白馬でのインカレは1月11日から17日まで3つの会場で行われました。他校を圧倒する選手の実力もさることながら、OBを中心とした白装束の応援団の一群も他を圧倒していました。
30Km距離競技、ゴール寸前で前を捕らえた柏原暢仁が一気に抜き去りそのままゴールすると会場の雰囲気が一変しました。まさに今回のインカレの見せ場だったのではないでしょうか。ノルディック競技ですべて頭を取ったのは史上初の記録とか・・。
最終日の学校対決リレーも圧巻でした。他校を寄せ付けない強さを見せ付けました。
円陣を組んで歌う校歌はいつもと一味違い、卒業する4年生が後輩に託す言葉は印象深く、大きな感銘を受けました。
悲願だった女子の優勝は残念ながら持ち越されましたが、逆に来年度に大きな楽しみを残したといえます。
うれし涙、悔し涙の入り混じった白馬の大会が終わり、オリンピックをはさんで、また新しい選手を迎えます。集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光です。校歌をしっかり胸にたたんで精進してください。卒業する4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。社会出て立派に活躍されんことをお祈りします。
報告:幹事長 依田敬一
このページは、稲門スキー倶楽部が2010年1月19日 21:21に書いたブログ記事です。
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