2009年11月アーカイブ

taiikukai .jpg稲門体育会(河野洋平会長)の懇話会が競技スポーツセンターの教室で開催されました。

大学から村岡理事及び宮内競技スポーツセンター長らの出席があり早稲田スポーツの現状と将来への取り組み等の話がありました。

全体的にはかなり底上げができており優勝未達の部も概ね一歩手前まで来ているとの評価でした。

スキー部については、インカレ、全日本、ユニバシアード、世界選手権で活躍したことが高く評価されています。

競技スポーツセンター長が次のような将来展望を述べておられました。

1)今後、付属、系属高校と大学が一体となって強化を図ること 2)早稲田スポーツが真の文武両道を目指していること 3)日本にはスポーツ振興のための機関がないこと 4)運動部員を見る一般学生のスポーツ感覚の隔たりが気になること 等です。

各部強化のためには一層のOB,稲門会のご支援をよろしくとのことでした。

懇親会の席上、河野会長が「最近の早稲田スポーツ中で女子選手の占める割合が大きくなっている。そろそろ、女子合宿所等の環境整備をはかることが急務だ。」と大学側に意見具申をしていましたがまったく同感です。

参加:代表委員 依田敬一 

11月18日、高田牧舎で顧問会を開きました。

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komonkai.jpg高田牧舎で、昼食をはさみ顧問会を開きました。1年ぶりの開催です。

インカレを間近に控え、一番の関心事「今年の早稲田の戦力はどうなのか?、よその大学は?」の疑問に倉田監督が詳細に分析し分かりやすく説明しました。

今年は男女総合優勝が期待されるだけに分析を見る目も厳しかったようです。

参加者(順不同・敬称略):

遠藤栄二、中塚晃介、藤田武四郎、久蔵正、加藤英二、青山義正、山田脩一、佐々木亮会長、入江保也副会長、倉田秀道監督、依田敬一幹事長

報告:依田敬一

kawabuti.jpg昭和21年3月6日、日本で初のスポーツ専門紙「日刊スポーツ」創刊されたそうです。ちなみにこの日が「スポーツ新聞の日」とのこと。一面が東京六大学野球の復活のニュースだったらしい。

1953年明治大学の「駿台スポーツ」が機関紙として世に出るや、「早稲田スポーツ」が1959年、「立教スポーツ」が1972年、以後「慶応スポーツ」、「スポーツ法政」、「東大スポーツ」が刊行されて東京六大学スポーツ新聞連盟を結成している。

川淵三郎氏、奥島孝康氏を来賓に向かえ約450名の多くが新聞刊行50年をお祝いした。写真は、祝辞を述べる川淵三郎氏。

現在の早稲田スポーツ新聞会会長は現スキー部長の宮内孝知教授である。スキー部からは、山田脩一さん、佐々木亮会長、倉田秀道監督、そして私が参加した。

報告:依田敬一

窪田さんのお宅を訪ねました。

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kubota.jpg11月14日(土)、リーガロイヤルホテルで「早稲田スポーツ」新聞刊行50周年記念の祝賀会が行われましたが、その道すがら佐々木会長と窪田さん宅にお寄りしました。

お店を改築して6年目だそうです。ご夫妻おそろいでいろいろお話をしました。「スキー部とは昔から縁が深いのに野沢温泉に行った事がない」と言うのにはちょっと意外でした。菅平にはちょくちょく行かれていたようで昨年も佐々木会長と一緒されたようです。

来年のインカレ白馬にお誘いして、窪田さん宅を後にしました。

報告:依田敬一

 

稲門スキー倶楽部とは

  • 早稲田大学スキー部のOB、関係者とスキーファンのページです。お知らせしたいことをご連絡ください。 (依田敬一:yodak1jp@yahoo.co.jp)

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