FISワールドカップBコンバインド白馬大会1・2戦で渡部準優勝
FISワールドカップBノルディックコンバインド白馬大会は、2月17日〜18日の2日間で2レースが行われ、
渡部暁斗(スポ1)が2レースともに準優勝しました。
渡部は、これによりワールドカップポイント60以上獲得したことになります。
また、宮本康希(スポ3)は、2戦ともに30位以内に入り、ワールドカップポイントを獲得しています。
←マススタート表彰式。
準優勝の渡部。
天候の関係で、マススタートは、17日に前半10kmクロスカントリーを行い、18日に後半ジャンプが行われました。
<白馬大会第1戦/マススタート>
優勝 Pichimayer (AUT)
2位 渡部暁斗 (早稲田大学1年) 前半10kmCC 11位
8位 畠山陽輔 (秋田ゼロックス) 前半10kmCC 6位 ※早大スキー部OB
18位 宮本康希 (早稲田大学3年) 前半10kmCC 36位
34位 畠山長太 (早稲田大学2年) 前半10kmCC 20位
また、スプリントは18日に前半ジャンプ、後半クロスカントリーが行われました。
<白馬大会第2戦/スプリント>
優勝 Kafmann (GER)
2位 渡部暁斗 (早稲田大学1年) 前半JUMP 2位
4位入賞 湊 祐介 (東京美装) 前半JUMP 8位
6位入賞 畠山陽輔 (秋田ゼロックス) 前半JUMP 11位 ※早大スキー部OB
28位 宮本康希 (早稲田大学3年) 前半JUMP 25位
32位 畠山長太 (早稲田大学2年) 前半JUMP 34位