初心忘るべかざる
当初の志に向かって走っているか?
早稲田からオリンピックに3選手が出場しました。
3選手は、その本質をわかっているからこそ世界で戦えているのではないでしょうか。
オリンピックで戦う選手がいる傍ら、国内でも早稲田の選手は戦っています。
オリンピック開催中でも、ジャンプ・コンバインド・クロスカントリーそれぞれ全日本選手権・アルペンのFIS公認大会・
冬季国体など大会続きです。
それらの試合をみる限り、残念に思う時があります。
インカレ以降の試合を冷静にみればみるほど、そこそこに甘んじたレース内容にとどまっている選手が散見されます。
基本的には勝負に拘り結果を求めることが大事ですが、結果だけを語るのではなく、次につながるレース内容か否かと
いう視点での話です。