クロスカントリー 角田あずさ(3年)です

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クロスカントリー部門女子チーフの角田あずさです。コメントします。

 

昨年はインカレが延期ともなる雪不足の年でしたが、今年は会場が05シーズンのインカレで使われたコース

ではなく池の平の上のコースに変更にはなったものの、試合期間中は雪不足に悩まされることなく、昨年とは

打って変わってクロスカントリーの1つ1つの試合が大雪の荒れた天候の中で繰り広げられていきました。

 

81thインカレCC女子リレー優勝.JPG

ランナーチーム女子の結果としてはインカレ最終日

に行われる女子リレー競技において、昨年に引き続

き優勝することができ、2連覇を達成することができ

ました。そして、昨年に引き続き女子は総合2位と

いう位置をキープしたままインカレを終えることができ

ました。

総合1位の日大との差は大きいものの、チーム力が

試されるリレー競技において2連覇という結果を残す

ことができたのは、早稲田大学の女子チームとして

総合優勝を目指す上でこれからの自信や励みにも

なります。

ですが、女子ランナーチーム一人一人の成績をよく見てみますと厳しいかもしれませんが、私も含め5名の選手

がいる中で上位2名が健闘してくれたことによって得ることのできた結果であり、今いる選手の実力がはっきりと

わかれている状況にあると今回改めて強く感じることができました。

 

インカレ女子CC10kmF_優勝小林・2位丸山.jpg

インカレに出場する選手皆で刺激し合い、チームとして勝ちを目指す

環境が最高の形であると思います。

でなくては、来年度もリレー競技において連覇を得ることも、女子総合

優勝への道も厳しいと感じます。そのためにもまずはこの実力差を少

なくすることが来年度への課題となり、チーム力が高まることへ繋がる

のではないかと今回のインカレで私は感じました。

そのために私も含め今シーズン振るわなかった選手一人一人が今の

自分の実力・位置をしっかりと把握し、選手それぞれがより勝つことを

意識したトレーニングを行っていくことが大切であるように感じました

春から新メンバーで来シーズンに向け始動していくわけですが、

チーム内で切磋琢磨できる環境を作るためにも他にも何か課題克服の

ための対策を考えていく必要があると思います。

今回のインカレでは来年度に向け良い課題を見つけることができたと思います。

 

今シーズンも現時点では折り返し地点にきたところです。まだまだシーズンは終わっていません。

来年度に上手く繋げられるためにも残りの試合を皆で頑張っていき、まずは2月から行われる全日本選手権の

女子リレー優勝を目指して頑張りたいと思います。

     

このブログ記事について

このページは、早稲田大学スキー部が2008年2月 6日 12:21に書いたブログ記事です。

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