
スキー部では、部現役部員の活動に資する支援方法として『早稲田大学への寄付金』という形態で、スキー部に直接ご支援をお願いさせていただくこととしました。
従来より、早稲田大学では、「教育振興資金」「高等学院教育環境整備・充実事業募金」の他に、教育・研究環境の整備・充実、学生生活の支援のためなど様々な募金活動を積極的かつ継続的に取り組んでいます。
体育各部の強化資金など現役部員への支援となる使途もその対象となります。
現在、スキー部は、部員数の増加に伴い、かかる費用も従来にも増して必要となりました。
とりわけ、今年度は、オリンピックイヤーのためバンクーバーオリンピックに向けてチャレンジする選手もいる中で、選手への支援をこういった形でもお願いする運びとしました。
一方で、NOX法により部車の代替を余儀なくされるなど、稲門スキー倶楽部(OB会)からの支援を超える大きな支出が予定されています。
また、大学からの強化資金等は部員数増加に比例して増額する性格のものでもなく、今後は、大学当局からもスキー部の自助努力を求められるとともに、関係各位・支援者の皆様からのご支援がまさに現役部員の活動の礎となります。
スキー部・稲門スキー倶楽部ともに努力をいたす所存ですが、この機会にご支援のすそ野を広げたく考えております。
なお、法人での寄付の場合には、ご説明に伺わせていただくとともに、些少ですが早稲田大学スキー部としてメリットを還元させていただく努力をいたしたく、別途ご相談させていただきます。
趣旨をご理解いただき、ご賛同いただける皆様におかれましては、『早稲田大学への寄付金』という形態で、 スキー部へのご支援をお願いできれば幸いです。

スキー部へのご支援方法について(指定寄付形態)
- 形 態:
- 早稲田大学への寄付金[競技スポーツセンター(スキー部)指定寄付]
- 使 途:
- 寄付者のご意向に沿ってスキー部現役部員の活動に資する目的のために活用される資金
- 方 法:
- 寄付用紙にて入金。書類を早稲田大学競技スポーツセンター宛に提出いただくことになります。 ご連絡いただければ、必要書類・諸手続き方法をご案内させていただきます。
- 照会先:
- 1. 早稲田大学総長室募金課
〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104
TEL.03-3202-8844 FAX.03-5286-9801
E-mail kifu-ml@list.waseda.jp
★資料請求はこちらから
★お問い合わせ・資料請求等につきましては、上記URLページからフォームに必要事項をご入力の上「送信」ボタンを押してください。送信頂いたお問い合わせ内容は自動返信メールにて、ご入力頂いたメールアドレスに送信されますのでご確認下さい。
2. 早稲田大学スキー部
〒359-1166 埼玉県所沢市糀谷134-1 早稲田大学スキー部合宿所
TEL.04-2948-4288 FAX.04-2947-0484
E-mail info@wasedaski.net
★Eメールにてご依頼いただければ、寄付金用紙等をお送りいたします。
★法人の方には必要に応じ、訪問の上、ご説明に参上いたします。
寄付金にかかわるQ&A:
【個人の場合】
5千円以下の寄付の場合、寄付金控除は受けられますか?
年内(1月から12月)の寄付金総額が5千円以下の場合は、寄付金控除が受けられませんが、 本学以外にも、特定公益増進法人の証明を受けている機関等への寄付金があり、その累計が年間5千円を超えていれば、 その額から5千円を引いた金額が寄付金控除の対象となります。
昨年も早稲田大学に寄付をしたのですが、昨年分の確定申告の際、寄付金控除の手続きを忘れてしまいました。 あらためて申告できますか?
1年間であれば、さかのぼって申告することができます。
なお、確定申告(住宅取得等特別控除などを含む)を一切していない方は、過去5年間までさかのぼって申告できます。
詳細は、最寄りの税務署にお問い合わせください。
【法人の場合】
受配者指定寄付金扱いを希望する場合、何か注意することはありますか?
受配者指定寄付金扱いを希望される場合は、寄付金をいただいてから、
本学より日本私立学校振興・共済事業団へ入金するまでは、諸手続きの関係上、約1か月を要します。
したがって、当該決算期に損金処理される予定の場合は、少なくとも決算日の1か月前までに、
お振込いただきますようお願いいたします。
早稲田大学への各種寄付金をすべて一括して振込できますか?
早稲田大学への寄付金受入口座は、寄付種別により異なる場合がございます。
一括してお振込されますと、種別の判別等がつきにくく、入金確認が非常に遅れてしまうことがありますので、
お手数ではございますが、別々にお振込願います。