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今年、山岳部とスキー部が共に創部90周年を迎えました。これを記念して両部共催の写真展を早稲田大学のギャラリーで開催しています。オープン前日29日に両部の関係者が会場に集まり共同開催を祝いました。

数々ある写真の中でスキー部復活の象徴とも云うべき大類美咲のリレーゴールのシーンがひとしきり話題となりました。

2007年大鰐での40年ぶり総合優勝を成し遂げたとき、女子リレーではとんでもないことが起こったのです。

誰でもが絶対に追いつけないだろうと見ていた距離を追い上げて100分の4秒差で抜き去ったのでした。

右足の踵の差こそ新しい伝説を作った瞬間でした。これを称して皆は「黄金の右足」と呼んでいます。

早稲田大学スキー部復活の目覚しい輝いた写真がたくさん展示されています。会場は大隈講堂の脇の道を挟んだすぐの大変便利なところです。ご友人、ご家族をお誘い併せの上是非お出かけください。

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◆スキー部写真展

◇会場:ワセダギャラリー
 早稲田(本部)キャンパス正門前
 会期:6月30日〜7月24日  入場無料

 

上の写真は、会場準備に駆けつけた北村耕平君(スポ科4年)、下が噂の大類美咲のゴール(伊澤暢正さん撮影)

報告:依田敬一

 

5月29日(土)、この日はあいにく早慶戦が神宮球場で行われる日でしたが、多くの関係者にお集まりいただき賑やかに創部90年のお祝いを滞りなく済ませることが出来ました。(大隈ガーデンハウスにて)

詳細は、早稲田大学スキー部のホームページ( http://www.wasedaski.net/ )に掲載されていますのでご覧ください。

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稲門スキー倶楽部では、90周年の記念品としてオリジナルワインを造り来場の皆様にお持ち帰りいただきました。又、昨年から実施している賛助会員制度にご賛同いただいた皆様にも後日お送りいたします。お楽しみにお待ちください。記念品として特別頒布いたしますのでご入用の方は、総務担当の横山(090−9307−8878)までご連絡いただければ手配いたします。

  赤白セット特別頒布価格:2,000円+送料800円

報告: 幹事長 依田敬一

 

北海道稲門スキー倶楽部便り

 

◎平成22年度 総会・懇親会について

 

 総会は、恒例通り宮様スキー大会の開催期間中に合わせ、3月6日(土)に開催いたしました。 総会は、佐々木会長の急用による不在で、笠原幹事長より年度事業報告、収支決算報告、年度予算、事業計画等の説明を行いました。役員の改選期にあたり新会長に、私、笠原純一が選任されました。

 

懇親会では、杉山健三顧問の挨拶・乾杯に始まり、現役およびOBの自己紹介を行い、お酒が進むにつれ先輩諸氏は現役と会話も弾み楽しい和やかな懇親の会となりました。

今年も大会に出場した現役12名が元気な顔を見せてくれました。

現役参加者は、クロカン11名男子 立崎次期主将・柏原・小山内・米倉・松村・近藤・レンティング陽 女子 赤川・柳舘・横川・古谷 ジャンプ1名 原田の諸君です。

来季は男女アベック総合優勝を目指し、現役諸君の奮闘・活躍を期待しています。

 

 今年も会員の中野秀樹氏(50年卒)経営の「そば坊」(札幌市北区北十条西四丁目 電話011-717-7577)で開催し、いろいろとお世話になりました。

 出席者は、次の方です(敬称略)

 

松井 正、杉山健三、朝倉亮一、佐野 巽、佐々木昌平、笠原純一、中野秀樹、藤沢東司雄、清川 渉、岡田亮典 10名     (笠原純一 記)

 

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3月27日(土)夕方から早稲田大学大隈会館で、稲門スキー倶楽部平成21年度の年次総会を行いました。財務状況を会計担当幹事の西澤さんから説明を受けましたが、一段と厳しさを増していることがよく理解できました。今年は創部90年の年に当たり関連事業がいくつか用意されています。この先100年を迎えるに当たって大きなステップにしたいものです。

総会もそこそこに、現役部員が大勢参加しての優勝祝賀会は大変賑やかに行われました。すでに25日に卒業式を終わらせた太田一平、畠山長太、小林由貴、丸山未紀が参加、試合転戦中の尾崎快、田中雄土、松野尾桂吾が残念ながら欠席しました。インカレノルディック部門で全種目優勝、バンクーバーオリンピックへの現役3名参加等、成績優秀者への表彰が例年になく多かったのも今年の特長でした。

祝賀会に、稲門体育会会長の河野洋平様からメッセーをいただいたほか、多くのお祝いをいただきました。改めて御礼申し上げます。

盛花は、源兵衛様、少林寺拳法部OB会様、稲門体育会会長河野洋平様、早稲田大学総長白井克彦様より頂戴し華やかさを添えさせていただきました。

応援部からも2名お出でいただき厳かにそして元気よく優勝の栄誉を称え、そして間もなく社会人となる卒業生を晴れ晴れと送り出すことが出来ました。

報告:幹事長 依田敬一

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3月19日、体育各部の卒業生謝恩会がリーガロイヤルホテルで賑やかに行われました。参加した佐々木会長と依田が山岳部の関係者と親しく歓談しました。

スキー部は今年創部90年を迎えいろいろな催しが計画されていますが、山岳部も当然ながら同様に90年を迎えます。秋季にフォーラムと式典を計画されているようです。

スキー部と山岳部が共同で、大学のギャラリーを借りて写真展をやろうということになり宮嶋さんと倉田監督が準備に入っています。ご期待ください。

写真は、左から稲門山岳会幹事長の小林紘司様、佐々木亮稲門スキー倶楽部会長、山岳部卒業生の野邊慎吏君、山岳部監督の渡大治郎様です。

 報告:稲門体育会代表委員 依田敬一

sotugyou.jpg3月19日、リーガロイヤルホテルで、早稲田大学体育各部の卒業謝恩会が開かれました。

この催しは例年学生が主体となって実行委員会を作り大学関係者を招く形で開かれています。

スキー部の卒業生は,太田一平、尾崎快、田中雄土、畠山長太、松野尾佳吾、小林由貴、丸山未紀の7名ですが、丁度北海道音威子府で全日本スキー選手権大会が開催されている時期でもあって3名だけの出席となりました。稲門スキー倶楽部からは佐々木会長と依田が出席しました。

 写真は左から尾崎快、佐々木稲門スキー倶楽部会長、丸山未紀、畠山長太です。

報告:稲門体育会代表委員 依田敬一

kurata3.jpg去る3月6日、「早稲田大学コーチサミット」が開催されました。

今回、スポーツ科学部の先生方の推薦で監督の倉田秀道さんが講師として、約100名の前で 1時間強話をしてきました。

以下、wasedasports.com からの抜粋です。

早大体育各部の競技力向上を目的に、競技スポーツセンターが各部指導者に向けて主催する「コーチ・サミット」。早大体育各部の指導者が集まり、講演会や情報交換会を行った。

第3回となる今回は「強化に役立つ医科学・情報の活用方法」を大きなテーマとし、白井克佳氏(国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部)「テクニカル活動に有用な情報技術」、スキー部の倉田秀道監督(昭59社卒)が「競技力向上に資する仕掛けづくり」、米式蹴球部の朝倉孝雄監督(平成3商卒)が「サンデーコーチによるチーム作り」を題にそれぞれが熱弁をふるった。

 「どう情報を扱うかの議論が競技力の向上につながる」と訴えた白井克佳氏(国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部)。

携帯デジタル音楽プレーヤー「ipod」に対戦相手の試合動画をダウンロードし、選手自身がいつでもどこでもライバルの研究を行うというシステムを提案した人物である。

北京五輪時にはフェンシング日本代表勢がこのデータベースを利用し、太田雄貴(森永製菓)が男子フルーレで銀メダルを獲得するなど躍進を遂げた。

情報技術の活用が成功へとつながった一例である。しかし一方で、時に情報が選手に先入感を与えることで、判断を誤らせてしまうこともあるという。そういう意味で競技力の向上には情報をどう扱うかという議論が必要となるのだという。

 「自衛隊との合同合宿を行う1番の理由は低コストでできるからです。
1泊3食ついて1人1000円ですよ」と会場の笑いを誘ったスキー部の倉田監督。

「競技力向上に資する仕掛けづくり」をテーマに監督に就任してからこれまでに考え、実行してきたことを語った。

早大スキー部が抱えていた問題の1つが、雪上で十分な練習量を得られなかったことだ。そこで倉田監督は、自衛隊との低コスト合宿はじめ社会人チームとの合同合宿を行うことで国内でのより質の高い練習を行い、夏場にはフィンランド遠征で現地ナショナルチームとの合同練習を行うなど海外練習拠点を確保した。

これら環境の整備により部全体の強化に成功。インカレや全日本の大会での優勝者や上位入賞する選手数の増加につながったという。

                                                                              (記事・カメラ 早稲田大学:地原星太郎)

報告: 監督 倉田秀道

 

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国体には、スキー部17名が各県から参加、加えて、若手OB/OG12名も各県から選手として参加していました。
また、少人数でしたが、北海道稲門の先輩方と若手OBと楽しい時間を過ごすこともできました。

北海道稲門との懇親会は試合期間中の27日(土)だったこともあり、各県の役員で来ている若手OBは宿舎から抜け出すことができず、選手で来ているOBは当然参加できず、結局、懇親会には40歳以上の4名が参加しました。
◇北海道稲門:
佐々木富雄会長、笠原純一幹事長、杉山健三さん、佐野 巽さん、佐々木昌平さん、中野秀樹さん
◇若手OB:
羽田 勤さん(昭56年卒)、相原正裕さん(昭60年卒)、橘 良弘さん(平1年卒)、倉田秀道(昭59年卒)

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もう1枚の写真は、私が監督になってからの卒業生(右から高尾康平/永井秀昭/木村正哉)で、社会人選手として国内トップクラスで活躍しているメンバーとのワンショットです。

  報告: 監督 倉田秀道 (札幌にて)

hakuba10.jpg白馬でのインカレは1月11日から17日まで3つの会場で行われました。他校を圧倒する選手の実力もさることながら、OBを中心とした白装束の応援団の一群も他を圧倒していました。

30Km距離競技、ゴール寸前で前を捕らえた柏原暢仁が一気に抜き去りそのままゴールすると会場の雰囲気が一変しました。まさに今回のインカレの見せ場だったのではないでしょうか。ノルディック競技ですべて頭を取ったのは史上初の記録とか・・。

最終日の学校対決リレーも圧巻でした。他校を寄せ付けない強さを見せ付けました。

hakuba11.jpg円陣を組んで歌う校歌はいつもと一味違い、卒業する4年生が後輩に託す言葉は印象深く、大きな感銘を受けました。

悲願だった女子の優勝は残念ながら持ち越されましたが、逆に来年度に大きな楽しみを残したといえます。

うれし涙、悔し涙の入り混じった白馬の大会が終わり、オリンピックをはさんで、また新しい選手を迎えます。集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光です。校歌をしっかり胸にたたんで精進してください。卒業する4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。社会出て立派に活躍されんことをお祈りします。

報告:幹事長 依田敬一

稲門関西.JPG関西地方からこんにちは。

勤め先が多様化して、われわれ稲門スキー倶楽部のメンバーも関西勤務者が多くなりました。

12月4日花の金曜日に大阪で集いました。

集まったメンバーは、次の通りです。(敬称略)

九十九博、棚田勝雄、鈴木但己、関谷則和、嶋田翼、福井さん(鈴木の部下でチーム関西のGMです)

益々のご発展を祈念いたします。

報告:鈴木但己

 

稲門スキー倶楽部とは

  • 早稲田大学スキー部のOB、関係者とスキーファンのページです。お知らせしたいことをご連絡ください。 (依田敬一:yodak1jp@yahoo.co.jp)

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