平成20年7月19日(土)、雫石のプリンスホテルに22名が参集し、ホテル別館のオーストリアハウスで東北稲門スキー倶楽部主催の懇親パーティーがにぎやかに行われました。
長崎昭義会長の発声、佐々木信弘さんの司会で進行し、参加者全員が近況報告をまじえて一言挨拶を交わしましたが、数年前までは、今は亡き藤沢伸光さん、久慈庫男さん、上坂徹弥さん、山田肆郎さん、戸館福三郎さんら多数の先輩がお見えになっていたことを思うと年月の移ろいを感じざるをえませんでした。
稲門関係の参加者は、東京から、宮内スキー部長夫妻、倉田監督、佐々木稲門スキー倶楽部会長の他青山義正、伊沢暢正、入江保也、横山康彦、依田敬一、関西から九十九博夫妻、そして地元東北各地からは深谷政光、長崎昭義、金山昭次朗、佐々木信弘、佐藤英樹、大山二郎でした。
さらに、川口市のスキー部応援団の方々に多数ご参加いただきました。永瀬裕夫妻、小山洋夫妻、高梨治久様、いつもながらありがとうございました。
翌日は、ゴルフ組と観光組に分かれ楽しく有意義な交流を図ることができました。
こんどのインカレが八幡平周辺で開催される予定ですが、東北の関係者の皆様、再度お世話になります。優勝して美味しい酒を酌み交わす様子が見えるようです。よろしくお願いいたします。
報告: 幹事長 依田敬一
このページは、稲門スキー倶楽部が2008年7月21日 13:49に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「シリーズ歴史を紐解く、「早稲田大学スキー部八十年」(2000年学報)」です。
次のブログ記事は「シリーズ歴史を紐解く:インカレの歴史、全日本スキー連盟スキー年鑑3号(1929年〜1930年版)より」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。