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スキー部 創部90周年

 

5月29日、90周年式典が行なわれました。 

90周年のテーマは、「最近の10年間を振り返り、次の100年へ」。

 

部員を含め、約150名ほどの方にお越しいただき、盛会でした。

 

多くの方々にお越しいただいたことは、最近のスキー部の躍進に伴い、あらたな求心力 が産生できたのではないかと

感じた次第です。

最近のスキー部の行事に、学内関係者、体育各部の部長先生・監督・OBの方の参加が目を見張るほど増えてきた

こともそのひとつの表れのような気がします。 ありがたいことです。

個人的には、多くの若手OBが参集してくれたこと、そして、ここ7〜8年の間に卒業したOBから多くの祝電をいただいたこと

が、うれしかったです。

 

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◆祝電を頂戴した皆さま、ありがとうございました。      【お詫び】2004年度卒業生を追加、年度訂正しました。

                                     2008年度卒業生の訂正をしました。

  ・稲門体育会    会長 河野洋平 様

  ・ラグビー蹴球部  部長 島田陽一 様  監督 辻 高志 様

  ・稲門航空クラブ  会長 澤登太平 様

  ・稲門ワンダーフォーゲル会 様

  ・北海道稲門スキー倶楽部 会長 笠原純一 様

  ・参議院議員 荻原健司 様 (スキー部OB)

  ・アルペン部門コーチ 岡田利修 様

  ・岐阜日野自動車スキークラブ 永井秀昭 様  成瀬野生 様  高尾康平 様  木村正哉 様  小林由貴 様

  ・スキー部若手OB 全日本コンバインドチームスタッフ 佐藤友紀 様  河野孝典 様  山田和由 様  富井 彦 様

  ・2000・2001年度 卒業生一同

       宮澤豊彦 様  岡田利修 様  土屋和貴 様  中嶋舞子 様  田部井裕美 様  泉 智之 様

  ・2002年度 卒業生一同  上村大明 様  桑原和幸 様  畠山陽輔 様

  ・2003年度 卒業生一同  小泉太郎 様  瀬川孝太 様  奥井 迪 様  柴山杏子 様

  ・2004年度卒業生一同   仲村光進 様     野上幸寿 様    薄井智行 様    日野水 挙 様

                                            山田達也 様     萩原宏香 様

  ・2007年度 卒業生一同  成瀬野生 様  藤田善也 様  水口雄太 様  大類美咲 様  畔上尚子 様

  ・2008年度 卒業生一同

       宮本康希 様  木村正哉 様  佐藤祐亮 様  清水宏康 様  竹林奈々子 様      藤田紘基 様

             斎藤あずさ(旧姓 角田) 様

  ・2009年度 卒業生一同  太田一平 様  畠山長太 様  田中雄土 様  松野尾佳吾 様  尾崎 快 様

                    丸山未紀 様  小林由貴 様

 

 

    これが、NEX100 スタートの2010年度のメンバー。 「ワセジョ」が一大勢力に。。。

           ↓   ↓   ↓

90th_buin3.jpg
 

近年、スキー部が躍進著しいとの評価をいただいていますが、それは、大きく 4つの要因 があると考えています。

式典の挨拶でも述べさせていただきましたが、ここにあらためて記します。 

 

(1) 選手一人ひとりの頑張り

    個人の目標達成とスキー部インカレ優勝に向けて、どんな時も意識高く、自己を律して切磋琢磨している。

    選手が一丸となってインカレで活躍し、同時に、世界を目指し戦う選手が力を伸ばしているという二正面がある。

    このことが早稲田スキーの原動力だと考えます。

 

(2) 大学の強力な支援

    2000年、大学創立125周年に向けて、あらたな早稲田のグランドデザインを策定し、その1つに、早稲田スポーツ

    の復活があった。これを契機に、大学から体育各部に対する支援が一層強化された。

    この流れにスキー部が乗れたことが大きいと考えます。

    私個人的には、当時の副総長兼競技スポーツセンター長であった 佐藤英善先生、現スポーツ振興担当理事 兼

    スポーツ科学学術院長で前競技スポーツセンター長の村岡 功先生、現競技スポーツセンター長兼スキー部長の

    宮内先生 といった先生方に後押ししていただいたことに感謝申しあげたいと思います。

 

(3) 先人の努力・気概と強化の系譜

    2000年の80周年以降、スキー部が徐々に躍進し結果を残してきたのは一朝一夕に成し得たものではない。

    突き詰めれば強化の源流は90年前まで遡ることになりますが、近年で言えば、とりわけ、1990年代〜2000年に

    ご苦労されて強化基盤を構築された佐藤 昭 元監督の時代の流れが大きく影響していると感じ、私もその強化方針

    を踏襲している。 その頃、上昇気流に乗ったり、二部落ちの苦渋を味わったりと紆余曲折しながら前を向いて努力

    した選手たちの血と汗と涙と智恵が現在の強化の系譜の土台となり、脈々と息づいている。

         こういったことは、OBの支援・陰で支える部員なくして現在に息づくものではない。

     このことを現在の選手も理解し、高い意識を維持できていることが大きいと考えます。

 

(4) インカレ総合優勝による目に見えない財産を獲得

     スキーは個人競技、試合で勝った者しかわからないものがあるはず。

     同様に、スキー部として、最近の4年間で3回の大学日本一となり、勝ったチームしかわからない財産を掴んだ

     はず。 「個人の力をチームへ、チーム力を個人の力に」という観点で考えれば、大きな何かを得た。

      このことは、インカレにおいて、大きな原動力のひとつになっていると考えます。

 

 

ともあれ、我々は、いつの時代も 1)勝利すること  2)勝利に向かうプロセスで人間力を高めること が本質であると

認識し、前にすすむだけです。

本質を見失わず、軸がブレることのないよう 着実に歩みたいと思います。

 

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蛇足ですが・・・

二次会ではOBの方々が盛り上がっていました。

上級生も合流して、熱い語らいの中で、OBと現役部員のコミュニケーションが図られました。。。ような!?

 

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4年 北村耕平 (コンバインド)

 

超デカイ焼酎を注ぎまくりの図。

 

 

 

 

90th_nijikai.jpg

 

4年 渡部暁斗 (コンバインド)

 

佐々木OB会長のワイシャツにサインするの図。

 

 このワイシャツはもう着れません。。。

 

 

 

たまには、こんなことがあっても良いかも....(^^)/

 

  

                

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2010年5月31日 09:15に書いたブログ記事です。

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