくなかったものの、さらにタイムを縮め3位で3走にタッチ。
3走小林由貴(スポ2)は、前半でトップをとらえ後半登りでいっきに離し、トップでゴールしました。
男子リレー(10km×4)は、インカレのリベンジを合言葉に同様の
メンバーで臨みましたが、優勝は、陸上自衛隊冬季戦技
教育隊でした。早稲田は6位入賞でした。
それぞれの選手が普段通りのパフォーマンスを出せれば
表彰台争いが可能でしたが。。。
1走太田一平(スポ2)は、インカレ以降練習不足が影響し
トップから1分58秒差の12位。
2走立崎幹人(スポ1)は、区間3位の力走で7位まで
挽回。
3走木村正哉(スポ3)は、前半から飛ばし区間ラップの
快走でトップから1分差まで詰めて4位でタッチ。
4走柏原暢仁(スポ1)は、粘ったものの最終6位でゴール。
柏原は今シーズンスプリントでは優勝しているもののディスタンスが不調でしたが、徐々に回復基調にあると思います。
男子は、全選手がコンディションが揃いませんでしたが、頭を狙えることが見えたので再度出直したいと思います。