2007年12月アーカイブ
主将の高尾康平です。ホームページの開設に合わせて、コメントさせていただきます。
私が伝統ある早稲田大学スキー部の主将を務めることになったのは、前年度のインカレ
最終日競技終了後でした。
突然の指名に戸惑い、「自分でいいのだろうか」という疑問、そして不安が私を襲いました。
しかし、そんな戸惑いや疑問、不安はすぐに消え去りました。それは早稲田大学スキー部に憧れ、
その部員としてプレーし、そして主将になるなんて幸せなことだと思えるようになったからです。
私には部員に誇れる成績も実力もありません。
でも、主将として部を良い方向に進めることはできると思います。
前年度のインカレでは男子が40年ぶりの総合優勝、女子が総合準優勝とすばらしい成績を
収めることができました。しかし、この結果はライバル校の得点取りこぼしなど、早稲田にとって
幸運が重なり巡ってきた勝ちだったと思っています。本年度は追われる立場になりましたが、
実力で『勝利』を取りに行くことをトレーニング時から意識し、本番のインカレに望みたいと思います。
本年度は2008年1月11日より全日本学生スキー選手権大会が新潟県妙高で開催されます。
早稲田の選手らしい『粘り強く』『最後まで諦めない』試合を選手それぞれが行い、男子は総合二連覇、
女子は総合初優勝を目指して精進していきたいと思います。
現役部員を応援してくださるOB・OGの方々、大学の関係者の方々に笑顔で結果報告が出来るよう
頑張っていきたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。
私が伝統ある早稲田大学スキー部の主将を務めることになったのは、前年度のインカレ
最終日競技終了後でした。
突然の指名に戸惑い、「自分でいいのだろうか」という疑問、そして不安が私を襲いました。
しかし、そんな戸惑いや疑問、不安はすぐに消え去りました。それは早稲田大学スキー部に憧れ、
その部員としてプレーし、そして主将になるなんて幸せなことだと思えるようになったからです。
私には部員に誇れる成績も実力もありません。
でも、主将として部を良い方向に進めることはできると思います。
前年度のインカレでは男子が40年ぶりの総合優勝、女子が総合準優勝とすばらしい成績を
収めることができました。しかし、この結果はライバル校の得点取りこぼしなど、早稲田にとって
幸運が重なり巡ってきた勝ちだったと思っています。本年度は追われる立場になりましたが、
実力で『勝利』を取りに行くことをトレーニング時から意識し、本番のインカレに望みたいと思います。
本年度は2008年1月11日より全日本学生スキー選手権大会が新潟県妙高で開催されます。
早稲田の選手らしい『粘り強く』『最後まで諦めない』試合を選手それぞれが行い、男子は総合二連覇、
女子は総合初優勝を目指して精進していきたいと思います。
現役部員を応援してくださるOB・OGの方々、大学の関係者の方々に笑顔で結果報告が出来るよう
頑張っていきたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。
今年度、主務を務めさせて頂いているスポーツ科学部三年の佐藤祐亮です。
主務の仕事は、部が円滑に活動するために大切な役割をはたしています。
部内だけでなく、大学当局や稲門スキー倶楽部との窓口となり、現役部員との接点役でもあります。
仕事は大変ですが、選手では味わえない貴重な体験であると私は思っています。
他の部員にも助けてもらいながら、「日本一の大学」「日本一のスキー部」「日本一の主務」を目指して頑張っています。
主務の仕事は、部が円滑に活動するために大切な役割をはたしています。
部内だけでなく、大学当局や稲門スキー倶楽部との窓口となり、現役部員との接点役でもあります。
仕事は大変ですが、選手では味わえない貴重な体験であると私は思っています。
他の部員にも助けてもらいながら、「日本一の大学」「日本一のスキー部」「日本一の主務」を目指して頑張っています。