主将 高尾康平(4年)です。コメントします。

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4年主将・コンバインドチーフの高尾です。インカレを振り返りながら自分の想いをコメントしたいと思います。

 

昨年度の劇的な男子総合優勝と女子総合準優勝、リレー優勝を経験した2年生以上のインカレへの思い入れは、他の大会よりも強くなっていたと思います。思い入れが強くなればなるほどに、そこで負けてしまったこと、悔いの残るレースをしてしまったことは本当に悔しく、辛いものです。

 

来期から部の中心となる3年生・2年生は今年度の結果からチーム・部門・個人の反省点を明確にすると共に、負けて得られたことが絶対にあるので、それを来年のインカレ、日々のトレーニング、そして次々と迫る試合に生かしてもらいたいと思います。1年生は言葉で聞かされていたインカレを実際に経験して、良かった点・悪かった点・感じた点などを来年のインカレに必ずつなげてもらいたいと思います。インカレで勝てなくて、上の試合では勝つことはできないと思います。

 

81thインカレNCチーム.JPG

私を含め、4年生は、インカレを終えて、悔しかった反面、重圧から開放され、後はすべて後輩達に任せるという気持ちになるかもしれませんが、卒業まで時間はあるので、スキー部の最上級生としてチームに、部門に、自分の役職を引き継ぐ後輩に、自分の4年間の経験と1年間の幹部の経験からありとあらゆるアドバイスをすべて置いて卒業したいと思います。

 

 

私自身、最後のインカレで苦しいレースをして、今インカレを振り返ることが本当に嫌でした。でも、やはり前に進むにはどんなレースでもしっかりと分析して、次のレースにつなげなければいけないのだと改めて実感しました。

私の早稲田大学スキー部員としての試合は国体と宮様で終わりになります。あと2試合で4年間のすべてを詰め込んだレースができるよう頑張りたいと思います。

 

インカレジャンプ団体3位_宮本・松野尾・畠山.jpg

最後に、妙高まで足を運び、声をからして応援してくださった佐々木会長をはじめとする先輩の方々、差し入れを送ってくださった先輩方、コーチ・スタッフとして選手をサポートしてくださった山田コーチ・岡田コーチ・成瀬先輩・藤田先輩、インカレの最初から最後まで応援し選手を温かく見守ってくださった宮内先生、学連競技役員の業務で忙しい中 毎日選手を気遣ってくださった倉田監督、本当にありがとうございました。

 

今回のインカレでの結果を無駄にすることなく、私たちは前に進んで行きます。今後とも応援よろしくお願い致します。

      

     

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年2月 6日 13:21に書いたブログ記事です。

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