2008年1月アーカイブ

2月12日〜19日に長野(飯山市・白馬村)で開催される 2008FISワールドカップBノルディックコンバインド飯山大会・

2008FISワールドカップBノルディックコンバインド白馬大会に、早稲田大学スキー部から3選手の派遣が決定しました。

  ・ナショナルチームB指定  渡部暁斗(スポ科1)

  ・ナショナルチームC指定  畠山長太(スポ科2)

  ・(補欠)  ジュニアA指定  小山 祐 (スポ科1)

 

また、先週の全日本選手権で優勝した 畠山陽輔選手(秋田ゼロックス/早大スキー部OB)も派遣が決定しています。

 ワールドカップポイントを取れるよう期待しましょう!

  

インカレ記事が早稲田スポーツ新聞web版に掲載中

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今年のインカレは初めて早稲田スポーツ新聞会の取材が入りました。
 
取材記事が http://www.wasedasports.com/ に記載されています。
 
ぜひご覧ください。

もう一つのインカレ 〜早稲田・慶應エール交歓〜

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81thインカレ早慶エール交歓集合写真20080111.JPG

今年もインカレ開会式直後、早稲田大学・慶應義塾大学

両校の応援部によるエール交歓が行われました。

写真はその時の両校選手の集合写真です。

 

インカレでの早慶エール交歓は、いにしえより行われて

いるひとつの伝統行事です。

今では早稲田が男女1部、慶應が2部と、戦うステージ

は異なりますが、早慶の歴史的関係からこの行事が

毎年行われています。

歴史と伝統は今年も彼らによって引き継がれました。

 

早慶エール交歓は、具体的には、早稲田大学応援部指揮のもと早大校歌斉唱・エール交歓、続いて、慶應義塾大学

応援指導部指揮のもと慶大塾歌斉唱・エール交歓を行います。その後、両校主将による清酒交歓・両校第一応援歌

斉唱で締めます。

今年の両校エール交歓は、早稲田側は宮内部長・倉田監督・諸先輩方が、慶應側は吉田監督が見守る中、滞りなく

終了しました。

また、両校応援部は降雪の中、短靴・素手で連日選手の応援をしてくれました。

早稲田の選手も慶應の選手も両校の絆と応援に支えられ頑張ることができたと思います。ありがとうございました。

       

 今シーズンのインカレが終了しました。応援していただいた方々に御礼申し上げます。

男子総合優勝には届かず残念ではありましたが、クロスカントリー男女合わせて8レース中5レースに

早稲田が優勝、コンバインドでも優勝、アルペンも3選手が表彰台に登るなど、要所要所で内容の伴う

結果を残せたと思います。最後まで優勝争いに残ったものの、結果的にジャンプ競技で大差がつきました。

今大会では満を持して臨みましたが多くの課題が明確になりました。インカレの検証をしっかり行い、

今後のレースにしっかりつなげ、チャレンジャーとして頑張っていきたいと思います。

 

◆男子 : 総合準優勝

男子は残念ながら総合2連覇を逃しました。

反面、総合得点の勝負では敗れましたが、近年では種目別優勝数の多い大会となり、選手は内容の濃い

レースをしたと思います。

とりわけ、「クロスカントリー3レースの全てで優勝」「コンバインドでの優勝」「1年生がパフォーマンスを出せた」

点にしっかりと手応えはあったと思います。

ただし、クロスカントリー30kmで粘りきれなかったこと、最終日のリレーでは勝てるレースを逃したとこなど、

取りこぼした感は否めません。

 

◆女子 : 総合準優勝・リレー優勝2連覇(寛仁親王杯)

 客観的にみれば3位レベルの早稲田ですが、ここぞというところで踏ん張ることが出来たと思います。

 1・2年生の活躍により昨年以上の内容を残すことができ、総合準優勝・リレー2連覇を成し遂げること

 ができました。これにより、寛仁親王杯を再び早稲田の杜に持ち帰ることになります。

 また、女子も課題が明確になりましたので、この後のレースにつなげていきたいと思います。

 


◆個人成績 ※入賞者
 ●クロスカントリー
   男子10kmクラシカル  優勝:木村正哉(スポ3)、2位:立崎幹人(スポ1)
   男子1.3kmスプリント  優勝:柏原暢仁(スポ1)、2位:木村正哉、6位:藤田紘基(スポ3)、10位:立崎幹人
   男子30kmフリー     優勝:木村正哉
   男子リレー          4位:早稲田大学(太田・立崎・木村・柏原)
   女子5kmクラシカル    6位:小林由貴(スポ2)、10位:丸山未紀(スポ2)
   女子1.3kmスプリント    2位:小林由貴、6位:丸山未紀
   女子10kmフリー      優勝:小林由貴、2位:丸山未紀
   女子リレー              優勝:早稲田大学(角田・丸山・小林) ★2連覇 / 寛仁親王杯
 ●コンバインド
   スプリント    4位:畠山長太(スポ2)、5位:宮本康希(スポ3)、9位:小山 祐(スポ1)、10位:北村耕平(スポ1)
   グンダーセン 優勝:宮本康希、5位:松野尾佳吾(スポ2)、8位:畠山長太、10位:小山 祐
 ●アルペン
   男子スーパーG      (参考)11位:小鷹,入賞まで0.05秒
   男子GS         9位:岩船雄介(スポ4)
   男子SL           2位:小鷹正信(スポ1)、5位:田中雄土(スポ2) 
   女子スーパーG      9位:水口かおり(スポ1)
   女子GS         8位:竹林奈々子(人科3)
   女子SL           2位:水口かおり、3位:山崎由梨恵(教育1)、8位:竹林奈々子
 ●ジャンプ
   個人戦NH        6位:松野尾佳吾
   団体戦NH        3位:早稲田大学(宮本・松野尾・畠山)
           
       

1月17日インカレ最終日

 

インカレ女子CCリレー2連覇20070117.jpg
◆女子クロスカントリー・リレー2連覇達成!

激しい降雪の中、1走角田あずさ(スポ科3)がトップから1分強の

ビハインドで3位で2走丸山未紀(スポ科2)に中継。

丸山は好調を維持しており激走し、20秒差まで詰めて2位で3走

小林由貴(スポ科2)に中継。

小林は前半2.5kmでトップに立ち、2位に大差をつけそのままゴール

し、2連覇を成し遂げました。

 

これにより、昨年獲得した「寛仁親王杯」を再び早稲田の杜に持ち帰り

ます。

 

 

 

 

インカレCC男子リレー20070117.jpg

◆男子クロスカントリー・リレーは4位

2年ぶりの優勝を狙った男子は、1走太田一平(スポ科2)が

降雪で各校けん制しあう中、後半やや遅れながらも粘り3位

で2走に中継。

2走立崎幹人(スポ科1)も自信のあるクラシカルで追い込み

トップから5秒差の2位で中継。

3走木村正哉(スポ科3)は、すぐにトップに並び後半一気に

引き離し、1分20秒差をつけトップで4走に中継。

4走柏原暢仁(スポ科1)は体調不良ではないものの精神的

影響からか5km地点で15秒差に追い詰められ、その後も

粘りきれず順位を下げ4位でゴール。残念な結果となりました。

インカレ女子アルペンSL_3人入賞20070117.jpg

 

◆アルペン女子SL

早稲田史上初となる女子アルペンで3選手が入賞し、21得点を獲得、

女子総合準優勝を決めました。

1年生の2選手が表彰台に立ち、CCリレーとともに女子はいい形で

締めくくれました。

 2位 水口かおり(スポ科1)

 3位 山崎由梨恵(スポ科1)

 8位 竹林奈々子(人科3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

81thインカレ(その7) ジャンプ団体で3位!

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1月16日 ジャンプ競技

◆ジャンプ個人

 早稲田はスペシャルジャンプ選手がいないため、コンバインドが出場し、松野尾佳吾(スポ科2)が6位入賞

 しました。コンバインド陣はジャンプが好調でしたが、やはりスペシャルジャンプの選手には一歩及ばず、

 1名の入賞に留まりました。

 

◆ジャンプ団体

 3名1チームのジャンプ団体では3位、表彰台でした。

 スペシャルジャンプ選手を擁する大学に対し、コンバインド選手で臨み、日大・明大に続き3位に入り健闘した

 と思います。

 

1月16日時点で、上位校がジャンプで大量入賞したことにより、総合得点差が開いたことになりますが、最後まで

早稲田魂を胸に戦いきります。

◆1月15日 クロスカントリー男女フリー

インカレ女子CC10kmフリー_みきゆき1・2フィニッシュ.jpg

女子10kmフリー

小林由貴(スポ科2)が優勝。2位に丸山未紀(スポ科2)が入り、

圧倒的な強さで早稲田が1・2フィニッシュを演じました。

前半から2人のタイムレース状態になり、残り1km地点で小林が

飛び出しそのまま逃げ切り、1・2フィニッシュ。

3位に1分38秒の大差をつける価値あるレースでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

インカレ男子CC30kmフリー_優勝木村.jpg

男子30kmフリー

木村正哉(スポ科3)が実力通り優勝しました。

11選手の団子状態で我慢のレース展開でしたが、28km地点で

飛び出し、そのままゴール。10kmクラシカルとあわせて2冠を達成

しました。

これにより、早稲田はクロスカントリー男子個人3レース全て優勝

したことになります。

 

その反面、他の選手が粘りきれなかったことが残念で、このことは

今後の大きな課題となります。

 

 

 

 

◆1月15日 アルペン男子SL

 1本目ラップタイムの小鷹正信(教育1)が実力を出し切り2位に入りました。

 また、50番台スタートの田中雄土(スポ科2)が1本目15位・2本目ラップタイムを出し5位入賞しました。

 アルペンSLでの複数入賞は、まさに大健闘でした。

 

1月15日時点の総合順位は、トップ日大と15点差で2位。

大会5日目。

コンバインドで宮本康希(スポ科3)が競り勝ち価値ある初優勝、合計4選手が入賞しました。

81thインカレ_コンバインド優勝宮本20070114.bmp

前半ジャンプトップ松野尾と2位宮本は、7km付近以降後ろから追い上げられトップ 集団を形成しながら

14kmまで団子状態でした。宮本は、ラスト500m付近で並ばれたものの、ゴール前の直線でスプリント

さながらの競り合いとなり、最後は0.6秒差で勝利を手中にしました。

松野尾も最後は離され5位だったものの、先頭集団で耐えに耐えたレースをしました。

8位に入った畠山は前半厳しいジャンプで3分差からの苦しいスタートでしたが、大きく詰めてきました。

10位小山も後半のクロスカントリーで順位を上げてきました。

いずれの選手も、スキー部のスローガン「勝ちにこだわる」「競り負けない」「自分で限界をつくらない」の

通り、後半クロスカントリーは粘りの走りを見せてくれたと思います。

 ・優勝 宮本康希

 ・5位入賞 松野尾佳吾(スポ科2)

  ・8位入賞 畠山長太(スポ科2)

  ・10位入賞 小山 祐(スポ科1)

これにより、1月14日現在、早稲田大学男子は13点差の総合2位で総合優勝まで射程圏内となり

猛追しています。あとは気持ちを高く持ち、各選手が自分のパフォーマンスを出し切るのみです。

 

また、アルペン女子GSでは、竹林奈々子(人科3)が8位入賞し、今年も粘りを見せてくれました。

 

 

大会3日目コンバインド・スプリントが行われ、4・5・9・10位と4選手が入賞しました。

4位畠山長太(スポ科2)はジャンプで失敗しながらもクロスカントリーで3位の成績で僅かに表彰台に届かず、惜しい

レース展開となりました。

全員がパフォーマンスを出し切れなかったことが悔やまれるレースでしたが、全員が力のある選手なので、気持ちを

切り替え次につなげたいと思います。

インカレみきゆきCC女子スプリント_2位・6位20070113.jpg

インカレCC男子スプリント_1・2・6・10位入賞.jpg

インカレ3日目

女子クロスカントリー・

スプリントで、小林由貴

(スポ科2)が2位、丸山未紀が6位に入賞しました。

小林は、ゴール手前65m

から追い上げたもののコンマ差で惜しくも2位。

体はよく動いていたので次のレースにつながるものと期待したいと思います。

 

 

 

 

男子スプリントは、柏原暢仁(スポ科1)が優勝。2位に木村正哉(スポ科3)が入り、連日の1・2フィニッシュ。

6位に藤田紘基(スポ科3)、10位に立崎幹人(スポ科1)が入り、大量得点となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

81thインカレ アルペン男子GSで岩船雄介(スポ科4年)が9位入賞、アルペン女子スーパーGで水口かおり(スポ科1年)が9入賞しました。

早稲田アルペン陣の底力に期待が高まります。

新潟県妙高市で開催されている第81回全日本学生スキー選手権大会(インカレ) クロスカントリー男子10kmクラシカル

で木村正哉(スポ3年)が優勝。 2位に立崎幹人(スポ1年)が入り、早稲田が1・2フィニッシュしました。

81thインカレ_CC男子10kmクラシカル優勝・準優勝20070112.jpg

2月にポーランドで開催される『ノルディック世界ジュニア選手権』および『U-23世界選手権』に早稲田大学スキー部から

5選手が選考されました。明日につながるレースを期待したいと思います。

  ◆世界ジュニア選手権 日本代表  コンバインド   渡部暁斗(スポ科1年)

                        クロスカントリー 柏原暢仁(スポ科1年)

  ◆クロスカントリーU-23世界選手権 木村正哉(スポ科3年)

                        丸山未紀(スポ科2年)

                        小林由貴(スポ科2年)

                   

                                                      以上

 

 

志賀高原で開催された学生チャンピオン大会で、アルペンチームが底力を発揮。

まだまだ本調子ではないが、田中雄土が2本目ラップをとるなど、インカレに向けアルペンチーム全体が上向き!

 

◆FIS第23回全日本学生アルペンチャンピオンスキー大会(2008.1.4〜1.7/長野県志賀高原)

  ・1/5 女子GS(大回転)  3位 竹林奈々子

  ・1/7 男子SL(回転)   2位 岩船雄介  8位 佐藤祐亮

FISコンチネンタル杯全日本音威子府CC大会女子表彰台2007122626.jpg

FIS大会でナショナルチームの強豪を退け、女子が大健闘!!

◆FISファーイーストカップ第25回全日本クロスカントリー音威子府大会

  (2007.12.25〜27/北海道音威子府村チセネシリコース)

 ・男子7.5kmフリー  2位 木村正哉

          <参考>優勝 成瀬野生(OB)、4位野上幸寿(OB)

 

 ・女子5kmフリー    優勝 丸山未紀  2位 小林由貴

 ・女子5kmクラシカル  2位 小林由貴   4位 丸山未紀

2007-2008シーズン初戦、トップ取るもリザルトは二極化!?

22-12-07_学チャン優勝_木村正哉.jpg

2007学生チャンピオン大会男子スプリント優勝(柏原)20071223.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                ◆第22回全日本学生チャンピオン大会(2007.12.20〜23/北海道音威子府村チセネシリコース)

  ・男子10kmクラシカル 優勝 木村正哉   9位 柏原暢仁

  ・男子15kmフリー    優勝 木村正哉 10位 太田一平

  ・男子スプリント      優勝 柏原暢仁  4位 藤田紘基

  ・女子5kmクラシカル  4位 丸山未紀   5位 小林由貴

  ・女子10kmフリー    優勝 丸山未紀   2位 小林由貴

  ・女子スプリント      6位 角田あずさ

第81回全日本学生スキー選手権大会(インカレ)

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今シーズンのインカレは、2008年1月11日〜17日、新潟県妙高市で開催されます。
男子は総合2連覇、女子は初の総合優勝、真の大学日本一を目指して部員一丸となって戦います。
ご声援よろしくお願いします。

なお、選手の宿舎は『春秋の宿大丸』で、田子さんにお世話になります。

◆春秋の宿大丸
〒949-2111 新潟県妙高市赤倉温泉571
TEL: 0255-87-3000 
E-mail: daimaru@akakura.gr.jp

第81回インカレ(妙高)競技日程.pdf



構想から3年、紆余曲折ありましたが、ようやくOPENにこぎつけました。
稲門スキー倶楽部の依田幹事長やwebデザイナー西川さんにはお世話になりました。
選手の活動や大会での活躍を中心にアップしていきますので、
このサイトで早稲田大学スキー部の活動を知っていただければ幸いです。


早稲田大学スキー部 監督 倉田秀道

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