早稲田大学スキー部は熱い気持ちのある選手(高校生)の皆さんに入部していただきたいと考えています。 スポーツ選手である以上、競技実績は問われますが、最も大事なことは、「早稲田に入学したいという強い気持ちを持っているか」です。 私たちはまずそのことを第一に考えています。ただし、早稲田大学に入学するには一定の基準をクリアしていることが求められますので、このページで確認してください。なお、不明点につきましては臆することなくお問い合わせください。
1. 早稲田大学スキー部の入部ガイドライン(内規)
競技力
- 国際大会に日本代表として出場実績のある者
- 全国レベルの大会(インターハイ・高校選抜・国体・ジュニアオリンピック・全日本選手権など)で3位以内の者
- 上記1・2に準ずる競技力を持つ者、もしくは、これに相応する資質のある者
人間性・賞罰など
- 早稲田に入学したいという強い気持ちを持つ者
- 真摯な態度で高校生活を送っている者、また、今後も送れる者
- 感謝の気持ちのある者、人の心の痛みがわかる者
- 懲罰のない者
学力
- 大学入学後、単位修得に値する学力を有する者
- 本学各学部の基準となる学力評点を有する者
【先輩からひと言】
「やる気」と「早稲田に入りたいという強い気持ち」があれば必ず道は開けます。
早稲田でスキー競技に打ち込み、勉強も頑張ることは後の人生に大きく影響します。
競技者を終えた後の人生の方が長いのですから、ともに、早稲田でしっかり人生の基盤をつくって頑張りましょう!
2. 早稲田大学スキー部の受験実績 ※スキー部を通じての受験実績による
| 2007年度 | 受験者数9 | 合格者数7 | (合格率77.8%) |
| 2006年度 | 受験者数12 | 合格者数10 | (合格率83.3%) |
| 2005年度 | 受験者数7 | 合格者数6 | (合格率85.7%) |
| 2004年度 | 受験者数6 | 合格者数6 | (合格率100.0%) |
| 2003年度 | 受験生数5 | 合格者数5 | (合格率100.0%) |
3. 早稲田大学の受験制度について ※大学案内より抜粋
早稲田大学には以下の受験制度があります。 スポーツ選手のほとんどがスポーツ実績を活かした「自己推薦入試」で入学しているようですが、 他の受験制度で入学している方もいます。本人のやる気と強い気持ちがあれば門戸は開かれます。
主な入試制度
- トップアスリート入試(スポーツ科学部)
- スポーツ推薦入試(スポーツ科学部)
- 自己推薦入試(スポーツ科学部・人間科学部・社会科学部・教育学部)
- 大学入試センター試験利用入試(スポーツ科学部・人間科学部・国際教養学部・商学部・文学部・文化構想学部・法学部・政治経済学部)
- 帰国生入試(全学部/一部の学部を除く)
- 一般受験(全学部)
受験制度の詳細につきましては、「早稲田大学入学案内2008」、「早稲田大学ホームページ」もしくは「早稲田大学入試センター」でご確認ください。
早稲田大学入学案内2008
⇒ 大学各学部にて配布しています
早稲田大学ホームページ
⇒ URL http://www.waseda.jp/
早稲田大学入試センター
⇒ 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
TEL: 03-3203-4331
4. 早稲田大学の受験資格(自己推薦入試の場合) ※大学案内より抜粋
学力
学部により学力評点基準が異なります。(2007年11月現在)
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競技力
入試制度・学部により若干異なりますが、以下の点が求められます。
- 全国大会で2年生までに入賞実績のある者
(注)全国大会:インターハイ・高校選抜・国体・ジュニアオリンピック
・全日本選手権など - 全国レベルの大会に出場実績のある者
5. Q&A
Q) 現在高校でスキー部に所属しており、早稲田大学に入学したいと考えていますが、 競技実績がそれほどあるわけではありません。受験資格はありますか?
A) もちろんあります。ただし、競技実績などに応じて入試制度が異なりますので、事前にご相談ください。
Q) 自己推薦での受験に関して、入試案内にある学力評点は必須ですか?
A) 本学が指定する学力評点をクリアしていることは必須です。
Q) 自己推薦入試の内容はどのようなものですか?
A) まず、本学指定の学力評点があることが必要です。競技実績は学部により多少異なります。試験内容は、一次:書類選考 二次:面接・小論文です。小論文で差がつくことが多いようです。
【先輩から一言】
スキー部に限らず体育各部の選手の多くは、自己推薦入試で入学していると聞いています。
自分も自己推薦入試でした。スキー部では7月から10月まで現役の部員の先輩に過去の出題問題を中心に小論文の通信添削をやっていただきました。最初はあまり書けませんでしたが、やればやるほど書けるようになりましたし、自分でも考えられるようになりました。
このサポートは過去十数年に渡り継続されているようですが、この添削を真剣に取組んだお陰で入学できたと思っています。逆にこの添削をやらなかったと思うと今の自分はなかったように思います。
また、受験の1週間ほど前からスキー部合宿所に宿泊しながら受験合宿を行い、小論文の集中講座と
面接の練習もしてもらいました。このサポートは最大の武器だと思います。
それから、当然のことですが、早稲田を目指すなら学力評点を早めにクリアしておくことが大事だと思います。
Q) 早稲田大学の受験は、いつ頃までに決定しなければなりませんか?
A) 出願時期まで(おおよそ9月)に決めていただければ結構です。ただし、推薦入試に関しては7月頃までに決めていただけると、スキー部として支援し易くなります。
Q) 早稲田を希望していますが、どうしてもスポーツ科学部に入学したいと考えています。1つの学部にこだわって受験することはどんなものでしょうか?
A) 本人の志すものがあれば、1つの学部にこだわるのもいいでしょう。 ただし、入学してからの4年間で人生に影響を与える先生方や仲間などが大勢いますので、考え方は多様に変化することも事実です。 そういった意味では、あまり学部にこだわらずに早稲田に入学することを優先するという考え方もありますし、その方がチャンスの芽が広がると思います。
Q) スキー部の合宿所は埼玉県にあると聞いていますが、どの辺にあるのでしょうか?また、入部した場合には合宿所に入らなければなりませんか?
A) スキー部の合宿所は、早大所沢キャンパスにほど近いところにあります。所沢キャンパスまでは徒歩で10~15分ほど、自転車で5分かからない程度の距離です。 入学後は、全員合宿所に入寮します。スキー部は「勝つ集団」ですので、日ごろから切磋琢磨する環境がありますし、練習する場としても環境に恵まれています。それが伝統のひとつでもあります。 また、仲間が近くにいる点や生活費が軽減される点など合宿所生活でのメリットは大きいものがあります。
Q) スキー部合宿所や大学キャンパスを見学したいのですがどうしたらいいですか?
A) スキー部にご連絡いただければ、合宿所やキャンパスをご案内いたします。お気軽にご連絡ください。
6. お問合せ先
E-mailまたは、「お問合せフォーム」にてお問合せください。
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なお、インターネット環境のない場合に限り、合宿所に
ご連絡いただいても構いません。
早稲田大学スキー部合宿所 04-2948-4288