Slack Line

|

 本日はコンバインドの部門練習に参加し、今年からコンバインド部門で取り入れている“Slack Line”を体験してきました。僕は初めて体験する運動で、初めは何も出来なかったのですが、徐々に慣れて何とかロープの上で立っていられるようにまでなれました。コンバインドの選手たちは慣れたもので、ロープの上でフリスビーをしたり、トリックに挑戦したりと、器用に身体を使っていました。

 

 私の持論でもあるのですが、どんなスポーツのどんな種目であっても、最終的には自分の身体を如何に自由に使えるかという所に辿り着くと思います。その意味では日常生活や普段のトレーニングでは経験しにくい運動だったので、他の部門でも取り入れてみるのもいいなと感じました。

 

身体の普段使わない所を使ったので、私の筋肉たちは明日ほぼ確実に悲鳴をあげるでしょう…

 

さて、前期もいよいよ終盤を迎え、寮内は勉強ムードが漂い始めています。前期の出来によっては冬にも影響するとあって、必死に頑張っています。また、前にも少し触れましたが2年のゼミが決まりました。定員オーバーで選考があった者もいましたが、全員が第一希望のゼミに登録できました。私も、後期から始まるゼミにわくわくしています。

 

では、今回はこんなところで失礼します。

 

 上野


 

“Slack Line” とはクライマーから発祥したと言われる、綱渡りをするバランススポーツ。ナイロン製の紐を木と木など2点に結び張った状態にして、その上を歩いたり、トリックを決めたりして遊ぶ形が一般的。トランポリンのように弾むため、多種多様なトリックを行う事が可能。

(参考:http://www.hatena.ne.jp/)

(写真:実際の練習風景)

P1020116.JPGP1020120.JPGP1020135.JPG

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2010年7月14日 21:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「この1か月」です。

次のブログ記事は「前期解散 副将 渡部暁斗」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

管理画面