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    <title>早稲田大学スキー部　監督の部屋</title>
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    <updated>2010-07-08T16:01:07Z</updated>
    
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    <title>★卒業生の早すぎる死</title>
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    <published>2010-07-08T13:02:26Z</published>
    <updated>2010-07-08T16:01:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 愛すべき 故 野上幸寿君 に捧げる &nbsp; 神様はなんと無情...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">愛すべき 故 野上幸寿君 に捧げる</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>神様はなんと無情なのか。。。</p>
<p>７月５日、平成１７年卒業 野上幸寿（のがみ たかひさ） 君 が他界しました。死因は、脳底動脈瘤による脳幹出血および</p>
<p>クモ膜下出血。　まだ２７歳の若さでした。</p>
<p>３週間ほど前、札幌で私と一緒に食事をした時は、元気そのものでいつもの幸寿だっただけに、まさか・・・</p>
<p>言葉を失うとは、このことを言うのだと思います。　</p>
<p>私が監督になって２年目に送り出した卒業生です。　こんなこと、受け入れたくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７月５日昼に仕事を終え、自転車で練習に向かうため交差点で信号待ちをしている時に、急に頭を押さえて倒れた</p>
<p>そうです。通行人の方が１１０番に通報し、病院に搬送されましたが手の施しようがなく、その晩２３：４２に返らぬ人</p>
<p>となってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="982"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="nogami_2010.3_alljapan15kmcl_3rdprize.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/07/08/nogami_2010.3_alljapan15kmcl_3rdprize.JPG" width="158" height="320" />野上君は、早稲田大学人間科学部を卒業後、北海道旅客鉄道株式会社（ＪＲ北海道）</form></p>
<p>に入社し、競技生活（クロスカントリー競技）を続けていました。</p>
<p>２００９年３月の全日本選手権15kmフリーで優勝、初の全日本タイトルを手中に収め、</p>
<p>その後、２０１０年３月の全日本選手権15kmクラシカルで３位に入るなど活躍しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>← （写真） ２０１０年３月 全日本選手権３位、一緒に戦った最後の試合での野上君</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冬季シーズンは、国内大会で早稲田のテントに来て一緒に試合前のワックスを塗ったり、</p>
<p>「俺も頑張るから、お前たちもしっかり走れ」と檄を入れてくれたり、試合中も早稲田の</p>
<p>選手と同様に野上君のタイムチェックを行なったり、早稲田のミーティングに参加して</p>
<p>くれたり、同じ時間をかなり共有していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野上君の訃報を聞いた時、走馬灯のように昔からの彼との関わりが頭の中で甦りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中学３年の時、元気のいい走りをしていたこと</p>
<p>　・高校１年の時、全日本選手権（白馬村）で、ある晩、私の部屋に来て「早稲田に行きたい」 と</p>
<p>　　直訴してきたこと</p>
<p>　・高校３年の時、大学進学のために彼の自宅に勧誘に伺った際、意外にも物静かだったこと</p>
<p>　・大学１年の時、初々しい顔で入学してきたこと</p>
<p>　・インカレなど主要大会では「勝負の赤いキャップ」を着用していたこと</p>
<p>　・フリーテクニックは大学生の中でトップクラスだったこと</p>
<p>　・大学では、我々の目を盗んでちゃらい行動をとっていたが、すべてお見通しだったので、憎めなかったこと</p>
<p>　・やんちゃをしながらも練習だけはしっかり考え、人一倍練習していたこと</p>
<p>　・大学２年の時、一緒に行ったユニバーシアードで、下りで転倒し腰を痛打してずっと落ち込んでいたこと、</p>
<p>　　また、韓国チームからキムチをもらい宿舎のホテルで食していた時、外国選手に嫌がられたこと</p>
<p>　・後輩の面倒見がすばらしく、部員の信頼が厚かったこと</p>
<p>　・ギターを覚えたのがうれしかったらしく、合宿先にも持ち込んでいたこと</p>
<p>　・同期のメンバーにかなり迷惑をかけていたが、同期の結束でお互いに支えれれていたこと</p>
<p>　・後ろめたさがある時は少し早口になってばつの悪そうな顔をすること</p>
<p>　・大学４年で就職の時、ＪＲ北海道へ入社するために悩みながらも必死で努力していたこと</p>
<p>　・ＪＲ北海道に入社後、あらたな環境で苦労しながらも頑張って練習していたこと</p>
<p>　・早稲田とＪＲ北海道との合同合宿で、早稲田の後輩と切磋琢磨していたこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などなど、思い出は枚挙にいとまがありません。　そんな愛すべき男でした。</p>
<p>この文字を打っている今も涙が溢れてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野上君が早稲田に入学した後、２年後輩の成瀬野生君（現岐阜日野自動車所属／トリノ五輪・バンクーバー五輪出場）が</p>
<p>高校３年の時、私が勧誘に行った際に 「野上さんがいる間に一緒に切磋琢磨したい」 と言っていたことを思い出します。</p>
<p>それだけ野上君は後輩の目標になっていたということです。</p>
<p>とりわけ、彼の同期や後輩たちがすばらしく、大学在学中に切磋琢磨して大きく競技力を伸ばし、今では社会人となり</p>
<p>人間的にも大きく成長したすばらしいメンバーが揃っていることがその証左であろうと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、早稲田大学スキー部は、選手の頑張りで２００７年以降４年間で３回の大学日本一（総合優勝）となりました。</p>
<p>野上君が在籍していた頃の早稲田は、インカレで総合優勝を争うチームに脱皮しつつある時代で、その頃を境に総合優勝</p>
<p>を勝ち取るチームへの橋頭堡がつくられてきたと言っても過言ではないと思っています。</p>
<p>彼らの代、次の代、その次の代・・・それぞれの代が今に繋がる基盤をつくってくれたことが大きな契機となっています。</p>
<p>その時代ごとに選手それぞれが、いろいろな想いを持って切磋琢磨して努力してくれたからです。　</p>
<p>このことは、ことあるごとに現役部員にも話をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="983"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="nogami_2008.8_summercamp.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/07/08/nogami_2008.8_summercamp.jpg" width="320" height="270" />卒業後も野上君は、早稲田の選手と一緒に合宿することも</form></p>
<p>ありました。　その中で・・・</p>
<p>　・自分の競技観</p>
<p>　・早稲田に対する想い</p>
<p>　・練習計画</p>
<p>　・後輩への期待</p>
<p>などをよく語ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>← （写真） 早稲田との夏季合同合宿で。</p>
<p>　　　　　　　右から３番目が野上君。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早稲田の選手は、それらを聞き、それぞれが咀嚼して理解してきたと思います。</p>
<p>今となっては、無形の形見であり、財産です。</p>
<p>野上君の想いや考え方を現役部員が理解してくれているものと信じていますし、そうであってほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５月に創部９０周年記念のスキー部会報誌 「早稲田スキー 」に野上君が寄稿してくれています。　その内容があまりにも</p>
<p>すばらしいので、ここに記し締めたいと思います。　彼の遺稿ともいうべきものです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　−＊−＊−＊−＊−＊−＊−</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『スキー部９０周年の歴史を考える「壊れないシュプール」』　　　野上幸寿（平成１７卒）</font></strong></p>
<p>　日頃、早稲田大学スキー部のためにご尽力をいただいております関係者の皆様に心より御礼と御祝いを申し上げます。</p>
<p>スキー部が創部９０周年という大きな節目を迎えるに当たりまして、私自身も部の歴史というものを改めて考えてみました。</p>
<p>　私は、在学４年間ランナー部門を努めました。スキーは小学生の頃から行っていたのですが、今とは違いシーズン初めの</p>
<p>雪上練習を行なう際、手作りでコース（シュプール）をつけてから練習を始めていたことを覚えています。</p>
<p>多くの先輩方が経験されているかと思いますが、雪にシュプールをつけるためにはまず何人かでスキーを履いた状態で</p>
<p>列になり、あたかも蟹の行列が行進するかのように横に歩き、雪を固く踏み固めた後、板を平行にしてシュプールの幅に</p>
<p>溝をつけていきます。その後、何人もの選手が滑ることによって、より滑らかで固く、「壊れないシュプール」に変っていき</p>
<p>ます。</p>
<p>　その際、雪を踏み固めずにシュプールだけつけようとするとストックは埋まり、コースはすぐに崩れ、練習を続けているうち</p>
<p>にとても走れる状態ではなくなってしまいます。</p>
<p>時間は掛かりますが、最初の雪を踏み固める作業が良い環境で練習を継続していくためには何より大事な作業なのです。</p>
<p>部の発展というものはまさにこの作業の積み重ねであると感じます。</p>
<p>　９０年という長い歴史の中で、先輩方が固く踏み固めてくれた土台に、その後輩達がまっすぐに跡をつけ、また次の</p>
<p>後輩達がその上をしっかりと走る。また新しい場所に足を踏み入れる際にはまずは土台を踏み固め・・・その繰り返しに</p>
<p>よって、部は揺るぎなく強く発展してきたのだと思います。</p>
<p>多くの先輩方のおかげで私たちは在学時代に思い切り競技をすることができましたし、私たちが走り踏み固めた道も</p>
<p>また、現役の選手たちの土台となってくれていると、僭越ながら思っております。</p>
<p>　スキー部に携わったすべての人々が作ってきた歴史、「壊れないシュプール」が今日の早稲田大学スキー部を支えて</p>
<p>います。これからも早稲田大学スキー部にはその歴史を踏みしめ、さらに遠くへ歩みを進めていって欲しいと願っています。</p>
<p>本当におめでとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　−＊−＊−＊−＊−＊−＊−</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;幸寿、またどこかで会って、食事に行こう！　　　　　　　　合掌。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>早大校友会 講演会</title>
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    <published>2010-06-25T14:42:28Z</published>
    <updated>2010-07-08T13:01:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; スキー部監督講演会　（6/19 &nbsp;主催：早稲田大学校友会...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">スキー部監督講演会　（6/19 &nbsp;主催：早稲田大学校友会　共催：新宿稲門会）</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんともお恥ずかしいですが、新宿稲門会からお声をかけていただき、講演をさせていただきました。</p>
<p>前回の監督講演会は、ラグビーの清宮監督（元早大監督・前サントリー監督）だったとのこと。 私では役不足と最初は</p>
<p>お断りしましたが・・・。</p>
<p>東京在住の校友の中にスキーを愛する方々、スキー部の躍進を楽しみにしている方々がおられ、白羽の矢が立った</p>
<p>ようです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="959">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="seminar_1.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/06/25/seminar_1.JPG" width="320" height="241" />テーマは、</p>
<p>「大学日本一に向けた仕組みづくりとフォロワーシップ」。</p></form>
<p>&nbsp;</p>
<p>主な論点は、</p>
<p>　１）主役は選手、選手の主体的な動きが肝</p>
<p>　２）選手が強くなるための環境づくり</p>
<p>&nbsp;&nbsp;　&nbsp;&nbsp; - トレーニングの体系化</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　 - トレーニング・合宿のコーディネート</p>
<p>　３）考えることのできる選手の育成</p>
<p>事例を踏まえて身の丈でお話させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のやってきたことは大したことではないので、ＤＶＤを見ていただきながら、キーワードを 「フォロワーシップ」 として、</p>
<p>選手一人ひとりの意識の高さと個の力をいかにチーム力に反映できるかという視点でお話したつもりです。</p>
<p>慣れないもので、つたない話だったと思いますが、参加していただいた皆さまの真剣な眼差しに恐縮しきりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="960"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="seminar_2.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/06/26/seminar_2.JPG" width="320" height="240" />選手が主役と考えているので、４名の部員にも参加</form></p>
<p>してもらい、それぞれからもコメントをしてもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>校友の方々は選手の生の話を直に聞いていただいた方が</p>
<p>臨場感があろうかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、種目別のスキーやレーシングワンピースなど現物</p>
<p>を持ち込んだところ、やはり参加された方々の反応は大き</p>
<p>く、興味を持っていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、講演をさせていただいたことで、私自身も勉強になりました。</p>
<p>また、講演後の懇親会で皆さんとお話させていただき、私も部員も多くの激励を頂戴しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>校友の方々から　「スキー部頑張れ」　「応援しているよ」　などと声をかけていただいたことが私たちにとっては大きな</p>
<p>収穫でした。</p>
<p>「稲門」というと、私たちは稲門スキー倶楽部というＯＢ会しか知りませんでしたが、校友の皆さんから今回このような機会</p>
<p>を頂戴した上に、さらに励ましをいただいたことは、本当にうれしく感激しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めてお目にかかった校友の方々の熱き想いに触れることができ、部員もあらたな気づきがあったと思います。</p>
<p>部員は、直接スキーに関わりのある方々や近くで支えてくれている方々への感謝の気持ちは常々持っているはずです</p>
<p>が、従来接点のなかった校友の方々にも実は支えられていたことを初めて実感したのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとっても部員にとっても、新たな財産をいただいた講演会でした。　ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＮＥＸＴ１００</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/post-41.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.537</id>

    <published>2010-05-31T00:15:52Z</published>
    <updated>2010-06-25T14:41:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; スキー部 創部９０周年 &nbsp; ５月２９日、９０周年式典が行...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">スキー部 創部９０周年</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>５月２９日、９０周年式典が行なわれました。&nbsp;</p>
<p>９０周年のテーマは、「最近の１０年間を振り返り、次の１００年へ」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部員を含め、約１５０名ほどの方にお越しいただき、盛会でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの方々にお越しいただいたことは、最近のスキー部の躍進に伴い<strong>、あらたな求心力 </strong>が産生できたのではないかと</p>
<p>感じた次第です。</p>
<p>最近のスキー部の行事に、学内関係者、体育各部の部長先生・監督・OBの方の参加が目を見張るほど増えてきた</p>
<p>こともそのひとつの表れのような気がします。　ありがたいことです。</p>
<p>個人的には、多くの若手OBが参集してくれたこと、そして、ここ７〜８年の間に卒業したOBから多くの祝電をいただいたこと</p>
<p>が、うれしかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="945"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="90th_buinn.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/31/90th_buinn.jpg" width="480" height="319" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆祝電を頂戴した皆さま、ありがとうございました。　　　　　<font style="FONT-SIZE: 0.8em">　<strong>【お詫び】２００４年度卒業生を追加、年度訂正しました。</strong></font></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font style="FONT-SIZE: 0.8em">　２００８年度卒業生の訂正をしました。</font></strong></p>
<p>　　・稲門体育会　　　　会長　河野洋平　様</p>
<p>　　・ラグビー蹴球部　　部長　島田陽一 様　　監督 辻 高志 様</p>
<p>　　・稲門航空クラブ　　会長　澤登太平 様</p>
<p>　　・稲門ワンダーフォーゲル会　様</p>
<p>　　・北海道稲門スキー倶楽部　会長 笠原純一 様</p>
<p>　　・参議院議員　荻原健司　様　（スキー部ＯＢ）</p>
<p>　　・アルペン部門コーチ　岡田利修　様</p>
<p>　　・岐阜日野自動車スキークラブ　永井秀昭 様　　成瀬野生 様　　高尾康平 様　　木村正哉 様　　小林由貴 様</p>
<p>　　・スキー部若手ＯＢ 全日本コンバインドチームスタッフ　佐藤友紀 様　　河野孝典 様　　山田和由 様　　富井 彦 様</p>
<p>　　・２０００・２００１年度 卒業生一同</p>
<p>　　　　　　　宮澤豊彦 様　　岡田利修 様　　土屋和貴 様　　中嶋舞子 様　　田部井裕美 様　　泉 智之 様</p>
<p>　　・２００２年度 卒業生一同　　上村大明 様　　桑原和幸 様　　畠山陽輔 様</p>
<p>　　・２００３年度 卒業生一同　　小泉太郎 様　　瀬川孝太 様　　奥井 迪 様　　柴山杏子 様</p>
<p>　　・２００４年度卒業生一同　　 仲村光進 様&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 野上幸寿 様&nbsp;&nbsp;&nbsp; 薄井智行 様&nbsp;&nbsp;&nbsp; 日野水 挙 様</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 山田達也 様&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 萩原宏香 様</p>
<p>　　・２００７年度 卒業生一同　　成瀬野生 様　　藤田善也 様　　水口雄太 様　　大類美咲 様　　畔上尚子 様</p>
<p>　　・２００８年度 卒業生一同</p>
<p>　　　　　　　宮本康希 様　　木村正哉 様　　佐藤祐亮 様　　清水宏康 様　　竹林奈々子 様&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 藤田紘基 様</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　斎藤あずさ（旧姓 角田） 様</p>
<p>　　・２００９年度 卒業生一同　　太田一平 様　　畠山長太 様　　田中雄土 様　　松野尾佳吾 様　　尾崎 快 様</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 丸山未紀 様　　小林由貴 様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; これが、ＮＥＸ１００ スタートの２０１０年度のメンバー。　「ワセジョ」が一大勢力に。。。</p>
<p>　　　　　　　　　　　↓&nbsp;　　↓　　　↓</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="944"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="90th_buin3.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/31/90th_buin3.jpg" width="640" height="373" /></form>&nbsp;</p>
<p>近年、スキー部が躍進著しいとの評価をいただいていますが、それは、大きく<strong> ４つの要因 </strong>があると考えています。</p>
<p>式典の挨拶でも述べさせていただきましたが、ここにあらためて記します。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（１） 選手一人ひとりの頑張り</p>
<p>　　　　個人の目標達成とスキー部インカレ優勝に向けて、どんな時も意識高く、自己を律して切磋琢磨している。</p>
<p>　　　　選手が一丸となってインカレで活躍し、同時に、世界を目指し戦う選手が力を伸ばしているという二正面がある。</p>
<p>　　　　このことが早稲田スキーの原動力だと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（２） 大学の強力な支援</p>
<p>　　　　２０００年、大学創立１２５周年に向けて、あらたな早稲田のグランドデザインを策定し、その１つに、早稲田スポーツ</p>
<p>　　　　の復活があった。これを契機に、大学から体育各部に対する支援が一層強化された。</p>
<p>　　　　この流れにスキー部が乗れたことが大きいと考えます。</p>
<p>　　　　私個人的には、当時の副総長兼競技スポーツセンター長であった 佐藤英善先生、現スポーツ振興担当理事 兼</p>
<p>　　　　スポーツ科学学術院長で前競技スポーツセンター長の村岡 功先生、現競技スポーツセンター長兼スキー部長の</p>
<p>　　　　宮内先生　といった先生方に後押ししていただいたことに感謝申しあげたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（３） 先人の努力・気概と強化の系譜</p>
<p>　　　　２０００年の８０周年以降、スキー部が徐々に躍進し結果を残してきたのは一朝一夕に成し得たものではない。</p>
<p>　　　　突き詰めれば強化の源流は９０年前まで遡ることになりますが、近年で言えば、とりわけ、１９９０年代〜２０００年に</p>
<p>　　　　ご苦労されて強化基盤を構築された佐藤 昭 元監督の時代の流れが大きく影響していると感じ、私もその強化方針</p>
<p>　　　　を踏襲している。　その頃、上昇気流に乗ったり、二部落ちの苦渋を味わったりと紆余曲折しながら前を向いて努力</p>
<p>　　　　した選手たちの血と汗と涙と智恵が現在の強化の系譜の土台となり、脈々と息づいている。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; こういったことは、ＯＢの支援・陰で支える部員なくして現在に息づくものではない。</p>
<p>&nbsp;　　　 このことを現在の選手も理解し、高い意識を維持できていることが大きいと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（４） インカレ総合優勝による目に見えない財産を獲得</p>
<p>&nbsp;　　　　スキーは個人競技、試合で勝った者しかわからないものがあるはず。</p>
<p>　　　　 同様に、スキー部として、最近の４年間で３回の大学日本一となり、勝ったチームしかわからない財産を掴んだ</p>
<p>　　　　 はず。　「個人の力をチームへ、チーム力を個人の力に」という観点で考えれば、大きな何かを得た。</p>
<p>&nbsp;　　　&nbsp; このことは、インカレにおいて、大きな原動力のひとつになっていると考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ともあれ、我々は、いつの時代も　１）勝利すること　　２）勝利に向かうプロセスで人間力を高めること　が本質であると</p>
<p>認識し、前にすすむだけです。</p>
<p>本質を見失わず、軸がブレることのないよう　着実に歩みたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="946"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="90th_shugou.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/31/90th_shugou.jpg" width="640" height="416" /></form>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>蛇足ですが・・・</p>
<p>二次会ではＯＢの方々が盛り上がっていました。</p>
<p>上級生も合流して、熱い語らいの中で、ＯＢと現役部員のコミュニケーションが図られました。。。ような！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="942">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="90th_nijikai2.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/31/90th_nijikai2.JPG" width="280" height="187" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４年　北村耕平　（コンバインド）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超デカイ焼酎を注ぎまくりの図。</p></form>&nbsp; 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="943">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="90th_nijikai.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/31/90th_nijikai.jpg" width="280" height="211" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４年　渡部暁斗　（コンバインド）</p></form>&nbsp; 
<p></p>
<p>佐々木ＯＢ会長のワイシャツにサインするの図。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;このワイシャツはもう着れません。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまには、こんなことがあっても良いかも....（＾＾）/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人生の先輩に学ぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/post-40.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.521</id>

    <published>2010-05-13T03:24:02Z</published>
    <updated>2010-05-31T00:15:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 人生の先輩に学ぶ 「命の燃やし方」 &nbsp; 私の仲人であり、...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人生の先輩に学ぶ 「命の燃やし方」</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>私の仲人であり、元上司でもある、藤田 仁 氏 （元大東京火災海上保険株式会社(現あいおい損保)代表取締役専務、</p>
<p>現キャンパスサービス(東洋大学別働体)常勤顧問） が早稲田大学より博士学位（商学）を授与されました。</p>
<p>５月１２日（水）、そのお祝い会があり、私もご案内をいただいたので、馳せ参じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="921">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="fujita,nishihara,kurata.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/13/fujita%2Cnishihara%2Ckurata.JPG" width="250" height="164" />← 写真　左： 藤田 仁 氏</p>
<p>　　　　　　中： 西原春夫 先生 （早稲田大学元総長）</p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="921">　　　　　　右： 倉田 
<p>&nbsp;</p>
<p>　　なんと、元スキー部長でもある西原先生も来賓として出席されて</p>
<p>　　いました。　西原先生は、藤田氏が私の仲人であることを知ると、</p>
<p>　　世間は狭いねと、驚いておられました。</p>
<p>&nbsp;</p></form>
<p></p>
<p>藤田氏は、査読付き論文をはじめ、こｒまで１０数編の論文を書き上げて、今回、博士学位の審査をクリアされたそうです。</p>
<p>もともと、早稲田大学時代に雄弁会に所属され、将来は、学者を志していたとか。　ご家庭の事情もあり大東京火災海上</p>
<p>保険に入社しましたが、以降、実業界にいながらにして研究活動をされていました。</p>
<p>役員退任後、当初の志を貫徹するため、研究活動を深め、博士学位を取得することに邁進されたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>御年７８歳。&nbsp;&nbsp; すさまじいバイタリティである。</p>
<p>何がそこまでさせるのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤田氏の挨拶の中で、仕事に対する意気込みとして、「ビジネスの仕組みをつくり」、「経営の効率化を図りながら」、</p>
<p>「学生が安心して生活できる環境をつくる」といったことに 命を燃やす所存であると話されていました。</p>
<p>また、生き方として、「青春とは心の若さである」、「人間の差があるとすれば、それは能力の差でなく努力の差である」と</p>
<p>述べられていました。　ちなみに、前者は、作家詩人 サムエル･ウルマンの言葉です。</p>
<p>昔から聞いていた、いわゆる&nbsp;”藤田節” でしたが、４０歳後半になった今、あらためて聞くと、その意味がわかったような</p>
<p>気がしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の亡くなった親父と同期でもある藤田氏から、自分の生き方が問われているような気がして恥ずかしさを覚えましたが、</p>
<p>一方では、「熱い気概」をいただいたような気がします。</p>
<p>とにかく、年齢に関係なく、当初の志に向かって、今の環境の中で貪欲にチャレンジし続けようと思った次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="922"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="mr.mori.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/13/mr.mori.JPG" width="250" height="188" /></form></p>
<p>← 写真：&nbsp;お祝いを述べられた　森&nbsp;喜朗 元内閣総理大臣（自民党）。</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　　　このほか、渡部恒三 元衆議院副議長（民主党）、</p>
<p>　　　　　　渡部喜美 元国務大臣（みんなの党代表）ら早大雄弁会の</p>
<p>　　　　　　お仲間がお祝いに駆けつけておられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>５月雪上合宿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/post-39.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.515</id>

    <published>2010-05-04T14:58:34Z</published>
    <updated>2010-05-13T03:23:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; コンバインド部門とクロスカントリー部門は、GW期間中、恒例の長野県...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>コンバインド部門とクロスカントリー部門は、GW期間中、恒例の長野県野沢温泉村での雪上合宿を行っています。</p>
<p>毎年、この合宿を契機に本格的なトレーニングに移行していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＶＴＲでの技術チェック、スキーを履いてのコーディネーションなど、雪上環境を活かしたトレーニングを行なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="911"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="boys.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/05/boys.JPG" width="480" height="271" />← やんちゃ集団の男子。</form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; このバラバラさ加減も</p>
<p>　　憎めない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合宿中の動きは悪くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４月に自己分析で明確にした</p>
<p>各自の課題を検証しながら、</p>
<p>伸び伸びトレーニングして</p>
<p>ほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="912">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="girls.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/05/girls.JPG" width="480" height="281" />← 個性派集団だけど、</p>
<p>　　真面目すぎる女子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従来にこだわらない</p>
<p>柔軟な発想で練習して</p>
<p>ほしい。</p>
<p>もっと伸びしろも大きくなると</p>
<p>思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆で盛り上げて練習して</p>
<p>いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野沢では、今春卒業した小林由貴さんに会いました。　卒業して１ヶ月ほどしか経過していないので、早稲田の合宿に</p>
<p>いないことに変な違和感を覚えましたが、野沢で会ってみて、卒業したんだという実感があらためて湧いてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卒業生という意味では、木村正哉くん（２００９卒）・畔上尚子さん（２００７卒）らも同じ場所で元気にトレーニングしていま</p>
<p>した。</p>
<p>現役選手には、ＯＢ選手が頑張っていることをひとつの刺激にしてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="913">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="coaches.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/05/05/coaches.jpg" width="250" height="188" />今回は、藤田Ａｓｓコーチが帯同してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、現地では、佐藤友紀コーチ・山田和由コーチ・高橋幸一郎コーチ</p>
<p>にも指導を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感じたことは、指導態勢の大切さと、早稲田のつながり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手には、少しくらい悪ガキのまま伸びてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　</p></form>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010/2011シーズン 始動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/04/w.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.510</id>

    <published>2010-04-28T14:59:51Z</published>
    <updated>2010-04-30T01:37:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; ４月は練習も助走段階。 選手は、部門ごと・個人ごとに練習計画を策定...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>４月は練習も助走段階。</p>
<p>選手は、部門ごと・個人ごとに練習計画を策定し、「目標」「具体的なトレーニング内容」を明確にし、確定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４月の段階で、大事なことは、「どれだけ自己分析ができているか」ということだと思います。　つまり、自分をどれだけ</p>
<p>わかっているか・知っているかということ。</p>
<p>これがあるかないかで、競技者としての差が大きく変ると言っても過言ではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="905">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="meeting_2.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/04/30/meeting_2.jpg" width="200" height="128" />４月中に、「今年のチームをどう動かすか？」「どのように個人の競技力向上を</p>
<p>目指すか？」という道標を示しました。</p>
<p>監督からの一方通行ではなく、あくまでも<strong>『フォロワーシップ』</strong>の観点で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、４年生ミーティング。</p>
<p>早稲田の強みと弱みを洗い出し、部門ごとの強化策に反映することを意図。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="906"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="meeting20100414.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/04/30/meeting20100414.jpg" width="250" height="104" />新人ミーティング。</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="905">
<p>&nbsp;</p>
<p>高校時代と環境が激変する中で、練習面・生活面・学業面など、</p>
<p>あらゆる局面で、いち早く　「気づき」　を得るために。</p>
<p>１年生で結果を出すことが競技者として次への大きな契機となります。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="907"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="meeting1_20100425.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/04/30/meeting1_20100425.jpg" width="250" height="167" />全体ミーティング。</form>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年度のスキー部の目標、強化方針、スローガンなどを主将から説明。</p>
<p>私からは、</p>
<p>どれだけ自己分析を掘り下げているかの検証と、競技者が陥るジレンマ</p>
<p>の構図を示し、部内での競争原理をベースとした強化について説明。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="908">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="meeting2_20100425.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/04/30/meeting2_20100425.JPG" width="250" height="169" />全員参加型のミーティングにするため、テーマを与え、グループディス</p>
<p>カッションを導入。</p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="905">
<p>各自の考え方・意見を出し合い、飾らない言葉で模造紙に記載し、</p>
<p>グループごとに発表。</p>
<p>このディスカッションの内容は、監督・コーチ、上級生も少なからず</p>
<p>気づきを得られるので、取組に反映していきたいというのが主旨。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>「フォロワーシップ」・「自己分析」・「気づき」・「自己責任」をキーワードとし、</p>
<p>体育会にありがちな一方通行のミーティングではなく、全部員が参加・発言できるミーティングを繰り返しました。</p>
<p>
<p>結果、学年単位・役職単位などこまめに部員と会話したことで、４月はミーティングが極端に多くなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人ひとりが早稲田大学スキー部を代表する部員なので、建設的な意見は積極的に部に反映していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＧＷは、長野・野沢温泉で雪上合宿を行ないます。　いよいよ本格的に始動します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p></p></form>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>桜咲く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/04/post-38.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.499</id>

    <published>2010-04-07T11:17:56Z</published>
    <updated>2010-04-25T13:15:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; ２０１０年度スタート &nbsp; １１名の新人を迎え、新年度がス...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２０１０年度スタート</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>１１名の新人を迎え、新年度がスタートしました。</p>
<p>合宿所にも新人が入寮し、３月までとは異なる空気が流れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新入生には、</p>
<p>小さなことや高校時代までの枠組みにこだわらないでほしい。</p>
<p>プライドは持っていてもいいが、つまらないプライドは捨ててほしい。</p>
<p>当たり前のことを当たり前に行ってほしい。</p>
<p>競技者である前に早稲田マンであることを認識してほしい。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら・・・</p>
<p>従来の枠にこだわると、自由な発想の邪魔になります。</p>
<p>つまらないプライドを持ち続けると、潜在能力向上の邪魔になります。</p>
<p>当たり前のことを当たり前に行なうのは当然、自由を履き違えてはいけません。（履物を揃える・整理整頓・身なりを</p>
<p>整える・ピアスなどしない等）</p>
<p>単なるスキー競技者でなく、あくまでも早稲田の学生・早稲田の選手です。エンジの重みと責任を自覚してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="893">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="ookumakoudou.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/04/07/ookumakoudou.jpg" width="250" height="188" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手の競技力向上のために近道はありません。　コツコツ努力を積み重ねるのみです。</p></form>
<p></p>
<p>早稲田の強化方針は変りません。</p>
<p>早稲田の環境・枠組みというハードを活かし、部内の競争原理の中で切磋琢磨するソフトが、基本であり重要なことです。</p>
<p>加えて、ソフト面を具現化するために、個人個人がいち早く「気づき」を持ち、いかに自らのトレーニングを構築・実行していく</p>
<p>かが求められます。 学業も同様です。</p>
<p>簡単に言えば、「根性入れてやるしかない」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学生という環境は、やろうと思えばいくらでもできます。　自分に負けてしまえば、いくらでもサボれます。</p>
<p>決して自分に負けることなく、初心を忘れず、夢・目標に向かって邁進してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い切りワセダを実感して頑張れ！　次代のサクセサー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集まり散じて 〜卒業〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/03/post-37.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.494</id>

    <published>2010-03-25T15:09:41Z</published>
    <updated>2010-04-07T11:17:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; ４年生の卒業にあたって &nbsp; ３月２５日。　４年生が早稲田...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">４年生の卒業にあたって</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３月２５日。　４年生が早稲田を卒業しました。</p>
<p>卒業式の席上、小野梓スポーツ賞を受賞し、前総長 奥島先生の「自ら道を拓く」といった説示を聞き、４年生が卒業</p>
<p>することを実感してきました。　毎年繰り返されることではありますが、正直なところ寂しいというのが本音です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卒業にあたって、３つのことを述べたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つめには、私の想いです。</p>
<p>学生にも話をしましたが、今年の卒業生には特別な想いがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="877">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="sotugyou_1.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/03/29/sotugyou_1.jpg" width="320" height="241" />４年前、２００７年２月のインカレで４０年ぶりに大学日本一</p>
<p>になった時の１年生であり、ともに戦ってきた仲間です。</p>
<p>いわば、『大学日本一への道しるべ』を知っているメンバー</p>
<p>なのです。</p>
<p>当時の４年生とともに、大学日本一を目指し、練習環境・</p>
<p>練習方法・マインドなど意見交換をしながら従来にこだわら</p>
<p>ない取組みを行なってきました。</p>
<p>その一端を知っている現４年生（卒業生）がいる間に勝利</p>
<p>の基盤をつくり、新たな歴史の１ページを次代につなげたい</p>
<p>という気持ちが強くありました。</p></form>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の勝手な想いかもしれませんが、チーム力向上につながると信じてやってきました。</p>
<p>いろいろなことがありましたが、彼らはそのことをわかってくれたと思います。 そして、ことあるごとに、そのことを後輩に</p>
<p>伝えてくれたと思います。</p>
<p>練習の中で背中で見せてきた者、厳しい言葉で伝えてきた者・・・伝え方はさまざまですが、後輩たちも理解して</p>
<p>くれたと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２つめは、「立つ鳥 あとを濁さず」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「立ち去る者は、きれいに後始末すべきである」という意味です。</p>
<p>卒業生は、このことを踏まえ、最後までしっかりやって卒業してくれました。</p>
<p>せっかくの門出に苦言を呈するようですが・・・残念ながら、唯一自分の役割を全うしないまま卒業した者がいました。</p>
<p>誰とは言いませんが、後輩たちはわかっています、よく見ています。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="878">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="sotsugyou_2.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/03/29/sotsugyou_2.jpg" width="320" height="205" />陰で支えてくれた仲間の気持ちを真に理解しているので</p>
<p>あれば、それは、４年生として恥ずかしいことです。</p>
<p>大学に入学すること以上に、社会に出ることは、人生の</p>
<p>ターニングポイントです。</p>
<p>社会に出ると、「自分の常識は世間の非常識」ということ</p>
<p>を痛感する局面が必ずあります。</p>
<p>社会で受け入れられるよう、自らの不義理に早く気づいて</p>
<p>ほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３つめは、素直に「ありがとう」を言いたいということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早稲田に入学したのは、最終的には各自の意志ですが、縁あってともに過ごした４年間は熱かったと思います。</p>
<p>選手として苦労したことも数え切れないくらいありました。　みんなの苦労が結実して、卒業生がいたからこそできたこと</p>
<p>もいっぱいあります。</p>
<p>早稲田に学び、スキー部で頑張ってくれて・・・ありがとう。</p>
<p>新たな歴史の１ページをつくり、後輩に襷をつないでくれたことは一生モノです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="879"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="sotsugyou_3.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/03/29/sotsugyou_3.JPG" width="320" height="241" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="878">&nbsp;</p>
<p>いつまでも、後輩たちを応援し続けてください。</p>
<p>後輩たちは必ずやってくれるはずです。</p></form>&nbsp; 
<p>&nbsp;</p>
<p>卒業おめでとう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>早大コーチサミット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/03/post-36.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.484</id>

    <published>2010-03-10T03:05:49Z</published>
    <updated>2010-03-25T15:09:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 早稲田大学コーチサミット &nbsp; 冬季国体から帰京後の ３月...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">早稲田大学コーチサミット</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>冬季国体から帰京後の ３月６日（土）、「第３回早稲田大学コーチサミット」が開催されました。</p>
<p>これは、体育各部の監督・コーチなど指導者の資質向上を狙いとして昨年度から実施されているものです。</p>
<p>大学からの指名で、私も講師として拙い話をさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の大テーマは、『強化に役立つ医科学・情報の活用方法』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プログラム　：　<a href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/03/10/%C2%E803%B2%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C1%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C802%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%E0.doc">第03回コーチサミット02プログラム.doc</a></p>
<p>私の講演の内容　：</p>
<p>　　　　　　　　　　　テーマ：　「競技力向上に資する仕掛けづくり」　− 現場の気づきと医科学・情報の活用 −</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　＜骨子＞　１．スキーの競技特性</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２．トレーニングとピリオダイゼーション</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３．監督として考えたこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　４．現場での気づきと着手したこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　５．強化のための環境づくり 　- ５つの取組み事例 -</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６．効果検証　- トップ選手の伸びと底上げ -</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="846">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kurata_coach summit_20100307.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/03/10/kurata_coach%20summit_20100307.jpg" width="183" height="169" />具体的には、大きな枠組みで「何を」・「どのように」「仕掛けたのか」について、</p></form>
<p>１）指導態勢</p>
<p>２）トレーニング・リコニンディショニングの枠組みづくり</p>
<p>３）トレーニング拠点づくり（国内）</p>
<p>４）海外トレーニング拠点との提携</p>
<p>５）社会人チームとの合同合宿</p>
<p>６）高所トレーニング　　　　　　　　　　</p>
<p>といった観点で、医科学・情報領域と関連させて話をさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で、選手が強くなるための環境づくりは、効率的な環境やトレーニングだけでなく、「地を這う取組み」・「根性」と</p>
<p>いったファクターもはずせないという点にも言及しました。</p>
<p>そして、大学、とりわけ、スポーツ科学部の「研究」と「現場」の連携が進展することに期待して結びとしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日は、指導者（監督・コーチ）やスポーツ科学部の先生方 約１００名ほどの参加者でしたが、１時間強に及ぶ講演を</p>
<p>皆さん真剣に聞いていただき、かなり緊張しました。</p>
<p>いくつかの質問も受けましたが、指導者の皆さんが同じような課題・悩みを持ち、それぞれの分野で対策を考えられて</p>
<p>いることがよくわかりました。逆に私としても、話をさせていただいたことで勉強になり、参加された皆さんから力をいただ</p>
<p>いたような気がします。</p>
<p>後で、参加者アンケートを拝見しましたが、皆さんが前向きにとらえていただいたようでよかったです。</p>
<p>共通の問題意識・課題を持つ指導者がヨコの連携を強めることにより、コーチサミットがより具体的に かつ 風通しよく</p>
<p>拡大することを願っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>概要は、早稲田スポーツ新聞WEBにも掲載されています。　→　<u><font color="#810081"><a href="http://www.wasedasports.com/ski/100307.php">http://www.wasedasports.com/ski/100307.php</a>　</font></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早稲田スポーツのますますの発展を祈念しながら・・・我々もシーズン終盤に臨みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初心忘るべかざる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/02/post-35.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.479</id>

    <published>2010-02-26T14:18:37Z</published>
    <updated>2010-02-27T08:05:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 当初の志に向かって走っているか？ &nbsp; &nbsp; 早稲...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">当初の志に向かって走っているか？</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早稲田からオリンピックに３選手が出場しました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="824">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="olympic_watabe.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/02/26/olympic_watabe.jpg" width="150" height="113" />日ごろから世界を目指して努力してきた彼らは、どんな思いで競技に向かい、</p>
<p>オリンピックでのレースを終えて何を思ったのでしょうか？　</p>
<p>そこに、選手として大事な本質が隠されていると、私は思っています。</p></form>
<p></p>
<p>３選手は、その本質をわかっているからこそ世界で戦えているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリンピックで戦う選手がいる傍ら、国内でも早稲田の選手は戦っています。</p>
<p>オリンピック開催中でも、ジャンプ・コンバインド・クロスカントリーそれぞれ全日本選手権・アルペンのFIS公認大会・</p>
<p>冬季国体など大会続きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらの試合をみる限り、残念に思う時があります。</p>
<p>インカレ以降の試合を冷静にみればみるほど、そこそこに甘んじたレース内容にとどまっている選手が散見されます。</p>
<p>基本的には勝負に拘り結果を求めることが大事ですが、結果だけを語るのではなく、次につながるレース内容か否かと</p>
<p>いう視点での話です。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="823">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kokutai_masaya.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/02/26/kokutai_masaya.jpg" width="150" height="113" />例えば・・・</p>
<p>　インカレで入賞した選手が国体予選を通過できない、</p>
<p>　コンバインドの後半クロスカントリーLAPで順位を下げてしまう、</p>
<p>　力があるにもかかわらずいつも肝心なレースで力を出し切れない、</p>
<p>&nbsp;など。。。　気づくことは枚挙に暇がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手は勝つためにレースに出場しているのですが、どうも早稲田の選手はインカレ燃え尽き症候群とでも言うかの如く、</p>
<p>自らの競技パフォーマンスを大きく下回るレースをし続けてしまう選手がいます。</p>
<p>各自が目標とするステージが異なるだけで、「自分のレースができたか？」　「自分らしい滑りができたか？」　は不変で</p>
<p>あり、そのことを自らに問い正して考えてもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全日本選手権や冬季国体では、スキー部の卒業生も多く出場しており、彼らはレース内容も結果もある程度出して</p>
<p>きます。そこには、技術的な差もあるものの 志からくる強い気持ちがあるはずです。</p>
<p>そういった先輩選手から、「早稲田の選手はだらしない」 と苦言を呈された現役部員もいるはずです。</p>
<p>思い当たる選手がいるとすれば、それは、「甘さ」 に起因していることと自認してもらいたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シーズン中に練習する時間を確保仕切れず、調整だけでレースに臨んでしまうこともままあると感じます。&nbsp;</p>
<p>気づいた頃には「時すでに遅し」になりかねません。</p>
<p>だからこそ、初心を思い起こし、自らの志に向かって、明日からリ・スタート。　シーズンは、まだまだこれから！</p>
<p>　　　　　</p></form>
<p>　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インカレ 総括</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/post-34.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.462</id>

    <published>2010-01-19T14:49:43Z</published>
    <updated>2010-01-21T13:37:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 勝利と執念と無念さと・・・ &nbsp; 今年のインカレは、真に男...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">勝利と執念と無念さと・・・</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="768"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="champion.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/champion.JPG" width="250" height="167" /></form>今年のインカレは、真に男女総合優勝を狙いに行きました。&nbsp;</p>
<p>男子はネガティブ要因を払拭して選手がパフォーマンスを出し切り</p>
<p>２連覇を成し遂げました。</p>
<p>一方、女子はピーキングしてきた選手とピーキングできなかった選手</p>
<p>の二極化が解消できず、つかみかけた優勝を手放してしまい無念さが</p>
<p>大きく残りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勝負の世界なので、結果として、「勝った者が強く、負けた者が弱かった」となりますが、今の４年生が在籍中に男女</p>
<p>アベック優勝したかったです。悔しいのひと言しかありません。</p>
<p>とはいえ、主役は選手。　プラス要因・マイナス要因を分析して、この後の試合に反映していきたいと思います。</p>
<p><strong>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="761">&nbsp;</p><strong>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kenji.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/kenji.JPG" width="250" height="167" />◆応援に感謝</p>
<p>応援いただいたＯＢの皆様、早大関係の皆様、ご父兄の皆様、</p>
<p>関係各位にこの場を借りて御礼を申しあげます。</p>
<p>とりわけ、現地で寒い中、選手を応援していただいた皆様には御礼の</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="761">言葉も見当たらないほどありがたく、選手にはとても心強かったです。</p>
<p>&nbsp;←　（写真）　会場に激励に来てくれたＯＢの荻原健司参議院議員</p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="761">
<p>　　　　　　　　　（向かって左から２人目）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;地元ＯＢの山田光美さんには、テント・発電機・ストーブなどクロスカントリー会場に設置する備品を準備いただき、</p>
<p>大変助かりました。選手・スタッフともに感謝しています。</p>
<p>また、昨年度の卒業生（藤田くん・角田さん・宮本くん）や一戸くん・土屋くん・水口くん・成瀬くんらも駆けつけてくれたり、</p>
<p>電話をくれたりと、若手ＯＢが選手を激励してくれました。</p>
<p>加えて、ご父兄の方々も例年の大会よりも多くの方にお越しいただき、渡部暁斗くんのお母様にはすべての競技会場</p>
<p>で熱い声援をいただきました。　ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kikuchi.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/kikuchi.JPG" width="250" height="167" />コーチ陣・トレーナー・マッサー等のスタッフも万全にして選手の</p>
<p>サポートにあたってくれました。　選手も安心感を得、コンディショ</p>
<p>ニングができたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>←　（写真）　トレーナーとして帯同してくれたスポ科菊地先生（左）</p>
<p>　　　　　　　※スポ科大学院村田さんも初日から帯同してくれました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、コーチングスタッフは、岡田利修コーチ（ＡＰ）・佐藤友紀コーチ（ＪＰ＆ＮＣ）・高尾康平さん（ＪＰ＆ＮＣ）・</p>
<p>藤田善也Ａｓｓコーチ（ＣＣ）・木村正哉さん（ＣＣ）、　トレーナーとして、菊地真也先生（早大スポ科）・村田祐樹さん</p>
<p>（早大スポ科）、マッサーとして斎藤直子さん　の　８名がサポートをしてくれました。　ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆選手がパフォーマンスを発揮した主な要因としては以下の通り総括します。</p>
<p>&nbsp;1. 選手個々がしっかりピーキングできた</p>
<p>&nbsp;2. 特に男子は、冷静でありながらも気持ちが前に出ていた</p>
<p>&nbsp;3. 試合に出場する選手・サポートに回った部員各々が自分の役割を果たし、チームに一体感と勢いが醸成された</p>
<p>&nbsp;4. 夏場のトレーニング効果が活かされ、男女とも１年生が結果を残した</p>
<p>&nbsp;5. コーチ陣・トレーナー・マッサー等のサポート体制が奏功した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="comb.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/comb.JPG" width="250" height="188" /><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="miki&amp;yuki.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/miki%26yuki.JPG" width="250" height="188" /></p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="763">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="764">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="761">&nbsp;</p><strong>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆試合概況</p>
<p>【男子】</p>
<p>２位に55.5点差をつけ総合優勝、４４年ぶりの２連覇を達成しました。</p>
<p>大会初日から首位を独走、１週間に及ぶ大会期間中一度も首位を明け渡すことなく、最後のリレーも勝利し、</p>
<p>完全優勝しました。</p>
<p>とりわけ、ノルディック陣が圧倒的な力の差をみせつけ、インカレ大会史上初となるノルディック複合・クロスカントリー・</p>
<p>ジャンプのノルディック全種目を制しました。</p>
<p>これは、技術的なこともさることながら、選手が自己管理を徹底しピーキングを上手く行えたことと、勝利への気持ち</p>
<p>がしっかりチーム内に浸透できたことに起因すると考えています。</p>
<p>最悪のシナリオとして、アルペンで得点できなくともノルディックだけで勝てるというゲーム展開を想定して強化したことも、</p>
<p>複雑な心境ですが奏功した一因となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＜コンバインド＞　オリンピックに出場が決定した渡部を海外遠征に送り出し、チーム戦力としてはネガティブ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　要因を抱える中、出場した４選手が特にクロスカントリーで粘り強く走りきれたことが最大の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　成果です。初日からコンバインド部門の勢いが早稲田に力を与えたと感じています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　畠山（４年）は順調に仕上がってきて２冠を狙い、有言実行で強い長太を見事出してくれました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　よくスキー部全体とコンバインドチームをリードしてくれたと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　走力に不安のあった北村（３年）も潜在的な粘り強さを出して走りきり、その気持ちがジャンプ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　にも反映できました。　５月に足の前十字靭帯断裂手術を受けた小山（３年）は、夏まで満足な</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　練習ができず、１１月になって初めてジャンプを飛び、インカレには間に合わないと思っていま</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　したが、想定の範囲を超える活躍をしました。夏まで一人でコツコツと我慢しながらリハビリ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　してきた成果だったと思います。従来の小山から脱皮できた瞬間でした。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　片桐（１年）は持ち前の心配機能を活かし、夏合宿でもクロスカントリーと同様のタイム設定で</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　走り込んだことが大きく、高校までタイトルのなかった慧太が今大会でも優勝・３位と１年生なが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ら大きく飛躍してくれました。</p>
<p>&nbsp;　　　</p>
<p>＜クロスカントリー＞ 柏原（３年）がスプリント３連覇、３０ｋｍも勝利しディスタンスのトラウマを完全に払拭したと思い</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ます。立崎（３年）は個人的にはもっと上にいけたはずで、少し悔しいレースもありましたが、チーム</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; を考え牽引した功績は大きいです。　小山内（２年）・米倉（２年）も粘り潜在能力をようやく出し始め、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　しっかり入賞してきました。伸びしろはまだまだあります。　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　レンティング（１年）は２年計画でじっくり育てる計画ですが、モチベーションと研究心が高いことが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　奏功して１２月から引き続き結果を出し、１年目で大きく伸びてきました。　同じ１年の近藤は、スプ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　リントで入賞したものの、ディスタンスは滑りに精彩を欠き残念でした。ただ、近藤はスキーを滑らせ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　る能力は人一倍高いのでもう一度仕切り直ししてステップアップしてほしいと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　松村（３年）は今大会サポートに回りましたが、勝ちにいくために仕方ありませんでした。それでも</p>
<p>　　　　　　　　　　　　もくもくと選手のサポートをしている姿は誰しもが認めるところであり、この下支えの苦労を経験した</p>
<p>　　　　　　　　　　　　ことで来年度に活きると期待しています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　太田（４年）は主将でありながら、サポートに回りました。選手として４年生として、そして主将として、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　相当な悔しさと切なさを感じたインカレであったと思います。それでも太田は選手を最大限サポート</p>
<p>　　　　　　　　　　　　し、チームを牽引し、その姿には頭が下がるほどの思いです。この経験は彼の人生に大きなプラス</p>
<p>　　　　　　　　　　　　要因となるはずです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　今大会での男子クロスカントリー部門は、勝ちに向かう意識とチーム力が高く、試合前からいい</p>
<p>　　　　　　　　　　　　ムードでインカレに臨めたことも大きな要因であったと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＜ジャンプ＞　　松野尾（４年）は北海道と長野の雪質の差によるカンテの違いを上手く処理してレベルの違いを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　見せつけるジャンプをし、個人・団体の２冠を達成しました。ジャンプ個人優勝は１９６２年３５回大会</p>
<p>　　　　　　　　　　　　の松井先輩以来４７年ぶり、団体優勝は早大史上初のタイトルでした。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　コンバインドからの転向などで悩んだ時期もありましたが最後に笑えてよかったと思います。</p>
<p>&nbsp;　　　　　　　　　　　 原田（１年）は個人戦では雪質の違いによるカンテの抜けを処理しきれず５位に甘んじましたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　団体戦ではしっかり修正し、バッケンレコードにあと２．５ｍに迫る最長不倒を出し、早稲田の優勝に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　大きく貢献してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＜アルペン＞　　小鷹（３年）には技術系（ＳＬ・ＧＳ）に期待していましたが、残念な結果でした。小鷹のレベルでは</p>
<p>　　　　　　　　　　　　少なくとも表彰台が必然でしたがかみ合いませんでした。ただし、１点を意識して、その通りＳＧで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　獲得した１点は重みのある１点だと考えます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　田中（４年）はＳＬでの表彰台を期待されましたが、攻めた結果ＤＦとなりました。４年生として・アル</p>
<p>　　　　　　　　　　　　ペンとして一矢報いたいという気持ちがそうさせてしまったような気がします。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　波多（２年）は本来スピード系が得意な選手なので、スーパーＧに期待していましたが、なかなか</p>
<p>　　　　　　　　　　　　神様は味方についてくれませんでした。もっと集中してスピード系トレーニングに傾注することがこれ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　からの課題となりそうです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　アルペンは全体として、来季の体制を見据えてチームを再構築する必要がありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【女子】</p>
<p>スキー部史上初の総合優勝を目指しましたが惜しくも手が届かず準優勝となりました。</p>
<p>初日に大量得点を獲得し、中日まで首位を維持したものの後半戦で伸びきれませんでした。</p>
<p>このことは、精神的な脆弱さと勝利への執念の不足が主要因であったと思わざるをえません。</p>
<p>しかしながら、アルペンもクロスカントリーも表彰台に立ち、初の100点超を獲得するなど次につながる早稲田の力を</p>
<p>誇示したと言えます。　個人的には今の戦力で、どうしても今年勝ちたかったです。</p>
<p>女子は出直しです。</p>
<p>&nbsp;　　　</p>
<p>＜クロスカントリー＞ 小林（４年）がようやく復調し、１０ｋｍＦＲでは見事に３連覇を達成。また、リレー（２走）でも檄走を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　みせ、２０秒ほど詰めてきました。今の女子には小林が早稲田に残してくれた気概があります。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　それは、2006年に卒業した大類美咲さん・畔上尚子さんの代から引き継がれたもので、私の中</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　では「大類〜小林」という早稲田女子の気概が明確にあります。だからこそ、小林のいる間に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　女子総合優勝させたかったのです。</p>
<p>&nbsp;　　　　　　　　　　　　 丸山（４年）もクラシカルで今の彼女のレベルで最高のレースをしてくれました。１･２年時には小林</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　と２人でワンツーフィニッシュしたり大活躍した彼女でしたが、故障には勝てずこの２年間苦労しま</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　した。丸山・小林の２人が早稲田にいるからこそ今の女子クロスカントリー部門が強化できてきた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　と感じています。丸山・小林の早稲田に対する想い・スキーに対する想いを全女子部員に感じて</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ほしいと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　柳舘（２年）は今一歩入賞に届かず残念なインカレでした。本来は上位に入るパフォーマンスを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　持っているにもかかわらずくすぶっているのは、柳舘自身が自らの枠に拘りすぎているところにある</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　と感じます。１つのことを信じてトレーニングすることも大事ですが、結果からみればやはり、今こそ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　脱皮することが求められると思います。下にも強い選手がいる中で焦りだけが出てくることは目に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　見えているので早く気づき、柔軟にトレーニングを組み立ててほしいと感じます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　柏原（１年）はスプリントに優勝した後のレースでは、疲労に加えバンクーバー五輪決定の発表が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　重なり周囲からの目に見えない重圧がかなりあったと思います。本来の滑りをすればもっと良い</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　結果であったと感じますが、それでも１８歳の若さでよく自己コントロールして頑張ったと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　５月に私の方で執刀医の先生と事前打合せして半ば強引に手術に踏み切らせてしまいましたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　夏場も我慢しながら頑張ってリハビリをしてきました。結果的に今は手術してよかたと言えると思い</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ますが、リハビリしてみないとどうなるかわからないため毎日不安顔をしながらやってきた甲斐が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ありました。　古谷（１年）・横川（１年）は高校時代は特筆に値する成績はありませんでしたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　早稲田に入学して伸びてきました。２人とも練習熱心で負けず嫌いな性格で、早稲田の中で競争</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　しながらトレーニングを積んだことがとても良かったと思います。インカレでもしっかり入賞し、大きな</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　自信につながったと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　本山（１年）は１０月中旬の練習で手首を変形骨折しシーズン前半をふいにしました。このインカレ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ではサポートに回り悔しかったと思いますが、持ち前の明るさでよく選手を支えてくれたと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　彼女が陰で頑張ったから他の１年生も頑張れたところがあると思います。次は自分が選手として</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　主役になれるよう３月の全日本では期待しています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　赤川（３年）は出場の機会に見まわれず、彼女も悔しいインカレだったと思います。赤川は普段から</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　自分の身の丈をよく理解している選手で、今回も心から選手をサポートしていました。彼女がいて</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　くれたお陰で救われた選手は少なくないと思います。この後の試合ではいろいろな想いをすべて</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ぶつけてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;　　　</p>
<p>&nbsp;　　　＜アルペン＞&nbsp; 水口（３年）はスーパーＧ10位・ＧＳ２位・ＳＬ３位とすべてに入ったものの、本来の滑りができず、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　 彼女にとっては不本意な結果であったと思います。山崎（３年）はとりわけＳＬに期待していました</p>
<p>　　　　　　　　　　　　 が、ＧＳとＳＬの２つに入賞したもののこれも彼女にとっては悔しいレースであったはずです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　 高橋（３年）はＧＳ・ＳＬともに入賞しましたが１本目の滑りがいずれも固く彼女本来の姿では</p>
<p>　　　　　　　　　　　　 なかったように思えます。長田（２年）はＳＧで４位に入り健闘しましたが、それ以上にＧＳのタイトル</p>
<p>　　　　　　　　　　　　 を狙っていたので思うような滑りにならず悔しかったはずです。彼女の涙がそれを意味していたはず</p>
<p>　　　　　　　　　　　　 です。</p>
<p>&nbsp;　　　　　　　　　　　&nbsp; 皆方（２年）は１レースしか出場できず悔しいインカレであったと思います。本来であれば安定感も</p>
<p>　　　　　　　　　　　　 あり、外される選手ではないので、これを機会にまた１つ大きくなってほしいと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　坂口（２年）はＳＬのみの出場でＤＦしてしまい涙にくれていましたが、勝負を賭ける時にパフォーマン</p>
<p>　　　　　　　　　　　　スを出し切れる選手に成長してほしいと思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　栗栖（１年）はＳＧのみ出場しましたが、これでインカレの空気がわかったと思います。明るくペース</p>
<p>　　　　　　　　　　　　メーカーの彼女が頑張ってくれることで、次代の早稲田の空気ができると感じています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　石井（２年）はケガを克服し、夏場もよく走っていましたが、学チャンでの転倒でチャンスを逃してしま</p>
<p>　　　　　　　　　　　　いました。全ては自己責任で致し方ありません。それでもよく声を出して選手を支えてくれました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　石井の存在が他の選手の励みになっていることは明らかです。気持ちを立て直して再チャレンジして</p>
<p>　　　　　　　　　　　　ほしいと願っています。　波多野（１年）は控えに回り、期間中選手のサポートと前走に奔走していま</p>
<p>　　　　　　　　　　　　した。そんな彼女のひたむきな姿には声援を送ってやりたい気持ちでいっぱいです。　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　しかしながら、アルペン女子は全体的に「甘さ」が残っている実態が表面化したと言えると思います。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　勝った日大女子選手が、１２連覇のかかったプレッシャーの中であれだけの攻めのパフォーマンスを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　出したことで、一層、早稲田女子の脆弱性が露呈したと感じざるを得ませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="766"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="jump.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/jump.JPG" width="250" height="188" /><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="cc.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/cc.JPG" width="250" height="187" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="761">&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="765">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="761">
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のインカレで、試合に出場できない選手が期間中サポートをし、チームの下支えを懸命にやってくれました。</p>
<p>それにより選手がパフォーマンスを発揮することができたと感じています。</p>
<p>サポートに回った部員には拍手を送りたいと思いますし、また、その悔しさを次の試合に活かしてほしいと思います。</p>
<p>また、コーチ陣・トレーナー・マッサージなどのスタッフによる選手サポートが選手の能力を上手く引き出せたと感じて</p>
<p>います。ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="ap.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/ap.JPG" width="250" height="188" /></p>
<p>◆今大会での主な記録</p>
<p>　1. ４４年ぶりの総合優勝連覇（男子）</p>
<p>　2. インカレ大会史上最高得点獲得 （男子）</p>
<p>　3. インカレ大会史上初のノルディック全種目制覇 （男子）</p>
<p>　4. 早稲田史上初のジャンプ団体優勝 （男子）</p>
<p>&nbsp; 5. クロスカントリー男子リレー(旧秩父宮杯) ２連覇</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （同種目での連覇は1963年36回大会以来４６年ぶり）</p>
<p>　6. クロスカントリー男子スプリントで柏原暢仁 ３連覇</p>
<p>&nbsp;&nbsp;<img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="michiko.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/michiko.JPG" width="250" height="188" />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;（同種目での３連覇はインカレ史上初）</p>
<p>　7. クロスカントリーで 柏原暢仁 ３冠</p>
<p>&nbsp; 8. スペシャルジャンプ個人･団体で 松野尾佳吾 ２冠</p>
<p>　　&nbsp; （ジャンプ個人優勝は1962年35回大会以来４７年ぶり）</p>
<p>　9. クロスカントリー女子10kmフリーで小林由貴 ３連覇</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="767">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="761"></p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="zentai.JPG" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/20/zentai.JPG" width="640" height="427" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></strong>
<p>&nbsp;</p></strong></strong></form>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="767">　　</form></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インカレ開幕（全員ｽｷｰ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/post-33.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.456</id>

    <published>2010-01-10T14:05:38Z</published>
    <updated>2010-01-10T14:46:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 全員スキー &nbsp; 明日から、インカレが開幕します。　選手に...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">全員スキー</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>明日から、インカレが開幕します。　選手には、「いつも通りいこう」と伝えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しいて言えば、この大会のキーワードは 『自然体』 。</p>
<p>しっかりパフォーマンスを出すことだけに集中すれば、結果は後からついてくると信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、インカレは部員全員で戦う大会。</p>
<p>出場する選手・出場できない選手・マネジャーが、それぞれの役割を果たしチームを盛り上げる。</p>
<p>部員には各々の想いもあるはずですが、チームのために一枚岩にならないとNGです。</p>
<p>インカレは、部員全員が主役です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手がパフォーマンスを出し切れるようサポート体制も考えました。</p>
<p>コーチ陣やサポートしてくれる若手OB・トレーナーさん・マッサージさんなどもしっかり選手を支えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、大会前日の今日（１０日）、卒業生の成瀬野生さん・藤田紘基さん・角田あずささんが激励に来てくれました。</p>
<p>私自身、とてもうれしかったですし、選手も心強かったと思います。</p>
<p>明日からも多くの先輩方が応援に来てくれるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周囲の応援を力に変えて、選手には是非、自分らしいレースをしてもらいたい。</p>
<p>自分を、仲間を信じて・・・やるしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうぞ応援のほどよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年にあたり｡｡｡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2010/01/post-32.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2010:/k_blog//3.450</id>

    <published>2010-01-05T14:29:38Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:40:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 謹賀新年 &nbsp; 新年のご挨拶を申しあげます。 昨年中は、あ...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">謹賀新年</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年のご挨拶を申しあげます。</p>
<p>昨年中は、あたたかく見守っていただきありがとうございました。　おかげさまで選手は、心身ともに少しずつ成長して</p>
<p>きました。　本年も何卒お導きいただきたくお願い申しあげます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよ、インカレまで１週間となりました。</p>
<p>早稲田は、直前合宿組とレース参戦組に分かれてインカレに向かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">インカレのスローガンは 「自然体」</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>いろいろと思うところはありますが、選手には&nbsp; 「自然体でやってこい」 と伝えるつもりです。</p>
<p>選手一人ひとりが最大パフォーマンスを出せれば、結果は後からついてくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は、私も選手・スタッフと一緒に早稲田宿舎に入ります。</p>
<p>スタッフの総力をあげて選手のサポートをし、選手にのびのび戦ってほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言いながら、最も緊張しているのは監督なのかもしれません。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Ｎｅｃｅｓｓａｒｙ　Ｌｏｓｓ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2009/12/post-31.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2009:/k_blog//3.447</id>

    <published>2009-12-28T10:31:54Z</published>
    <updated>2009-12-31T11:39:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 急がば回れ &nbsp; ０９−１０シーズンが始まりました。 １２...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">急がば回れ</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>０９−１０シーズンが始まりました。</p>
<p>１２月の国内緒戦で、シーズンの入りが良かった選手、そうでない選手、それぞれありました。</p>
<p>そして、渡部のように早々にバンクーバー五輪に内定した選手もいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　ケガを克服してシーズンを迎えた選手</p>
<p>　　万全にシーズンを迎えた選手</p>
<p>　　４年に１度の大きなチャンスを迎えた選手</p>
<p>　　不安を抱えたままシーズンインした選手　　　など&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手たちは、それぞれの想いでシーズンを迎えたはずです。</p>
<p>１２月の国内緒戦でパフォーマンスを発揮しきれない選手は、心情としては苦しいと思いますが、</p>
<p>先は長く、それだけですべてが決まったわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>負けたことは、受け止めるしかありません。　</p>
<p>サボらず諦めずコツコツ努力してきた自負があれば・・・それは、神様がそうさせたと思った方がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がやってきたことを信じることができるのであれば、それは、</p>
<p><strong>『&nbsp;Necessary Loss 』</strong>　＝ 次に向かうための必然の負け／勝つために避けて通れない敗北</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語的に言うのであれば、</p>
<p>『急がば回れ』　『必要は発明の母』　&nbsp;Necessity is the mother of invention　とでも言うのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早稲田の選手には、シーズン序盤に失敗しても。。。</p>
<p>気持ちを切り替えて、自分を信じて努力し続けてほしい。　必ず次につながるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０１０年、個人もチームも、良い年になるように！</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卒業生の結婚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasedaski.net/k_blog/2009/12/post-30.html" />
    <id>tag:www.wasedaski.net,2009:/k_blog//3.434</id>

    <published>2009-12-07T03:11:45Z</published>
    <updated>2009-12-07T15:41:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; １２月６日、卒業生の小泉太郎くん （２００４年卒業）が結婚しました...]]></summary>
    <author>
        <name>早稲田大学スキー部</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasedaski.net/k_blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>１２月６日、卒業生の小泉太郎くん （２００４年卒業）が結婚しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は披露宴に出席してきましたが、手作り感満載の温かな結婚式で、彼の挨拶に目頭が熱くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="692"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="koizumi20091206.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2009/12/07/koizumi20091206.jpg" width="250" height="188" /></form></p>
<p>前日の雨と寒さがうそのように晴れ渡り、小春日和の陽気で、</p>
<p>庭園での記念写真もきれいに撮れました。&nbsp;</p>
<p>太郎（昔のようにあえて太郎と呼ばせてもらいます）&nbsp;の&nbsp;ちょっと</p>
<p>にやけた、くったくのない笑顔が印象的で、そして、新婦由佳さんも</p>
<p>とてもきれいでした。</p>
<p>← （写真）　新郎 小泉太郎くん、新婦 由佳さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="693">
<p>太郎が主将（４年）の頃のスキー部は、選手数１７名（男子１４名・女子３名）で現在の半分以下で、まさに少数精鋭</p>
<p>で戦っていた時代です。　思い返せば、この頃から、強くなる基盤が徐々に構築されてきました。</p>
<p>女子は、３選手（４年奥井迪・１年大類美咲・１年畔上尚子）でインカレ２部総合優勝し、現在の女子部門の基盤を</p>
<p>つくった時代と言っても過言ではありません。</p>
<p>男子は、どの種目も強くなるきっかけが構築された時代で、薄井智行（３年）・野上幸寿（３年）・永井秀昭（２年）・</p>
<p>関谷則和（２年）・山田健太（２年）・成瀬野生（１年）・水口雄太（１年）・藤田善也（１年）ら がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時代を知る仲間が太郎の披露宴で集まって、久しぶりの再会に当然のことながら昔話にも花が咲き、</p>
<p>昔のことが昨日のように思い出された１日でした。</p>
<p>&nbsp;</p></form>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="693">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="694"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="taro_shuugou20091206.jpg" src="http://www.wasedaski.net/k_blog/2009/12/07/taro_shuugou20091206.jpg" width="320" height="240" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="693">← これは、卒業生との集合写真。</form></p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 左から、　薄井智行くん　（２００５年卒業）</p>
<p>　　　　　　　　上村大明くん　（２００３年卒業）</p>
<p>　　　　　　　　太郎</p>
<p>　　　　　　　　由佳さん</p>
<p>　　　　　　　　桑原和幸くん　（２００３年卒業）</p>
<p>　　　　　　　　日野水 挙 くん （２００５年卒業）</p>
<p>　　　　　　　　倉田</p>
<p>奥井 迪 さん （２００４年卒業）も出席していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>”思い出は美しすぎて”　という歌もありましたが（古い！）、本当にそんな感じがしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>披露宴では、「稲門スキー倶楽部」と「スキー部現役部員一同」からの祝電が読まれたことを記しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">太郎、本当におめでとう！　奥さんを、家庭を大事にしよう！</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p>　　　　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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