ラストインカレ 〜4年生からのメッセージ〜
インカレが終わり、後輩にバトンを引き継ぎました。 毎年繰り返すことですが、4年の想いは、とても短時間で語りきれる
ものではありません。 行間にある4年間の熱い想いを感じてもらえればうれしいです。
インカレ開会式、
2010年1月11日。
このメンバーで
戦いました。
WASEDA WASEDA WASEDA ラストインカレ 4年生からのメッセージ WASEDA WASEDA WASEDA
太 田 一 平 (スポーツ科学部4年/主将/クロスカントリーチーフ)
早稲田スポーツ新聞のWEB版(wasedasports.com)
スキー部関連記事が掲載されています。 よろしければご覧ください。
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インカレについて
あけましておめでとうございます。
スキー部は、インカレでの勝利に向け、ほとんど正月もなく試合に向け調整を行なっています。
インカレに関して、ご案内いたします。
◆選手・スタッフ(監督・コーチ)宿舎
『ホテル丸大』 〒399−9211 長野県北安曇郡白馬村神城飯森
TEL 0261−75−2150 FAX 0261−75−2280
◆インカレ競技日程
2010年1月11日〜17日
アルペン:白馬47スキー場、 クロスカントリー:白馬スノーハープ、 ジャンプ:白馬シャンツェ
詳細はこちら → 83thインカレ競技日程表091028.pdf
選手一丸となってチャレンジャー精神で戦ってきますので、絶大なるご支援のほど、よろしくお願いします。
早稲田大学スキー部は過日、後期解散し、部門ごとに雪上遠征に出発しました。
早いもので、あっという間にシーズンインとなりました。
各部門ごとの年内の遠征計画は次の通りです。
◆アルペン 海外遠征および大会参加:中国・ハルピン郊外
合宿および大会: 11月16日〜12月14日(ヤブリリゾート)
※12/4〜13コンチネンタルカップ参戦
☆2010年1月は全日本学生チャンピオン大会(志賀高原)に参戦後、インカレ会場(白馬)に
合流予定
◆クロスカントリー 国内遠征および大会参加:北海道
合宿: 11月13日〜20日(大雪山系旭岳)、11月20日〜12月13日(美瑛)
大会: 12月13日〜27日(音威子府) ※合宿含む
☆2010年1月7日頃インカレ会場(白馬)に集合予定
◆ノルディック複合 国内遠征および大会参加:北海道
合宿: 11月25日〜30日(大雪山系旭岳)
大会: 12月1日〜28日(名寄) ※合宿含む
(渡部は帰国後、名寄での全日本コンバインド大会に参加予定)
☆2010年1月7日頃、インカレ会場(白馬)に集合予定
◆ジャンプ 国内遠征および大会参加:北海道
合宿:12月1日〜21日(札幌、名寄)
※名寄での大会に参戦
☆2010年1月 札幌での大会に参戦後、インカレ(白馬)に合流予定
今シーズンも精一杯 各自のパフォーマンスを出し切りますので、
応援のほど よろしくお願いします。
全体ミーティングのサプライズゲスト
10月30日に、元読売巨人軍のエースの桑田真澄さんが、監督のはからいで、スペシャルゲストとしてスキー部の
ミーティングに参加していただきました。
そのミーティングで桑田さんから様々な素晴らしい話や過去の話などを聞くことができてとても勉強になりました。
部員一人一人が感じるものがあったと思うので、桑田さんから学んだ事をこれから始まるシーズンにそれぞれが
活かしていけるといいと思います。
桑田さん、お忙しい中ありがとうございました。
今年度のスキー部は、新入生10名+マネージャー1名の 11名の仲間を加えて太田主将のもとスタートした。 現在39名
の仲間と切磋琢磨し生活している。人数も多く意識の高い仲間をスキーの個人競技と考えている意識をチームのまとまり
へと変化させるのは、大変なことだと思う。 意識が高い分だけ自分だけと言う考えが生まれてしまうかもしれないが、
それではインカレ総合優勝はできない!!
男女アベック優勝をするには個人の力が大切だがチームの勢いも大切!チームの勢いは個人の勢いにもなる。
今月からシーズンが始まる。
早い部員は海外遠征に行ってる者もいる。あと2週間もすれば寮から人がいなくなり各地遠征へといなくなる。
今シーズンのチーム目標はもうご存知の方もいると思いますが・・・
・インカレ 男女アベック優勝 リレー優勝
完全優勝。
またオリンピックイヤーなので個々に出場を目指し頑張っている。優勝するために夏休みに
各部門が追い込むトレーニングに励み、自信に繋がる練習ができたと思う。
後期集合しシーズンが目の前に迫って来ているが焦らずに自分の不安要素を1つずつ消し
大会へ臨みたい。準備していきたい。
これからのシーズン、温かい応援お願いします。
早稲田大学スキー部 副将 畠山長太
9月27日、早稲田大学スキー部は後期集合しました。
朝、集合した後、全員で合宿所の大掃除をしました。
いよいよあと1ヶ月半ほどでシーズンインとなります。
夏にやりきった練習を10月の練習につなげ、しっかりとシーズンイン
したいと思います。
明日から授業が始まりますので、学業もしっかりやりながら、選手として、
インカレ男女アベック総合優勝と個人の目標に向かって頑張ります。
菅平合宿にOBの先輩方から差し入れをいただきました。
宮内孝知先生(スキー部長) ← キムチ毎日食べてます。
梨、おいしかったです。
丸山未紀の親御さん ← 果物、とうもろこし最高に美味しかったです。
羽田 勤 先輩 (群馬・尾瀬高校教員) ← ドリンク助かります。
一戸 剛 先輩 (早大ジャンプ部門コーチ) ← ドリンク・捕食元気出ます。
稲門スキー倶楽部上信越支部 ← すき焼き最高です。
葛西順一先生 (スポーツ科学部/応援部長) ← タラバガニ、最高です。一瞬にして完食でした。
長瀬様 (宮内先生のお仲間) ← 銘菓黒松、疲れている時の甘味は最高でした。
ありがとうございました。
フィンランド・ボカティ合宿
この3週間の間、スキートンネル内での練習はもちろんのこと、ローラースキー、ポールウォーク、
ウエイトなど様々なトレーニングを充実した内容でこなすことができたと思います。
スキートレーニングと同時に多様な練習を取り入れることができたことで、一つ一つの練習の意味や
効果を確認し、試行錯誤しながら、よりスキーに近い感覚で練習に取り組むことができました。
季節は夏と言えども朝晩は10℃前後、日中でも20℃程度と
非常に練習しやすく、トレーニング施設も充実しています。
← (写真)スキートンネルでの練習風景
この素晴らしい環境の中でトレーニングができることへの感謝とともに、普段日本で練習する際も、
自分がいる条件の中でいかに実のある練習にするかということに関して、もっとよく考えて工夫したり
することが大切だということを再確認できました。
また、このボカティは、クロスカントリースキーの数多くの強豪チームが合宿地として利用している
ため、私たちも今回、世界選手権などで活躍する地元フィンランド・ナショナルチームの選手の滑りを
間近で見ることができ、刺激を受けながら練習することができました。
これは、フィンランドチームのクゥィットネン選手と
撮影した時のものです。
この合宿を今後の練習につなげられるように頑張って行きたいと思います。
Terve ! 柏原暢仁です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
8月17日にフィンランドに合流しました。
今は、時差ボケもなくなり、体調も良くなり、みんなとしっかり練習を積めています。