3月27日(土)夕方から早稲田大学大隈会館で、稲門スキー倶楽部平成21年度の年次総会を行いました。財務状況を会計担当幹事の西澤さんから説明を受けましたが、一段と厳しさを増していることがよく理解できました。今年は創部90年の年に当たり関連事業がいくつか用意されています。この先100年を迎えるに当たって大きなステップにしたいものです。
総会もそこそこに、現役部員が大勢参加しての優勝祝賀会は大変賑やかに行われました。すでに25日に卒業式を終わらせた太田一平、畠山長太、小林由貴、丸山未紀が参加、試合転戦中の尾崎快、田中雄土、松野尾桂吾が残念ながら欠席しました。インカレノルディック部門で全種目優勝、バンクーバーオリンピックへの現役3名参加等、成績優秀者への表彰が例年になく多かったのも今年の特長でした。
祝賀会に、稲門体育会会長の河野洋平様からメッセーをいただいたほか、多くのお祝いをいただきました。改めて御礼申し上げます。
盛花は、源兵衛様、少林寺拳法部OB会様、稲門体育会会長河野洋平様、早稲田大学総長白井克彦様より頂戴し華やかさを添えさせていただきました。
応援部からも2名お出でいただき厳かにそして元気よく優勝の栄誉を称え、そして間もなく社会人となる卒業生を晴れ晴れと送り出すことが出来ました。
報告:幹事長 依田敬一
このページは、稲門スキー倶楽部が2010年3月28日 07:10に書いたブログ記事です。
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