第86回全日本選手権(クロスカントリー) 男子15kmで木村が入賞
第86回全日本選手権(クロスカントリー・ロング種目/山形
県真室川町)で、男子15kmクラシカルで木村正哉(スポ3)が
9位に入賞しました。
上位にナショナルチーム選手がひしめく中、木村は中盤
以降徐々に順位を上げ(5km地点14位)、学生選手で
ただ一人入賞を果たしました。
また、立崎幹人(スポ1)も中盤以降粘り(5km地点17位)
大学生選手としては木村に次いで15位に入りました。
準優勝の成瀬選手(早大OB)と9位入賞の木村→
優勝 青木選手(陸上自衛隊冬戦教)
準優勝 成瀬選手(ラピズレーシング) ★成瀬君は早稲田大学OB(2007年卒業)
3位 神津選手(ブルボンスキークラブ)
4位 恩田選手(アインズスキークラブ)
5位 蛯沢選手(立野が原スキークラブ)
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9位 木村正哉(早稲田大学)
12位 野上幸寿(JR北海道) ★野上君は早稲田大学OB(2005年卒業)
15位 立崎幹人(早稲田大学)
また、女子10kmクラシカルには、角田あずさ(スポ3)が出場し、我慢の走りを見せました。結果20位でしたが次に
つながるレースをしたと思います。
<雑感>
例年、この時期に開催される全日本選手権は、大学生は試験直後ということもあり雪上トレーニングが満足に行えて
いない状態で出場するため、成績を残せない大学生選手が多いのが実態です。
逆にインターハイを転戦してきた高校生が順位を上げるケースが多くなっています。
大学生選手としては、この全日本選手権は厳しい環境での出場ではありますが、決して高校生に負けることなく、レース
後半に順位を上げられるような粘り強い選手であってほしいと思います。