小山内優太君のご両親にお目にかかって来ました。小山内君の家は上越線の「関山」(妙高山の登山口)という駅のすぐ近くです。
そばを作るために私が借りている畑がこの駅から車で約30分のところにありますが、そばの刈入れに出かけた機会に時間を見てお会いしたしだいです。
丁度、優太君も帰宅していましたので図らずも同時に3人にお目にかかりました。お父さんも、お母さんもとても優しそうな方で優太君がのびのびとスキーをやれた環境がよく分かりました。小さい頃は野球にも相当熱心に取り組んでいたようですがスキーを取るか野球を取るか選択を迫られたときは躊躇なくスキーを選択したそうです。
この地域は、スキー伝来の上越高田と隣接し歴史的に早くからスキーを始めた所ですが、最近の少子化と子どもたちの遊びの多様化が影響してスキー人口が激減していることは他の地域と変わらないようです。雪国の伝統文化が衰退することの無念さをお父様がしんみり語っていたことが印象的でした。
朝から快晴秋晴れの10月18日(日)、
早稲田大学において稲門祭ホームカミングデーが行われました。
今年の実行委員長が元中日で活躍した矢沢健一さんであることが関係してか(?)、体育各部の校友パレードをやるぞと競技スポーツセンター所属の各部にお呼びがかかった。全員ユニフォームで参列とのことであったが、当方ユニフォームが見当たらずまた人材不足ゆえに涙を呑んで断念した。ちなみに体育各部44部のうち22部の参加であった。
パレードは応援部員とチアガールが先導し、終了後は大隈講堂の前に整列したグリークラブのOB/OGともに校歌を斉唱し大いに意気が上がった。
スポーツトークショウは「世界を驚かす覚悟がある」と題して川淵三郎さんと岡田武史さんが語り合い、校友アスリート握手会にはスキー部OBの荻原健司君も出ていました。約8,000名の人出だったようです。
報告:依田敬一
2009年10月17日(土)12:00〜、日比谷のプレスセンタービルで早稲田大学少林寺拳法部の競技スポーツセンター体育部昇格記念の祝賀会が行われました。
競技スポーツセンター44部目の公認加盟となりました。稲門体育会会長の河野洋平さんほか関係者多数が集まりにぎやかなお祝いとなりました。
スキー部からは、入江保也副会長と依田敬一が参加いたしました。
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