小山内優太君のご両親にお目にかかって来ました。小山内君の家は上越線の「関山」(妙高山の登山口)という駅のすぐ近くです。
そばを作るために私が借りている畑がこの駅から車で約30分のところにありますが、そばの刈入れに出かけた機会に時間を見てお会いしたしだいです。
丁度、優太君も帰宅していましたので図らずも同時に3人にお目にかかりました。お父さんも、お母さんもとても優しそうな方で優太君がのびのびとスキーをやれた環境がよく分かりました。小さい頃は野球にも相当熱心に取り組んでいたようですがスキーを取るか野球を取るか選択を迫られたときは躊躇なくスキーを選択したそうです。
この地域は、スキー伝来の上越高田と隣接し歴史的に早くからスキーを始めた所ですが、最近の少子化と子どもたちの遊びの多様化が影響してスキー人口が激減していることは他の地域と変わらないようです。雪国の伝統文化が衰退することの無念さをお父様がしんみり語っていたことが印象的でした。
このページは、稲門スキー倶楽部が2009年10月27日 20:52に書いたブログ記事です。
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