★ラスト インカレ

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ラストインカレ 〜4年生からのメッセージ〜

 

インカレが終わり、後輩にバトンを引き継ぎました。 毎年繰り返すことですが、4年の想いは、とても短時間で語りきれる

ものではありません。 行間にある4年間の熱い想いを感じてもらえればうれしいです。

 

opening_20100111.jpg

 

 

 

 

インカレ開会式、

2010年1月11日。

 

 

このメンバーで

戦いました。

 

 

 

 

 

  WASEDA WASEDA WASEDA ラストインカレ 4年生からのメッセージ WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

 

太 田 一 平 (スポーツ科学部4年/主将/クロスカントリーチーフ)

 

oota_gakuchan.JPG スキー部は、本年度インカレ男女アベック総合優勝を目標に、夏場からトレーニ

ングに励んできました。その結果、第83回全日本学生スキー選手権大会におい

て、男子総合優勝、女子総合準優勝を成し遂げることができました。

その背景には、今まで勝ちにこだわり続けてきたこと、試合に出ていたメンバー

だけの力ではなく、39人の部員すべてが一丸となって戦ったこと、そしてなに

より、サポートして下さった、倉田監督、コーチ、OB、OG、両親の方々の温かい

応援があったからこその結果であると私は感じています。

しかし、あと一歩の所で男女アベック総合優勝を逃してしまいました。チーム力は我々が勝っていたと思いますが、「絶対

に勝つ」というメンタル的な部分が優勝校と比較して少し劣っていたように感じました。本年度は女子選手だけでなく男子

選手も非常に悔しい思いをしたと思います。私達は、本年度の結果を真摯に受けとめるとともに、来年こそは是非男女ア

ベック総合優勝を成し遂げてほしいと思います。

 

oota2.JPG 私はこの4年間のインカレにて、40年振りの男子総合優勝、男子総合優勝

2連覇と3度のインカレ総合優勝を経験することが出来ました。

その中で感じてきたことはチーム力です。

今までたくさんの大会に参加してきましたが、インカレほどチームの力・団結力を

感じる大会はありません。春からどれだけチームとして頑張ってきたか。それが

結果として現れるのがインカレという大会ではないかと私は思います。自分自身

4年間の中でスキー部に大きく貢献することは出来ませんでした。

しかし、皆と一緒に切磋琢磨してきた日々、サポートしてきたことがチームに貢献

できていたのなら、この4年間頑張ってきて良かったと思います。振り返ると、濃密な時間を貴重な経験をかけがえのない

大切な仲間と過ごすことができました。先輩方から4年間たくさんの大切な事を教えていただき、主将として伝統あるスキー

部を任され、学んだことは数知れません。今まで学んできたこと・伝統を後輩に教えていくことが今後の私の役割であると

感じます。後輩には競技面・生活面で早稲田らしく頑張って行ってほしいと思います。

 本年度は、主将を任され39名の部員と切磋琢磨してきましたが、黄金時代といえる昨今のスキー部をまとめる事は容易

ではありませんでしたし、責任感に押しつぶされそうな時もありました。 しかし、支えてくれた同期、後輩、そして部長、

監督、OB、OGの方々のおかげで今日までこの大任を務めることができました。本当に感謝しています。

今年流した涙を無駄にしないように今後の人生に活かして行きたいと思います。

私は主将を務めたこと、スキー部に所属していたこと、早稲田大学の学生であったこと全てを誇りに思います。 そして、

最高の仲間と過ごしてきたこの4年間は私の宝物です。

チームはone for all ,all for oneです。皆で協力し合い、より良い誇れるスキー部にしていってほしいと思います。

今までありがとうございました。

 

 

 

       WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

 

畠 山 長 太 (スポーツ科学部4年/副将/コンバインドチーフ)

 

 

hatakeyama_20100111.jpg 最後のインカレが終わってしまいました。

男子総合優勝2連覇 リレー優勝   女子総合準優勝 リレー準優勝

 

最後のインカレは、副将とコンバインドチーフとして、プレッシャーがありました。

 

副将の立場で主将をいかに助けて、主将が部を一丸とできるかがインカレの結果

 

次第で判断されること。 チーフとしては3年渡部をWCとオリンピックに送り出し、

 

残った4名の選手で高得点を取らなければならない責任。 自分が頭をとらないと

 

いけない。後輩も上位に引っ張らないといけない。中には夏に手術した者、怪我をした者もいて上位を狙うのが心配だった。 

 

しかし、結果を見てみると2試合とも頭をとり4人が入賞しグンダーセンやマススタートで各30点ゲームができた。

 

よく皆がんばったと思う。 早稲田がまとまって入賞できると、本当に嬉しく後輩に負けても悔しい気持ちより嬉しい気持ち

 

が強かった。 早稲田のスキー部は強い!! 

 

当たり前だけど当たり前じゃないのが難しい所、でも今期のメンバーは強かった。

 

 

hatakeyama2.JPG今のメンバーで優勝し、2連覇もでき本当に「早稲田でよかった」。

エンジのユニフォームも今シーズンで着れなくなると寂しくもっと着たい!!

最後の試合まで早稲田の看板を背負い、悔いのないレースをしてユニフォームを

脱ぎたいと思います。

宮内先生や倉田監督、多くのOB、OGの先輩方、大学関係者、御夫婦の皆様

方のご声援が大きな力にかわりました。

 

この早稲田でスキーができて本当によかった。 有り難うございました。

 

 

 

     WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

 

田 中 雄 土 (スポーツ科学部4年/主務/アルペンチーフ)

 

 

tanaka_20080305.jpg はじめに、この4年間支えて下さり、応援して下さり、共に戦った、倉田監督、

部長先生、OBの方々、部員の皆に感謝申し上げます。

 さて、4年間は長いように思え、短いものでした。終わってみれば、短かった

ように感じるのが常かもしれませんが、おそらく、この大学生活の4年間は人生

で最も短く感じる4年間になるでしょう。

とりわけ、この文章では、その4年を僅かに振り返り、そして後輩に伝えるべき

を手短に記したいと思います。

 私が早稲田を志望したのは、大学に優秀な人材が多い事、スキー部に厳しい規則等がない事の2つでした。高校時代、

厳しいスキー部に所属していた事もあり、大学では比較的自由にスキー、生活がしたいという理由からでした。

しかし、学年が上がるたび、部員の人数が増えるたびに様々な疑問が生じてきました。

「早稲田が掲げる自由とは何だ?」早稲田パーソンとして、当たり前の事を当たり前に行い、個々が自制を出来るから、

規制を設けないのがこの大学であり、スキー部の古くからの方針だったのだろうと考えた。

また、何か与えられなくても、自ら考え、自ら動く。これらを当たり前に出来るのが早稲田パーソンであると私は考えます。

tanaka2.jpg 私が4年になり感じた事は、早稲田パーソンが非常に少なくなってきているという

事です。

後輩の皆には、上記の事を念頭に残りの大学生活を送ってほしいと思います。

当初はもう少し長々書こうと思いましたが、これにて終わりとさせていただきます。

大学生活、酒で失敗もした、失恋もした、茶畑に突っ込んだ、練習もした、怪我も

した、主務になった、チーフにもなった、成績が出なかった、少しは成績が出た、

ラストインカレでコースアウトに終わった、など書ききれないほどあります。

いろいろ辛かったですが、楽しい事ばかりが思い出され、さらに、部の後輩と分か

ち合う事が出来て卒業できる事が本当に嬉しく思います。

最後に、

後輩、皆大好きだ。 東京にいるので卒業してからも連絡してね。相談にも乗るし、飯だって奢るよ。

そして、同期。 思えば、皆激しくぶつかりあったと思う。 こんなに自分の素を出せてしまう人たちはいないと思う。

かけがえの無い存在だよね。 

いいたい事なんでも言えて、本音でぶつかりあう。いざとなったら助け合う。最高の仲間でしょ。 

スキー部の皆様、関係者の皆様、本当に本当にありがとうございます。

 

 

 

     WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

 

 

松 野 尾 佳 吾 (スポーツ科学部4年/スペシャルジャンプチーフ)

 

 

matunoo_20100115.jpg今年のインカレは、男女アベック総合優勝を目標に掲げていましたが、達成できず

に残念な気持ちでいます。

インカレは、実力はもちろんですが、「チームの勢い」というのが一番の原動力だと

思います。

早稲田は個人力のチームで、他の大学は組織力のチームだと思います。

その早稲田大学スキー部に組織力が加われば必ず男女で総合優勝できると思い

ます。

 

matunoo2.JPG

四年間インカレを経験して、インカレに対する想いが毎年違いました。

 

今年は特に、皆と一緒にスキーができる喜びを感じました。そして、早稲田大学

 

スキー部としてスキーできたことを誇りに思いました。

 

最後に、倉田監督、部長先生、OB・OG、父母の皆様のご支援ご声援が力になり

ました。 感謝申し上げます。 ありがとうございました。

 

 

 

 

   WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

 

小 林 由 貴 (スポーツ科学部4年/クロスカントリー女子チーフ)

 

 

kobayashi_20100117.JPG早稲田大学に入学して以来、もう4年が経ちインカレも最後となってしまった。

1年生の時はとにかくがむしゃらだったのを覚えている。勝ちたいという気持ちだけ

で滑っていたように思う。

今もその気持ちは同じだが、最後の年となると、考えていることやインカレに向かう

姿勢も異なってくる。今までそれぞれの年代の4年生を見てきたが、4年生の気持

ちは4年生になってからではわからない。

これで最後のインカレだと思うと毎日さみしい気持ちとなった。良き同期や後輩・

先輩、他様々な人に恵まれ、このメンバーで戦うことができることをうれしく思う

大会期間であった。

 インカレは他の大会とはまた違った独特の雰囲気がある。自分一人で戦っているのではないということを実感させてくれる

のがインカレであると思う。 インカレには男子は6人、女子は5人という人数枠がある。 今年はクロスカントリーの女子も

人数が増え、出場できない選手がいた。そんな中でも出場選手のためにレース期間中、朝から晩までサポートをしてくれ

た。 また、OBやOGの方々や他部門であってもレースの合間をぬって応援にきてくれる。 インカレで自分の持っている

力以上のものが出せるのは、これらのサポート力のおかげであると思う。 毎日、感謝してもしきれない日々である。

  

kobayashi2.JPG 早稲田大学の好きなところは、誰もがスキーに一生懸命で、互いに成長し合おう

とするところである。 そこが早稲田大学の強い理由であるとも思う。

さらなる向上心を持ち、来年のインカレでは、ぜひ男女総合優勝をしてほしいと

う。

最後に、4年間という長いようで短い日々を一緒に過ごした同期には、特に感謝の

気持ちでいっぱいです。泣きたいくらい辛い時も、みんながいたから頑張れまし

た。

 

私は来年度より、岐阜日野自動車株式会社に所属しスキーを続けますが、大学時代に学んだことや共に戦った仲間を大切

にし、目標に向かってやっていきたいと思います。 4年間、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

       WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

 

丸 山 未 紀 (スポーツ科学部4年/クロスカントリー)

 

 

maruyama_20091223.jpg 最後のインカレは、私にとってスキー人生最後のレースでもありました。

昨年、怪我によりインカレに出場することが出来ず、たくさんの方に ご心配・

ご迷惑をおかけしました。

その時から、支えてくださった方々に恩返しをしたいと考えてきました。今回、私

個人の結果としては決して良い成績ではなく、ポイントを取ってチームに貢献する

ことが出来ませんでした。応援・サポートしてくださった方々、そしてチームメイト

に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、不甲斐ない私の走りでも

「感動した、よく頑張った」と声をかけて頂いたことは、本当に嬉しく私の心に

残っています。 宮内先生はじめ倉田監督、OBの方々、本当にありがとうございました。

 今季インカレは、アベック総合優勝を目的に取り組んできました。強力な新人もチームに加わり、今年こそは成し遂げられ

る、チャンスだと思い大会に臨みました。 しかし、女子は準優勝、目標を達成することは出来ませんでした。

残念な結果ではありますが、選手全員が精一杯力を出し切っての結果なので、納得しています。 そして、ここに来るまで

の過程で、自分が最上級生としてしっかりと後輩を引っ張ることが出来ず、それが結果にも繋がってしまったのだと反省して

います。

 

maruyama2.JPG目標には届かなかったものの、男子の圧倒的な総合優勝やノルディック種目の

全種目優勝など、素晴らしい成績ばかりでした。同期や後輩の活躍は心から

嬉しく、誇りに思います。四年間、この早稲田でスキーができたことが幸せです。

皆ありがとう。

そして、早稲田でスキーを続けるようにと背中を押してくれた両親には、本当に

感謝しています。 ありがとうございました。

ここで得た経験を、これからの人生に活かして頑張っていきたいです。

 

 

 

                                <完>

 

 

 

       WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

                思い出のPhoto 〜4年前の写真〜

      WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

◆2007年2月インカレ 「卒業生と」

2007intecollege20070225.jpg

この時、

40年ぶりの総合優勝。

 

4年生には・・・

こんな先輩が。。。。

 成瀬野生(CC)

 藤田善也(CC)

 水口雄太(AP)

 大類美咲(CC)

 畔上尚子(CC)

 

 

 

 

 

 

◆2007年2月インカレ 「女子リレー 初優勝」

intercollege relay_v1_20070225.jpg

1走 小林由貴(1年)・2走 丸山未紀(1年)・3走 大類美咲(4年)で

臨んだ女子リレー。

ゴール直前、フォトフィニッシュ判定、100分の4秒差で勝利。

早大スキー部史上初の女子リレー優勝。

 

 

 

 

 

 

◆2007年2月インカレ 「集合写真」

80th intercollege_v17_20070225.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  

  

 

 

 

     WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

                 2010年1月 ラストインカレ 集合写真

      WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA WASEDA

 

 

 

部員も増えましたが、応援してくださる方々もこんなに大勢。。。 卒業後も「早稲田魂」を忘れない!

83th intercollege_v19_20100117.JPG

 

 

 

 

 

     

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

早稲田スポーツ新聞

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早稲田スポーツ新聞のWEB版(wasedasports.com)

 

スキー部関連記事が掲載されています。 よろしければご覧ください。

 

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インカレのご案内

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インカレについて

 

あけましておめでとうございます。 

スキー部は、インカレでの勝利に向け、ほとんど正月もなく試合に向け調整を行なっています。

 

インカレに関して、ご案内いたします。

 

  ◆選手・スタッフ(監督・コーチ)宿舎

    『ホテル丸大』  〒399−9211  長野県北安曇郡白馬村神城飯森

                TEL 0261−75−2150    FAX 0261−75−2280

 

  ◆インカレ競技日程

    2010年1月11日〜17日

    アルペン:白馬47スキー場、  クロスカントリー:白馬スノーハープ、  ジャンプ:白馬シャンツェ

     詳細はこちら → 83thインカレ競技日程表091028.pdf 

 

 

選手一丸となってチャレンジャー精神で戦ってきますので、絶大なるご支援のほど、よろしくお願いします。

 

 

 

   

     

後期解散/遠征予定

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早稲田大学スキー部は過日、後期解散し、部門ごとに雪上遠征に出発しました。

早いもので、あっという間にシーズンインとなりました。

 

各部門ごとの年内の遠征計画は次の通りです。

 

◆アルペン      海外遠征および大会参加:中国・ハルピン郊外

              合宿および大会: 11月16日〜12月14日(ヤブリリゾート)

                          ※12/4〜13コンチネンタルカップ参戦

             ☆2010年1月は全日本学生チャンピオン大会(志賀高原)に参戦後、インカレ会場(白馬)に

               合流予定

 

◆クロスカントリー  国内遠征および大会参加:北海道

              合宿: 11月13日〜20日(大雪山系旭岳)、11月20日〜12月13日(美瑛)

              大会: 12月13日〜27日(音威子府)  ※合宿含む

             ☆2010年1月7日頃インカレ会場(白馬)に集合予定

 

◆ノルディック複合  国内遠征および大会参加:北海道

               合宿: 11月25日〜30日(大雪山系旭岳)

               大会: 12月1日〜28日(名寄)     ※合宿含む

                   (渡部は帰国後、名寄での全日本コンバインド大会に参加予定)

             ☆2010年1月7日頃、インカレ会場(白馬)に集合予定

 

◆ジャンプ       国内遠征および大会参加:北海道

               合宿:12月1日〜21日(札幌、名寄) 

                  ※名寄での大会に参戦

              ☆2010年1月 札幌での大会に参戦後、インカレ(白馬)に合流予定

 

 

今シーズンも精一杯 各自のパフォーマンスを出し切りますので、

                           応援のほど よろしくお願いします。

 

 

     

スペシャルミーティング

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全体ミーティングのサプライズゲスト

 

10月30日に、元読売巨人軍のエースの桑田真澄さんが、監督のはからいで、スペシャルゲストとしてスキー部の

ミーティングに参加していただきました。

 

そのミーティングで桑田さんから様々な素晴らしい話や過去の話などを聞くことができてとても勉強になりました。

 

部員一人一人が感じるものがあったと思うので、桑田さんから学んだ事をこれから始まるシーズンにそれぞれが

活かしていけるといいと思います。

 

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桑田さん、お忙しい中ありがとうございました。

 

   

   

 

 

 

 

 

 

      

シーズンへ!!

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今年度のスキー部は、新入生10名+マネージャー1名の 11名の仲間を加えて太田主将のもとスタートした。 現在39名

の仲間と切磋琢磨し生活している。人数も多く意識の高い仲間をスキーの個人競技と考えている意識をチームのまとまり

へと変化させるのは、大変なことと思う。  意識が高い分だけ自分だけと言う考えが生まれてしまうかもしれないが、

それではインカレ総合優勝はできない!!  

男女アベック優勝をするには個人の力が大切だがチームの勢いも大切!チームの勢いは個人の勢いにもなる。

今月からシーズンが始まる。

早い部員は海外遠征に行ってる者もいる。あと2週間もすれば寮から人がいなくなり各地遠征へといなくなる。

今シーズンのチーム目標はもうご存知の方もいると思いますが・・・

 

・インカレ 男女アベック優勝 リレー優勝

完全優勝

 

またオリンピックイヤーなので個々に出場を目指し頑張っている。優勝するために夏休みに

各部門が追い込むトレーニングに励み、自信に繋がる練習ができたと思う。

後期集合しシーズンが目の前に迫って来ているが焦らずに自分の不安要素を1つずつ消し

大会へ臨みたい。準備していきたい。

 

 これからのシーズン、温かい応援お願いします。

 

                            早稲田大学スキー部 副将 畠山長太

 

 

  

9/27 後期集合しました

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9月27日、早稲田大学スキー部は後期集合しました。

 

 

koukishugou1.jpgすべての夏季合宿を終え、全員が合宿所に戻りました。

 

朝、集合した後、全員で合宿所の大掃除をしました。

 

いよいよあと1ヶ月半ほどでシーズンインとなります。

夏にやりきった練習を10月の練習につなげ、しっかりとシーズンイン

したいと思います。

 

 

 

明日から授業が始まりますので、学業もしっかりやりながら、選手として、

                 インカレ男女アベック総合優勝と個人の目標に向かって頑張ります。

 

 

 

     

差し入れいただきました。

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菅平合宿にOBの先輩方から差し入れをいただきました。

 

宮内孝知先生(スキー部長)        ← キムチ毎日食べてます。

                            梨、おいしかったです。

丸山未紀の親御さん              ← 果物、とうもろこし最高に美味しかったです。

羽田 勤 先輩 (群馬・尾瀬高校教員)   ← ドリンク助かります。

一戸 剛 先輩 (早大ジャンプ部門コーチ) ← ドリンク・捕食元気出ます。

稲門スキー倶楽部上信越支部       ← すき焼き最高です。

葛西順一先生 (スポーツ科学部/応援部長) ← タラバガニ、最高です。一瞬にして完食でした。

長瀬様 (宮内先生のお仲間)        ← 銘菓黒松、疲れている時の甘味は最高でした。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

    

3年 赤川桃子です

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フィンランド・ボカティ合宿

 

この3週間の間、スキートンネル内での練習はもちろんのこと、ローラースキー、ポールウォーク、

ウエイトなど様々なトレーニングを充実した内容でこなすことができたと思います。

 

スキートレーニングと同時に多様な練習を取り入れることができたことで、一つ一つの練習の意味や

効果を確認し、試行錯誤しながら、よりスキーに近い感覚で練習に取り組むことができました。

 

finland_momoko.jpg

季節は夏と言えども朝晩は10℃前後、日中でも20℃程度と

非常に練習しやすく、トレーニング施設も充実しています。

 

 

← (写真)スキートンネルでの練習風景

 

 

 

この素晴らしい環境の中でトレーニングができることへの感謝とともに、普段日本で練習する際も、

自分がいる条件の中でいかに実のある練習にするかということに関して、もっとよく考えて工夫したり

することが大切だということを再確認できました。

 

また、このボカティは、クロスカントリースキーの数多くの強豪チームが合宿地として利用している

ため、私たちも今回、世界選手権などで活躍する地元フィンランド・ナショナルチームの選手の滑りを

間近で見ることができ、刺激を受けながら練習することができました。

 

finland_kuitunen.JPG

 

 

これは、フィンランドチームのクゥィットネン選手と

撮影した時のものです。

 

 

 

 

 

この合宿を今後の練習につなげられるように頑張って行きたいと思います。

    

 

 

3年 柏原暢仁です

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Terve ! 柏原暢仁です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

8月17日にフィンランドに合流しました。

今は、時差ボケもなくなり、体調も良くなり、みんなとしっかり練習を積めています。

 

nobuhito_ski.jpg初めて、早稲田のチームで海外に来て、ランナー

チームの結束を高めるにもいい機会だと思います。

 

ここに合宿に来れたのも親のお陰だと思いますし、

大学の支援があってのことだと思い感謝しています。

 

この恩は、しっかり成績で返したいと思っています。

 

 

 

つらい練習もチームメートとやるからこそやり切れて、一人ではここまでできないのでみんなに感謝です。

 

ものすごくいい環境を与えてもらったと思いますが、自分も含め、もっと練習や生活を自ら考えてやっていかないと、

この環境を無駄にしてしまうと思うので、まだまだ各自がやれることがあると思います。

 

あと数日で、この海外合宿も終わりますが、その後は、引き続き全日本合宿に合流するのですが、全日本合宿で

得た経験や知識を早稲田のチームに還元し、チームで強くなりたいと思います。

 

9月は全日本合宿のため、菅平合宿には行けませんが、チームメートが頑張っていいることが、自分自身の

モチベーションにもなるので、僕もしっかり成長してくるので、みんなも頑張ってください。

 

Moi Moi (^^) /