早大校友会 講演会

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スキー部監督講演会 (6/19  主催:早稲田大学校友会 共催:新宿稲門会)

 

なんともお恥ずかしいですが、新宿稲門会からお声をかけていただき、講演をさせていただきました。

前回の監督講演会は、ラグビーの清宮監督(元早大監督・前サントリー監督)だったとのこと。 私では役不足と最初は

お断りしましたが・・・。

東京在住の校友の中にスキーを愛する方々、スキー部の躍進を楽しみにしている方々がおられ、白羽の矢が立った

ようです。

  

seminar_1.JPGテーマは、

「大学日本一に向けた仕組みづくりとフォロワーシップ」。

 

主な論点は、

 1)主役は選手、選手の主体的な動きが肝

 2)選手が強くなるための環境づくり

      - トレーニングの体系化

      - トレーニング・合宿のコーディネート

 3)考えることのできる選手の育成

事例を踏まえて身の丈でお話させていただきました。

 

 

私のやってきたことは大したことではないので、DVDを見ていただきながら、キーワードを 「フォロワーシップ」 として、

選手一人ひとりの意識の高さと個の力をいかにチーム力に反映できるかという視点でお話したつもりです。

慣れないもので、つたない話だったと思いますが、参加していただいた皆さまの真剣な眼差しに恐縮しきりでした。

 

 

seminar_2.JPG選手が主役と考えているので、4名の部員にも参加

してもらい、それぞれからもコメントをしてもらいました。

 

校友の方々は選手の生の話を直に聞いていただいた方が

臨場感があろうかと思います。

 

また、種目別のスキーやレーシングワンピースなど現物

を持ち込んだところ、やはり参加された方々の反応は大き

く、興味を持っていただきました。

 

 

 

今回、講演をさせていただいたことで、私自身も勉強になりました。

また、講演後の懇親会で皆さんとお話させていただき、私も部員も多くの激励を頂戴しました。

 

校友の方々から 「スキー部頑張れ」 「応援しているよ」 などと声をかけていただいたことが私たちにとっては大きな

収穫でした。

「稲門」というと、私たちは稲門スキー倶楽部というOB会しか知りませんでしたが、校友の皆さんから今回このような機会

を頂戴した上に、さらに励ましをいただいたことは、本当にうれしく感激しました。

 

初めてお目にかかった校友の方々の熱き想いに触れることができ、部員もあらたな気づきがあったと思います。

部員は、直接スキーに関わりのある方々や近くで支えてくれている方々への感謝の気持ちは常々持っているはずです

が、従来接点のなかった校友の方々にも実は支えられていたことを初めて実感したのではないでしょうか。

 

私にとっても部員にとっても、新たな財産をいただいた講演会でした。 ありがとうございました。

 

 

     

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このページは、早稲田大学スキー部が2010年6月25日 23:42に書いたブログ記事です。

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