2010/2011シーズン 始動

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4月は練習も助走段階。

選手は、部門ごと・個人ごとに練習計画を策定し、「目標」「具体的なトレーニング内容」を明確にし、確定しました。

 

4月の段階で、大事なことは、「どれだけ自己分析ができているか」ということだと思います。 つまり、自分をどれだけ

わかっているか・知っているかということ。

これがあるかないかで、競技者としての差が大きく変ると言っても過言ではないと思います。

 

meeting_2.jpg4月中に、「今年のチームをどう動かすか?」「どのように個人の競技力向上を

目指すか?」という道標を示しました。

監督からの一方通行ではなく、あくまでも『フォロワーシップ』の観点で。

 

まずは、4年生ミーティング。

早稲田の強みと弱みを洗い出し、部門ごとの強化策に反映することを意図。

 

 

meeting20100414.jpg新人ミーティング。

 

高校時代と環境が激変する中で、練習面・生活面・学業面など、

あらゆる局面で、いち早く 「気づき」 を得るために。

1年生で結果を出すことが競技者として次への大きな契機となります。

 

meeting1_20100425.jpg全体ミーティング。

 

今年度のスキー部の目標、強化方針、スローガンなどを主将から説明。

私からは、

どれだけ自己分析を掘り下げているかの検証と、競技者が陥るジレンマ

の構図を示し、部内での競争原理をベースとした強化について説明。

 

 

 

meeting2_20100425.JPG全員参加型のミーティングにするため、テーマを与え、グループディス

カッションを導入。

各自の考え方・意見を出し合い、飾らない言葉で模造紙に記載し、

グループごとに発表。

このディスカッションの内容は、監督・コーチ、上級生も少なからず

気づきを得られるので、取組に反映していきたいというのが主旨。

 

 

 

「フォロワーシップ」・「自己分析」・「気づき」・「自己責任」をキーワードとし、

体育会にありがちな一方通行のミーティングではなく、全部員が参加・発言できるミーティングを繰り返しました。

結果、学年単位・役職単位などこまめに部員と会話したことで、4月はミーティングが極端に多くなってしまいました。

 

一人ひとりが早稲田大学スキー部を代表する部員なので、建設的な意見は積極的に部に反映していきたいと思います。

 

GWは、長野・野沢温泉で雪上合宿を行ないます。 いよいよ本格的に始動します。

 

 

   

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2010年4月28日 23:59に書いたブログ記事です。

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