稲門体育会(河野洋平会長)の懇話会が競技スポーツセンターの教室で開催されました。
大学から村岡理事及び宮内競技スポーツセンター長らの出席があり早稲田スポーツの現状と将来への取り組み等の話がありました。
全体的にはかなり底上げができており優勝未達の部も概ね一歩手前まで来ているとの評価でした。
スキー部については、インカレ、全日本、ユニバシアード、世界選手権で活躍したことが高く評価されています。
競技スポーツセンター長が次のような将来展望を述べておられました。
1)今後、付属、系属高校と大学が一体となって強化を図ること 2)早稲田スポーツが真の文武両道を目指していること 3)日本にはスポーツ振興のための機関がないこと 4)運動部員を見る一般学生のスポーツ感覚の隔たりが気になること 等です。
各部強化のためには一層のOB,稲門会のご支援をよろしくとのことでした。
懇親会の席上、河野会長が「最近の早稲田スポーツ中で女子選手の占める割合が大きくなっている。そろそろ、女子合宿所等の環境整備をはかることが急務だ。」と大学側に意見具申をしていましたがまったく同感です。
参加:代表委員 依田敬一
このページは、稲門スキー倶楽部が2009年11月27日 12:05に書いたブログ記事です。
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