11月22日()、久しぶりに顧問会を開催いたしました。

この日はこの秋一番の冷え込みとなり都心で6度、北海道旭川ではマイナスを記録しました。

山々は真っ白に雪化粧し、いよいよ冬の到来を思わせます。

野沢から見えた会長の森さんも「家を出るときは雪だった。」とのこと。

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インカレを3ヵ月後に控えて(2月21日開会)、倉田監督からスキー部の戦力分析の話をしてもらい出席した皆様に明るい話題を提供しました。

今季の目標は男子4連覇、女子の初優勝でアベック制覇です。

なお、インカレは岩手県雫石町でアルペン競技を、八幡平市でノルディック競技を行います。


出席者(順不同、敬称略):

遠藤、中塚、藤田、中野、青山、伊澤、山田、佐々木、森、倉田、依田


報告:幹事長 依田敬一

IMG_4345.JPG3月11日の東日本大震災による祝賀関係の自粛ムードを受けて、大学の卒業式そして新年度の入学式ほか関連する諸行事がすべて中止されました。

スキー部については、毎年恒例の卒業生を送る会を兼ねた総会、そして男子三連覇、女子の準優勝を祝う祝勝会が中止となり私たちの活動が瞬間的に停止状態となりました。

あれから2ヵ月、停滞ムードを吹き飛ばそうと各界が立ち上がるなか稲門スキー倶楽部もようやく新しい年度の行事取り組みに第一歩を進めることができました。

6月18日はスキー部の部会があります。稲門スキー倶楽部もこれにあわせて総会を開くことになりました。新人6名を迎えてのスキー部との交歓会に多くの稲門スキー倶楽部会員が総会にご出席になることを切に念願する次第です。

改めてご案内がありますが、皆様、よろしくお願い申し上げます。

幹事長:依田敬一

2010bounenkai.jpg2010年もあと10日という12月21日(火)に、大隈記念タワーに有志が集まって忘年会を実施しました。

遠くは上信越稲門スキー倶楽部会長の森行成さん、日光から渡辺巌さんが、そして数十年ぶり(本人)に渋谷義則さん(昭和42年卒)が駆けつけてくれました。渋谷さんは、秋田でのお勤めが定年を迎え奥さんの実家がある葛飾区立石に転居されてきたものです。本当にようこそでした。

この日は例年70歳の古希を迎えた方に記念のメダルを差し上げお祝いをする習慣になっていますが、今年の受賞者は、佐々木亮さん、寺田武さん、藤沢博さん、いずれも昭和39年卒業の方々です。本来なら、大坊保雄さん、塩垣弘さん、伊藤敏信さん(いずれも故人)もご一緒に受賞されているのにと思うと大変残念です。

会友の保科健一郎さん、龍田尚哉さん、賛助会員の宮内房子さん、永瀬裕ご夫妻、等々多数ご出席頂きありがとうございました。今季のインカレは2月18日から24日まで秋田県鹿角市で行われますが盛大なご支援をよろしくお願いいたします。

報告:依田敬一     写真提供:渡部新

2010komonkai.JPG11月24日(水)、大隈記念タワーにあるレストラン「西北の風」で顧問会が行われ、インカレを間近に控えて倉田監督から早大スキー部の実力分析を語っていただきました。

大きな故障者も無く順調に調整は仕上がっているようです。男子3連覇、女子初優勝もを同時にかなえる絶好のチャンスです。

フィンランド・ボカティにおける各種施策が順調に進み地元大学との学業提携が間近だそうです。

こうなると、ボカティでの長期滞在もトレーニングだけでなく単位の交換ができますので安心して日本を留守にできそうです。いずれにしても、大きな前進です。

出席者13名:(順不同・敬称略) 遠藤栄二、岡崎治彌、中塚晃介、藤田武四郎、富樫道廣、青山義正、伊澤暢正、山田脩一、佐々木亮、入江保也、西澤直、倉田秀道、依田敬一

報告:依田敬一

sangaku90.JPG今年、兄弟クラブの山岳部が創部90年を迎えました。

発足は大正9年、当初はスキーおよび山岳を同一にこなした山岳スキー部と称していました。その後、大正11年にスキー部門が分離してそれぞれの道を歩むことになりました。スキー部も山岳部も創部90年、スキー部は一足早く祝賀会を行いましたが、山岳部および稲門山岳会による記念式典が去る11月6日(土)、リーガロイヤルホテル東京で行われました。

式典に先立ち、日下田實氏、大谷映芳氏による記念講演会は昔懐かしい話や最近の写真を駆使して世界の山岳民族の話等興味深い話題に接することができました。

午後のパーティーでは、200名ほどの関係者が集まり賑やかに90年を祝いました。

写真は開会の挨拶をされる山岳部部長代理の宮内孝知競技スポーツセンター長(スキー部長)。

スキー部からの参加者は、佐々木会長、倉田監督、上野マネージャー、依田。

ますますのご発展を祈念いたします。  (報告:依田敬一)

017.JPG今回の目的は2つあって、ひとつはスキー部創部90年を祝う記念事業の一つとして取組む記念ウォークです。(担当幹事:丸山寿一さん、藤沢佳応さん)、もうひとつが合宿を終えた選手の激励会です。

激励会にはOBを中心に、上田稲門会から3名、賛助会員4名、特別参加3名の多くを迎えて総勢60名ほどで菅平で合宿していた選手30名の激励を行いました。

ゲストからジュース、ぶどう等多くが贈られ選手諸君は合宿の疲れも見せず賑やかにお喋りと交流にすごし、約3時間の激励会があっという間に過ぎ去りました。

翌日は台風一過の快晴、快適な陽気の中、90周年記念ウォーキングです。朝食後、宿舎の菅平ホテルから早稲田大学のセミナーハウスに移動しコースの案内と細かい注意を受け学生たちにエスコートされて思い思いに歩き出しました。目指すは根子岳中腹のダボスの丘です。片道約1時間の距離もさすがにスキー部OBだけあってすたすた歩いて様になっていました。写真は、帰路途中の草原で撮影したものです。

お昼前にセミナーハウスに帰り着き、昼食後解散しました。

皆様、本当にお疲れ様でした。特に世話役を務めていただいた丸山寿一さん、藤沢佳応さんありがとうございました。(報告:依田敬一)

 

参加者(順不同・敬称略)は次のとおりです。

上田稲門会:(西澤澄人会長、小宮山陽一、中沢直子)

賛助会員:(川口市・宮内房子、永瀬裕夫妻、妙高市・小山内聡)

特別参加:(宮内孝知競技スポーツセンター長、菅平・丸山進、長野市・高橋神聖、上田市・清水博光、川口市・高梨

OB:(見谷正禧、大島辰夫、森行成、田子祐希、東澤一也、佐藤友紀、羽田勤、佐々木亮、入江保也、宮嶋啓、高波松男、丸山寿一、西澤直、渡部新、横山康彦、藤沢佳応、中村好二、倉田秀道、依田敬一)

 

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今年、山岳部とスキー部が共に創部90周年を迎えました。これを記念して両部共催の写真展を早稲田大学のギャラリーで開催しています。オープン前日29日に両部の関係者が会場に集まり共同開催を祝いました。

数々ある写真の中でスキー部復活の象徴とも云うべき大類美咲のリレーゴールのシーンがひとしきり話題となりました。

2007年大鰐での40年ぶり総合優勝を成し遂げたとき、女子リレーではとんでもないことが起こったのです。

誰でもが絶対に追いつけないだろうと見ていた距離を追い上げて100分の4秒差で抜き去ったのでした。

右足の踵の差こそ新しい伝説を作った瞬間でした。これを称して皆は「黄金の右足」と呼んでいます。

早稲田大学スキー部復活の目覚しい輝いた写真がたくさん展示されています。会場は大隈講堂の脇の道を挟んだすぐの大変便利なところです。ご友人、ご家族をお誘い併せの上是非お出かけください。

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◆スキー部写真展

◇会場:ワセダギャラリー
 早稲田(本部)キャンパス正門前
 会期:6月30日〜7月24日  入場無料

 

上の写真は、会場準備に駆けつけた北村耕平君(スポ科4年)、下が噂の大類美咲のゴール(伊澤暢正さん撮影)

報告:依田敬一

 

5月29日(土)、この日はあいにく早慶戦が神宮球場で行われる日でしたが、多くの関係者にお集まりいただき賑やかに創部90年のお祝いを滞りなく済ませることが出来ました。(大隈ガーデンハウスにて)

詳細は、早稲田大学スキー部のホームページ( http://www.wasedaski.net/ )に掲載されていますのでご覧ください。

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稲門スキー倶楽部では、90周年の記念品としてオリジナルワインを造り来場の皆様にお持ち帰りいただきました。又、昨年から実施している賛助会員制度にご賛同いただいた皆様にも後日お送りいたします。お楽しみにお待ちください。記念品として特別頒布いたしますのでご入用の方は、総務担当の横山(090−9307−8878)までご連絡いただければ手配いたします。

  赤白セット特別頒布価格:2,000円+送料800円

報告: 幹事長 依田敬一

 

北海道稲門スキー倶楽部便り

 

◎平成22年度 総会・懇親会について

 

 総会は、恒例通り宮様スキー大会の開催期間中に合わせ、3月6日(土)に開催いたしました。 総会は、佐々木会長の急用による不在で、笠原幹事長より年度事業報告、収支決算報告、年度予算、事業計画等の説明を行いました。役員の改選期にあたり新会長に、私、笠原純一が選任されました。

 

懇親会では、杉山健三顧問の挨拶・乾杯に始まり、現役およびOBの自己紹介を行い、お酒が進むにつれ先輩諸氏は現役と会話も弾み楽しい和やかな懇親の会となりました。

今年も大会に出場した現役12名が元気な顔を見せてくれました。

現役参加者は、クロカン11名男子 立崎次期主将・柏原・小山内・米倉・松村・近藤・レンティング陽 女子 赤川・柳舘・横川・古谷 ジャンプ1名 原田の諸君です。

来季は男女アベック総合優勝を目指し、現役諸君の奮闘・活躍を期待しています。

 

 今年も会員の中野秀樹氏(50年卒)経営の「そば坊」(札幌市北区北十条西四丁目 電話011-717-7577)で開催し、いろいろとお世話になりました。

 出席者は、次の方です(敬称略)

 

松井 正、杉山健三、朝倉亮一、佐野 巽、佐々木昌平、笠原純一、中野秀樹、藤沢東司雄、清川 渉、岡田亮典 10名     (笠原純一 記)

 

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3月27日(土)夕方から早稲田大学大隈会館で、稲門スキー倶楽部平成21年度の年次総会を行いました。財務状況を会計担当幹事の西澤さんから説明を受けましたが、一段と厳しさを増していることがよく理解できました。今年は創部90年の年に当たり関連事業がいくつか用意されています。この先100年を迎えるに当たって大きなステップにしたいものです。

総会もそこそこに、現役部員が大勢参加しての優勝祝賀会は大変賑やかに行われました。すでに25日に卒業式を終わらせた太田一平、畠山長太、小林由貴、丸山未紀が参加、試合転戦中の尾崎快、田中雄土、松野尾桂吾が残念ながら欠席しました。インカレノルディック部門で全種目優勝、バンクーバーオリンピックへの現役3名参加等、成績優秀者への表彰が例年になく多かったのも今年の特長でした。

祝賀会に、稲門体育会会長の河野洋平様からメッセーをいただいたほか、多くのお祝いをいただきました。改めて御礼申し上げます。

盛花は、源兵衛様、少林寺拳法部OB会様、稲門体育会会長河野洋平様、早稲田大学総長白井克彦様より頂戴し華やかさを添えさせていただきました。

応援部からも2名お出でいただき厳かにそして元気よく優勝の栄誉を称え、そして間もなく社会人となる卒業生を晴れ晴れと送り出すことが出来ました。

報告:幹事長 依田敬一

稲門スキー倶楽部とは

  • 早稲田大学スキー部のOB、関係者とスキーファンのページです。お知らせしたいことをご連絡ください。 (依田敬一:yodak1jp@yahoo.co.jp)

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