早稲田大学スキー部: 2008年7月アーカイブ

ありがとうございました (部員一同)

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横山康彦先輩と中村好二先輩から、夏季インカレの際に

ドリンクの差し入れと激励金を頂きました。

 

ランナー部門コーチの岡本英男先輩より、部門練習指導の

際に激励金を頂きました。

 

 

この場をおかりして御礼申し上げます。

 

 

 

   

      

 

     

ジャンプ・コンバインドチーフ3年 松野尾 佳吾

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  今年度からジャンプ・コンバインド部門チーフを務めることになりました、

三年の松野尾佳吾です。今年のインカレでチーフを任されてから半年が経ち、

松野尾佳吾.jpg正直自分に何が出来るのか不安でした。

 

  現在、ジャンプ一名、コンバインド五名で活動しています。チーフという

立場からジャンプ・コンバインド部門を見たときに、何がこのチームに足りないのか考えました。

  昨年までは、チーム力というより、個人力の方が目立っていたように思い

ます。一人一人個々の能力はとても高く、昨年のインカレでは全員入賞を

期待されながら達成できなかったのは、チームの一員としての意識が足りなかったのだと

思っています。それは「みんなで頑張ろう」という意識です。

特にインカレでは、チーム一丸になることでチームに勢いがうまれよい結果につながると

思っています。

  そのため、今年のテーマとして「チーム力」を意識しました。部門練習を多く取り入れ、練習の雰囲気も昨年より良くなり、互いに力を伸ばしていけるような練習ができています。今年のスキー部の目標は、もちろんインカレ総合優勝です。

昨年は準優勝に終わりましたが、総合優勝するためには、私たちジャンプ・コンバインド

部門の活躍が重要であることはわかっています。

 

今シーズンの目標は、インカレでジャンプ・コンバインド両種目での優勝とコンバインドは、一位から五位まで独占することです。そして、今年は、ジャンプ団体での優勝も狙っています。これは、決して高いハードルではありません。現在のジャンプ・コンバインド部門は、競技レベルが非常に高い集団です。そして、競技レベルだけではなくチームワークのよい最高のチームになっています。

 

早稲田大学スキー部OB、関係各位の方々に、これからもご指導とご声援をよろしくお願いします。

  

 

                   

                    

ランナーチーフ4年 木村正哉

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 今年のランナー部門の抱負としては、国際大会に多くの選手を輩出することと、

木村正哉.jpgインカレでは多くの選手が入賞してポイントを取り例年以上にチームに貢献することです。

具体的に、男子はリレーでは必ず優勝し100ポイント取得を目標にして

います。

女子は、3連覇がかかるリレーでは確実に優勝し全ての選手が入賞し総合

優勝に貢献することです。

 

 この大きな目標に向け例年以上に平日にチームでトレーニングをする時間を増やし、

日々のトレーニングをチーム皆で盛り上げ充実させています。また、多くのトレーニング

を取り入れることで多面から鍛えています。

 

 早稲田大学スキー部は、ランナー部門がいなければ総合優勝がありえない現状であり、

例年ランナーが全体の半分以上のポイントを取得しています

ランナーの選手はその現状を把握して責任とプライドを持ちこれからの夏合宿と冬の

シーズンに向かいたいと考えています。

 

 ご支援ご指導よろしくお願いします。

 

 

 

 

             

          

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